教えて!赤ちゃん筆って何?どんな意味があるの?

教えて!赤ちゃん筆って何?どんな意味があるの?

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記念すべき、赤ちゃん誕生。その思い出を大切に残す記念品は様々です。その中の一つに赤ちゃん筆というものがあります。では、赤ちゃん筆には一体どんな意味があるのでしょう?

赤ちゃん筆とは

赤ちゃん筆とは、一体どんな意味があるのでしょう?
赤ちゃんがママのお腹の中にいる頃から生え始める髪の毛「胎毛」から作る筆を赤ちゃん筆、または胎毛筆と呼びます。赤ちゃんの髪の毛は一度もカットしていないため、毛先は柔らかで繊細です。そして一生に一度しかない貴重な髪の毛なのです。その貴重な胎毛を記念に残すため、誕生記念として1本の筆にして残すのが赤ちゃん筆なのです。

赤ちゃん筆の由来

赤ちゃん筆は、古来より頭脳明晰を願い、健やかな成長を祈願して、また字が上手くなるようにという思いの込もった記念の品とされています。日本や中国では古くからこの伝統文化が続いています。中国では1,000年も前よりこの習慣は行われていて、この習慣が日本に伝わったのは約300年ほど前だと言われています。
また、赤ちゃん筆と同じように赤ちゃんの誕生祝いや赤ちゃんの幸せを願う気持ちを、形として残す習慣が他国でも見ることができます。
中世のヨーロッパでは、貴族の間でヘアージュエリーという、愛する人の髪の毛をお守りとしてリングやペンダントなどに加工して持っていると言われています。また、アメリカでは子どもの赤ちゃんの時の写真を飾っていますが、その写真の裏側に赤ちゃんの時の髪の毛をしのばせておいたりしているようです。このように世界各地で様々な風習として、生まれた時の「胎毛」を一生のお守りとして記念に残す習慣があるようです。

(参考サイト)赤ちゃんの筆
http://www.taimouhude.com/contents/abouttaimouhude.htm

どれくらいの量の髪の毛がいるの?

このように、一生の一度、生まれた時にしか作ることのできない「胎毛」はどの国のお母さんも神秘的に、そして特別なものとして感じているのですね。
さて、この胎毛をたいせつな宝物として「赤ちゃん筆」として用いるためにはどれくらいの量や長さの髪の毛が必要なのでしょうか?
筆にする場合、長さは5〜6㎝、太さは8㎜ほど必要になります。
また、縮毛やクセのある髪の毛も最新の技術で修正できるそうなので安心ですね。
なかなか髪の毛の量が増えないお子さんも、胎毛を保管しておいて、再度伸ばした毛などと一緒に製作できるであきらめないでくださいね。

赤ちゃん筆の体験談

私がまだ独身だった頃、かれこれ十数年ほど前でしょうか。早くして家庭を持ち、子宝に恵まれた同級生のところに遊びに行った時のことです。初めて赤ちゃん筆という存在を知りました。「へぇ〜こんなサービスもあるのね、私にも赤ちゃんができたら作ってあげよう」なんて中国1000年の歴史、日本大国300年の歴史もつゆ知らず、感じたのでありました。

同級生のお子さんは生まれた時から毛はフサフサで、すぐに記念として赤ちゃん筆を作れるぐらいの髪の量でした。その数年後、私のも赤ちゃんが授かり、「赤ちゃん筆」を作ろう!と思ってはいたものの、生まれてきた子は髪がなくつるつるてん、やっと生えてきたのは1歳を過ぎてきてからでした。もちろん、生えてきた毛を初めてカットした毛は残しておきましたが、量も長さも足りず、おまけにその当時、知識もなかったものですからジップロックに入れて保管したままになっています。胎毛が足りないから無理だな、とあきらめず、胎毛にこだわらず次に生えてきた毛と一緒につくってあげたらよかったかな、とも思っています。今からでも作ってあげようかな、なんて思っています。
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赤ちゃん筆を成長の記念に

赤ちゃん筆を作ろうか、どうしようかとお思いの方がいらっしゃると思いますが、赤ちゃんが生まれた喜びの表現の1つとして、赤ちゃん筆を考えてみてくださいね。

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