集中力が高まる!年齢別粘土遊びの方法って?

集中力が高まる!年齢別粘土遊びの方法って?

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粘土遊び メリット

今ではいろいろな知育玩具がお店に並んでいますが、親子で手軽に遊べる知育玩具に粘土があります。粘土があれば想像を膨らませて好きな形を作ったり、ごっこ遊びをしたり、遊びの幅も広がりますよね。昔と違って粘土もカラフルになり、手ごろな値段で購入できることも魅力の一つです。

そこで今回は、粘土遊びが子供に与えるメリットと、おすすめの粘土をご紹介します。ぜひ親子で粘土遊びを楽しんでみてくださいね!

粘土遊びは子供にとってメリットがいっぱい

色や形を楽しく覚えられる

粘土は、丸めたり伸ばしたりして色々な形を作れます。子供と一緒に色々な形を作って、「ほら、丸ができたよ」「ヘビみたいに長いね」などと声をかけて遊んでみてください。実際に形をつくることで、形の名前を覚えることができます。また、カラー粘土でいろいろな色を組み合わせながら形を作ることもできます。「リンゴは何色かな」など、色の勉強もできますよね。さらに、色を混ぜて他の色に変えてみるのもおすすめです。

想像力・表現力UP!

粘土遊びをしているとき、子供は頭の中で「こんなものを作りたい」と考え、それを実際に形にしています。作りたいものをイメージし、それを作るにはどうすればいいのか考えて指先で表現する粘土遊びは、想像力や表現力を自然と習得することができる遊びなのです。指先を動かすことで脳も刺激できますから、脳の活性化という意味でもおすすめですよ。

手先の器用さが身に付く

粘土は『丸める』『こねる』『ちぎる』など手と指の動作が多く含まれます。イメージしたものにより近付けるためには、指先での細かな作業が必要です。粘土遊びを通して指先を動かすことに慣れれば、自然と手先も器用になっていきますよ。

集中力が高まる

粘土遊びは、イメージしたものを形にするため集中力が必要となります。初めは簡単なものしか作れなくても、年齢が上がるにつれて集中力が高まり、細かい部分まで表現できるようになるでしょう。

年齢別の粘土遊びの効果

粘土は1歳ごろから遊ぶことができます。年齢別に、おすすめの粘土遊びや注意点をご紹介しましょう。

0歳~1歳は触って感触を楽しむ!

まずは粘土に触ってみることから楽しんでみてください。指でつついたり、ちぎったりして粘土の感触に触れてみましょう。0歳~1歳だとなんでも口に入れてしまうため、口に入れたり誤飲したりしないように注意して見てあげてくださいね。また、口に入れても安全な粘土を選ぶようにしましょう。

2歳~3歳は形づくりをしてみよう!

この頃には、丸めたり伸ばしたりして簡単な形が作れるようになります。だんだん言葉も出る年齢なので、パパ・ママが子供に「リンゴは何色かな」「どっちが大きいかな」など声掛けをしてみてください。声をかけて遊ぶことで、色や形を学ぶことができます。

4歳~5歳は色やパーツを組み合わせて楽しむ!

4歳ごろになると、ある程度の色の認識ができるようになります。形ができるようになったら、いろいろな色やパーツを組み合わせて作品を作ってみましょう。身近な野菜や果物をテーマに作ってみるのがおすすめですよ。赤い球体と葉っぱを組み合わせるだけで比較的簡単に作れるトマトなどからチャレンジしてみると良いでしょう。

6歳からは道具を使って形づくり

6歳ごろになると、かなり手先も器用になります。細かい部分も作ることができるので、ヘラなどの道具を使って作品を作るのもおすすめです。細かいパーツを組み合わせて作るときは、崩れやすく難しい立体的なものではなく、平たく作ることがポイントですよ。

おすすめの粘土ご紹介

今ではいろんな種類がある粘土ですが、その中でもおすすめの粘土をご紹介いたします。

いろいろな色が学べるねんDo! ねんど12色セット

遊びが広がる人気の粘土12色セット。色は白、黄色、マゼンタ、青、赤、緑、茶色、黒、ピンク、オレンジ、紫、水色の12色あり、いろいろなものを作ることができます。粘土も柔らかいので、小さい子供でも使いやすくおすすめです。

カラフルねんどお米 バラエティセット

お米からできた安全素材の粘土8色と、ソフトクリーマー、粘土型、食器など粘土遊びがぐーんと楽しくなるアイテムを揃えたバラエティセットです。型も入っているので、これだけですぐに遊ぶことができます。

小さい子供も安心!ボーネルンド かんてんネンド

食品素材の『寒天』を使用したボーネルンドオリジナルの粘土です。小さい子供にも扱いやすく、乾きにくいので自分のペースで思い通りの造形が楽しめます。手やテーブルにくっつきにくいので、粘土板がなくてもOKですよ。

粘土遊びは親子で雨の日でも楽しむことができます。子供が自由に色々な作品を作ったり、親子で1つの作品を協力して作ったりするのもおすすめです。また、中には粘土の感触を嫌がる子もいるかもしれません。そんなときは無理に粘土遊びをさせるのではなく、パパ・ママが何か作ってみても良いでしょう。子供のリクエストに応えて作品を作ることで、子供も粘土に触ってみようという気持ちになるかもしれません。

ぜひ親子で色々なものを作ってみてくださいね。

参照/ いざ!安心家族「粘土遊びは2、3歳の幼児にどんな効果?実は小麦粉で作れます!」 cuta「小麦粉ねんどの作り方・年齢別楽しみ方紹介~夏休みは小麦粉ねんどで遊ぼう~」

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