電力会社切り替えは簡単? 年間5,000円も安くなった実録公開!

電力会社切り替えは簡単? 年間5,000円も安くなった実録公開!

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これまでは決められた電力会社との契約しかできませんでしたが、電力自由化により自分たちで電力会社を選べるようになりました。わが家も別の電力会社に切り替えることで年間6,000円の節約ができることを知ったものの、「これまでと何も変わらず電気が供給されるのか」が気になっていました。

そこで「物は試し」と実際に切り替えてみることに。新たな電力会社と契約し、電気が供給されるまでの実体験をご紹介しましょう。


© sharaku1216 - Fotolia.com



電力会社選びは「比較サイト」がお手軽

電力会社変更の際、とても役に立つのが「電力比較サイト」です。住んでいる地域や家族構成、現在の電気料金などを入力することで、新規参入組を含めた多くの電力会社のプランから「最適なプラン」を知ることができます。

年間どのくらい節約できるのかが分かったり、ガスとのセット割ができるサービスもあるなど、具体的な比較材料をもとに電力会社を検討することができます。

わが家は「LOOOP電気」にチェンジ!

わが家も比較サイトを通じて検討した結果、電気料金が今より年間7,000円程度節約できる「LOOOP電気」に電力会社を変更することにしました。

こちらの電力会社は電力自由化による新規参入組。通信機能のある、新しい電力量計「スマートメーター」設置の必要があります(立ち合い不要)が、基本料金が無料で解約金がないこと、自然エネルギーの推進をすすめていることを魅力に感じ、決定しました。

ちなみにスマートメーターがあると、遠隔地からの検針などが可能になります。2020年度までに、順次・交換が進められていくそうです。

申込みはWEBからで、手元に検針票を用意し「お客様番号」や「電力の供給地点特定番号」、「現在の電力プラン」や「契約電力」などを入力すれば完了! 作業にして10分たらずでした。


申込みから供給開始までの流れ

申込みを行うとすぐにマイページ開設とパスワードのお知らせがメールアドレスに届きます。その2日後には「供給開始日」のお知らせが同じくメールで届き、1週間後には自宅のポストに「スマートメーター設置工事のお知らせ」が入っていました。

メーターの設置は各地域の一般送配電事業者が行い、費用負担や立ち合いの必要はありません。そして切り替え日には停電もなく、無事に供給スタート。わが家の場合は申込みから3週間程度で切り替えが完了しました。「これまでと何の変化もなく」快適に生活できています。

電力会社の切り替えは、簡単な手続きで節約できるので個人的におすすめできます。ただ、切り替えにより今後は紙の検針票が発行されなくなり、電気使用量などはWeb上での確認となるなど、変更点もありました。電気代節約を考えるなら、各電力会社の特徴やサービスの内容を理解した上で、切り替えを検討してみるのがいいかもしれません。
(すだ あゆみ)
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