「忙しい!」「バタバタで……」 働く女子たちが産休・育休中にしていること

「忙しい!」「バタバタで……」 働く女子たちが産休・育休中にしていること

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あなたは産休や育休に対して、どんなイメージがありますか?これまで仕事をしていた時間がぽっかり空いて、ヒマを持てあます。そんなふうに思っている人も少なくないはず。だけど、意外とやるべきことはたくさん!産休中、育休中の過ごし方を紹介します。

■産前は、出産に向けての準備でバタバタ

大きなお腹を抱えて仕事する産休前は、まわりに迷惑をかけないようにと、いろいろ無理をしているもの。産休中は、なるべく体を休めることが大前提。とはいえ、特に産前は生まれてくる赤ちゃんを迎えるための準備にけっこう追われるものです。臨月に入れば、週に一度は妊婦検診に行かなくてはなりませんし、退院してすぐに必要になるベビー用品の準備はもちろん、いつ陣痛がきてもいいように入院に必要な荷物をまとめておく必要もあります。また、体重管理やお産するときの体力を備えるため、散歩など適度な運動も日課に。もちろん、赤ちゃんが生まれたら、自分のことは二の次。美容院へ行ったり、友だちと会ったりなど自分のための時間もしっかり確保しておきたいものです。

■会社員のママは、育児休業中でも提出書類がたくさん!

無事出産したあとは、赤ちゃんのお世話がいちばんの仕事になりますが、特に生後1〜2カ月の産休中は、申請する書類がけっこうあることに驚きます。たとえば、役所に提出する「出生届」や「児童手当」はそれぞれ、出生14日以内、15日以内に。また、検診時に必要になる「健康保険」に加入しなくてはなりませんし、加入したあとは、赤ちゃんの医療費を助成してもらえる「乳幼児医療費助成」も申請しなくてはなりません。

また働くママであれば、勤務先に出産報告をするのはもちろん、出産手当金や育児休業給付金を会社に申請する手続きも。産前に何が必要なのかをチェックし、スムーズに申請できるようにしておきたいもの。さらに、会社ごとに申請する書類があったりするので、そのあたりは事前に確認しておく必要があります。

■育休ママの1日のスケジュールって?

産後休暇の56日が終わり、育児も少しずつ慣れてくれば、いよいよヒマになる? いえいえ、そんなことはありません。そこで、生後6カ月の赤ちゃんを持つ、とある育休ママの1日のスケジュールを紹介します!

いかがでしょう? 育休中の生活は、イメージできましたか?生後6カ月にもなると、首も据わり、なかには自分で座れるようになる赤ちゃんも。少しずつひとり遊びもしてくれるようになり、「これで少しずつ自分の時間も持てるようになる?」なんて期待してしまいますが、こうして見てみると、赤ちゃんが眠っていても、ひとり遊びしていても、母親はすることがたくさん。離乳食もはじまるので、母乳だけをあげていればいいというわけではなく、赤ちゃん用のメニューを追加で用意する必要も出てきます。もちろん、家族のために一生懸命働いてくれている旦那様のお世話(?)だってしなくてはなりません。そのせいか、育児に慣れ始めると、ストレスを感じてくる人も出てくるようです。赤ちゃんとの時間を大事にしながら、ときには誰かに預けて、息抜きをするのも必要かもしれませんね!

→[次ページ] 産休・育休中にやっておいた方がいいこと4つ

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