多忙な朝のひと仕事を夜にシフト!『夜洗濯』のススメ

多忙な朝のひと仕事を夜にシフト!『夜洗濯』のススメ

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起床後はすぐにお弁当に朝ごはん作り、洗濯に掃除と忙しいママの朝。「何か一つでも朝の仕事が減れば、あのバタバタから解放されるのに!」なんて思ったことはありませんか?

特に洗濯は時間がかかる上に天気に左右されるもの。その家事夜に回せないでしょうか。そう、夜に洗濯するのです!

朝のバタバタも今日で終わり!夜に洗濯を済ませましょう

洗濯と言えば、朝起きて洗濯機を回して、脱水が終わったら干して…と忙しい朝の仕事の一つですよね。でも、最近この洗濯を夜に済ませるママが続出しています。

共働きの家庭が増え、昼間時間のないママが多い時代。「時間にゆとりのある夜に洗濯を済ませてしまおう!」という家庭は珍しくないのです。

夜、家族全員がお風呂に入り終えたら、残り湯を使って洗濯を開始します。お湯で洗濯ができるし、洗濯を終えたらお風呂洗いだって済ませてしまいましょう。仕事から帰宅後にバタバタする時間も、これなら少しはゆとりができそうですね。

実は良いことばかり!『夜洗濯』のメリット

 

いくらみんながやっているからって、本当に夜洗濯って良いのかしら…気になるママはメリットをチェックしてみましょう。

【メリットその1】加湿効果が得られる

洗濯物を部屋干しすることで加湿効果が得られます。寝室に洗濯物を干せば寝ている間も加湿されます。加湿器要らずでエコですね!

【メリットその2】雑菌が繁殖しにくい

その日に着た衣類をすぐ洗うので雑菌が繁殖しにくいようです。そのため雑菌による嫌な臭いが抑えられますよ。

【メリットその3】電気代の節約に!

昼間に比べて電力の安い「夜間電力」を使用するため家計の節約になります。

【メリットその4】天気に関係なくいつでも洗濯!

雨でも嵐でも部屋干しならいつでも洗濯できますね。

【メリットその5】朝に少しゆとりが生まれる

毎朝イライラせずゆっくり過ごすことができます。何よりママにとってこれが一番かもしれません。

悪いことも要確認!『夜洗濯』のデメリット

メリットだけを見ると良いことづくしの夜洗濯ですが、当然悪いことだってあるはず。夜洗濯をスタートする前に必ずデメリットもチェックしてください。

【デメリットその1】 共同住宅で夜間の洗濯が禁止されている。

夜洗濯を始める前に契約書などを必ず確認してみましょう。また、可能な場合でも騒音になりそうな音が出る場合は中止しましょう。洗濯物の量を少なくすると音が出にくくなる洗濯機もあります。

【デメリットその2】 洗濯物が乾くのに時間がかかる。

浴室で換気扇を回しながら干すと早く乾くと言われています。また、夏や冬は起動しているエアコンの下に干したり、扇風機をあてる人も多いようです。

【デメリットその3】 部屋干しをしていたら洗濯物が臭くなった。

雨の日は湿度が高く雑菌が繁殖しやすいもの。すぐできる対策として、部屋干し専用の洗剤を使ってみましょう。

洗濯機を回して干して、乾かしてたたむ『洗濯』は、家事で最も時間のかかるもの。今までは毎朝するのが当たり前だったけど、夫婦共働きが主流となった近年『夜洗濯』も一般的な選択肢の1つになりつつあります。

ママの朝の大仕事が1つ減ると考えたらやってみる価値はありそうですよね。夜間洗濯が禁止の集合住宅では難しいですが、そうでなければ一度試してみてください。夜洗濯がやめられなくなるかも…!

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