母乳が止まった!?焦るのはちょっと待って、それ「差し乳」かも…

母乳が止まった!?焦るのはちょっと待って、それ「差し乳」かも…

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新米ママにとっては全てがはじめての連続。中でも母乳にまつわるあれこれは悩むママも多いのだとか。

ママスタにはそんな迷えるママ達に先輩ママ達からアドバイスも多く寄せられていますが、中でも「もっと早く知っておけばよかった!!「もっと多くの人に知ってもらいたい!」と話題になっている「差し乳」について今回はご紹介します。

■差し乳は母乳が止まったわけではないんです
「サシチチ」と読むそうですが、ママの中にはこの言葉や意味をあまり知らない人も多いようです。差し乳には大体産後3ヶ月くらいから移行する人が多いそうで、母乳が出てないと焦ってしまうことがあるようです。でも母乳が止まってしまったわけではないんです。
『おっぱいには二種類あり
①張り乳=一定時間たつとおっぱいがパンパンに張る乳のこと。
②差し乳=張り乳と違いおっぱいがフニャフニャ,飲まれた後のような状態が続く。
張りがないのでおっぱいが出てない!止まったと焦りがち…ですが子に飲んでもらうと「つーん」とした感覚が走る。この「つーん」によって母乳生産指令が出され,母乳が作られ出る仕組み。飲み始めから生産まで時間差があります。』
『出てない?と思ったら差し乳になったのかもと考えてみて下さい。ちなみに差し乳は搾乳しても母乳が出にくいので絞って出なくても焦らないで!!ごくごく音やおしっこ量,体重で母乳量は確認しましょう!!』
『今産後2ヶ月ですが、ずっとカチカチに張っていたオッパイが最近フニャフニャになってきて心配になっていたとこでした。そしてずっと悩まされていたチクチクも生産指令だとわかり安心しました!とっても痛いし乳腺炎かなと心配だったもので…。』
「差し乳」を知らずにミルクへと移行してしまうママも多いそうですが、根気よく吸わせると「母乳を作ろう」とママの体も対応するようになっていくのだとか。
■ゴクゴク聞こえなくても大丈夫!
差し乳で授乳をしていると、ゴクゴクと飲む音が聞こえなくて授乳できているか心配になってしまうママもいるみたいです。赤ちゃんはちゃんとおっぱいを飲んでくれているのでしょうか?
『差し乳だと搾乳してもそんなに出ないらしいよ。でも、赤ちゃんが吸えば出てくるらしいから問題ないんだって!』
『私なんて差し乳差しまくり(?)で、ツーンとすらしなかったよ。
でも子供が三か月で八キロ超えるぐらいむちむちパチパチになったから、ツーンとかゴクゴクとかなくても出てるもんは出てるんだと痛感した。』
『もしかしたら、出てなくてブンブンしてるかもしれないけど、そのまま根気よく吸わせてたら、また出てきますよ。もし、出てこなくてもパイを吸わせてるだけで、子は安心するし。とりあえず、出てないかなって時でも、吸わせ続けてあげて下さい。
うちの子もそんな感じだったけど、一ヵ月健診で1800㌘も増えてましたよ!』
ママたちの声を聞くと、ツーンという感覚があると母乳はしっかり出ているようです。赤ちゃんの成長を確認して、卒乳までしっかり母乳をあげたいですね。
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