冬を乗り切ろう、レッグウォーマーで赤ちゃんの上手な防寒対策

冬を乗り切ろう、レッグウォーマーで赤ちゃんの上手な防寒対策

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いよいよ寒い冬がやってきます。まだうまく体温を調節できない赤ちゃんが風邪をひいてしまわないかと、あれこれ頭を悩ませているママも多いと思います。今回は簡単に防寒対策のできる便利アイテムをご紹介します!

冬の赤ちゃん、冷えにご用心

大人でも難しい冬の温度調節。まだ自分でうまく体温調整の効かない赤ちゃんの防寒はママにも難題です。特に暖房の入っている室内と屋外など気温差の激しいときや、寝る前に赤ちゃんの体温が上昇しているときはどんな服装にしようか悩みがちです。また、冬に怖いのが風邪やその他の感染症。「冷え」は病気のリスクも高めてしまいます。そんな「冷え」から赤ちゃんを守りたい、そんなときに出会った便利アイテムがレッグウォーマーです。

レッグウォーマーとはどんなもの?

赤ちゃん用のレッグウォーマーを見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?靴下の一種で主にふくらはぎを温めるものです。いろいろな素材があり、一年を通して使うことができます。冬はあたたかいニット素材や裏起毛のものがオススメです。長く伸ばして膝上から足首をあっためたり、足首辺りにクシュクシュとまとめたり、パンツやスカートの下に着せたりと様々な使い方ができます。本来は足用ですが腕から手首に着せている方もいるようです。デザインも様々なものがあり、オシャレにコーディネートすることもできます。

ニットレッグウォーマー|通販のベルメゾンネット

570(税込¥615)

裏起毛レッグウォーマー|通販のベルメゾンネット

890(税込¥961)

靴下とレッグウォーマーの違い

レッグウォーマーは靴下の一種だとお伝えしましたが、私が靴下ではなくレッグウォーマーをオススメするのには2つの理由があります。
まだまだ睡眠時間の長い赤ちゃん「寝るときは手のひらや足の裏から熱を逃がすから靴下は履かせないほうが良い」という話をどこかで耳にしたことはありませんか?そうは言われても大人の感覚で考えると足元が寒くないのか不安でした。レッグウォーマーなら足の裏を覆うことなく履かせることが出来、足首を覆うことで身体を温めることができます。乾燥のひどい季節の保湿にもなります。これが1つ目の理由です。
2つ目は、足の裏を出すことでしっかりと立つことが出来るためです。歩行の安定してない子どもはつま先で踏ん張ることが多く、私の子供も足先まで覆う靴下の場合滑りやすいのか、ふらつくことがありました。こちらもレッグウォーマーなら問題ありません。足裏を床につけバランス感覚を身につけることができます。
さらにハイハイの時期は膝を覆うことで膝の擦れ防止にも活躍してくれます。サイズ感の合ったものを選ぶことが大事ですが、すぐ脱げてしまう…という方には脱げにくい工夫のされたトレンカタイプもおすすめです。

【ハイハイ時や体温調節に活躍!】トレンカレッグウォーマー|通販のベルメゾンネット

470(税込¥507)
また、私は抱っこ紐でお出かけの時、子どもが足を開いた状態のため引っ張られたパンツと靴下の間から見える足が寒そうで手で押さえた経験があります。こちらも靴下とレッグウォーマーの併用で解決することが出来ました。靴下だけではすぐに脱げてしまい、気づいたら片方が行方不明に…ということも靴下の上からレッグウォーマーを履かせることによって減ったように思います。

防寒対策で冬を楽しもう!

寒さが心配でついつい引きこもりがちになってしまう冬、ぜひレッグウォーマーを履かせて温かくしてお出かけしてみて下さい。イベントの多いこの季節、親子で存分に楽しむことが出来ると思います!ママの寒さ対策もお忘れなく。

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