新生児の予防接種!基本知識とスケジュール立てのコツは?

新生児の予防接種!基本知識とスケジュール立てのコツは?

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多くのママが、赤ちゃんが生まれて初めての検診である1ヶ月検診をドキドキしながらむかえますよね。

無事に終えるとまずは一安心ですが、次に考えなくてはならないのが予防接種。

これから外出の機会が増えてくると、感染症から赤ちゃんを守ることを考えなければなりません。

小児科で一覧をもらって、こんなにあるの?と驚いたママも多いのでは?

同時接種をうまく使って、必要なワクチンをベストなタイミングできちんと接種して、感染症から赤ちゃんを守りましょう。

今日は赤ちゃんの予防接種について、基本的な知識からスケジューリングまでをご紹介します。

【新生児の予防接種 (1)】 1歳児未満の予防接種

ワクチンデビューは生後2ヶ月からがおすすめ!

予防接種スケジュール,新生児,予防接種,スケジュール 出典:www.know-vpd.jp

1歳になるまでに、受けたほうが良いとされている予防接種は6~7種あり、計15回のワクチン接種が必要となります。

中には、初回接種が生後何週までと決められているものもあるので、早めにスタートすることをおすすめします。

現在、小児科の世界ではワクチンデビューは生後2ヶ月からを推奨しており、生後2ヶ月では、定期接種のヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン、任意接種のロタウイルス、B型肝炎ワクチンが受けられます。

3ヶ月からはこれに四種混合が、5ヶ月にはBCGが受けられるようになります。

同時接種をうまく活用して、できるだけすみやかにワクチンデビューをしましょう。

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【新生児の予防接種 (2)】 定期接種と任意接種

かかりつけ医と相談して接種を考えましょう

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予防接種の種類には大きく分けて2種類あります。

1つは、国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめている定期接種ワクチン。これはほとんどの地域で無料で受けられます。

もう1つは接種が任意のワクチンです。

接種は任意でも、決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではありません。

例えばロタウイルス胃腸炎は、激しい下痢や嘔吐による脱水で点滴や入院が必要なケースもあるなど、重症化すると大変な病気ですのでワクチンで予防することが大切です。

他にもB型肝炎やおたふくかぜなど、ワクチンで予防できる病気は、任意接種でも予防してあげることが重要です。

これらは保険が適用さないので、費用は高額ですが、自治体によっては接種費用の助成が受けられるところもありますので、確認してみましょう。

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【新生児の予防接種 (3)】 予防接種スケジュール管理アプリ

簡単に予防接種のスケジューリングができるアプリ

予防接種スケジューラー,新生児,予防接種,スケジュール 出典:itunes.apple.com

生後2ヶ月から始めたい予防接種ですが、このころの赤ちゃんはお食い初めや100日祝い、定期健診などやることが目白押しでママもばたばたしがちです。

気づいたときにはうっかり接種時期を過ぎていたなんてことにならないよう、煩雑な予防接種のスケジュール管理を簡単にできるアプリをご紹介します。

「予防接種スケジューラー」は簡単に子どもの予防接種管理ができ、予定日が近づくとアラートを出してくれる機能もあります。

また、複数の子どもの管理がこのアプリ1つで可能なので、兄弟がいても安心ですね。

ワクチンについての簡単な紹介説明もついているので勉強にもなりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ワクチンデビューをしてから数ヶ月は、毎月のように病院に通わなければならず、ママにとっても子どもにとっても負担は大きいです。

初めての注射はとても痛そうで、見ているこちらが泣きそうになりましたが、ワクチンは赤ちゃんに贈る、パパ・ママからのプレゼントです。

きちんと予防をして、さまざまな感染のリスクから、かわいい我が子を守ってあげましょう。

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