子供に習わせるならピアノ?それともエレクトーン?

子供に習わせるならピアノ?それともエレクトーン?

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今も昔も変わらず人気のある習い事である「ピアノ」と「エレクトーン」。子供のときに習っていたというパパやママも少なくないことでしょう。幼い頃から音楽に親しむことで音感を養えることはもちろん、豊かな情緒や表現力を身につけることができます。

そんな魅力いっぱいの習い事ですが、いざ音楽教室に通おう!としたときに、ピアノとエレクトーンのどちらにするかで迷うケースもあるよう。どちらにもメリットがありますが、できることならお子さんに適した楽器を選んであげたいものですよね。

そこで今日は「ピアノ」と「エレクトーン」のそれぞれの魅力や特徴について紹介していきましょう。

表情をつけて演奏できるピアノ

ピアノは、88個の鍵盤をひくとハンマーが弦をはじいて音が出るようになっていて、赤ちゃんでも音を出すことができます。音は両手指の強弱、鍵盤にタッチするスピードなどに変化をつけて足元のペダルを効かせながらさまざまな表情をつけて演奏していきます。

指をどう使ったらより美しい音色が出せるのかなど、出したい音を指のテクニックで身につけていけるので表現力を磨くにはぴったりな楽器といえるでしょう。

演奏する曲は一般的にクラシック音楽が中心になりますが、レッスンではバイエル、ブルグミュラー、ソナチネなどさまざまなジャンルを演奏しながら学んでいきます。最近では、ピアノ用のジャズやヒット曲などの楽譜で学ぶ教室もあり、子供から大人まで幅広く学ぶことができます。

いろんなジャンルの演奏ができるエレクトーン

エレクトーンは右手でひく上鍵盤、左手でひく下鍵盤、足でひくペダル鍵盤の3段から構成されていて、電子楽器なので音色を好みに合わせて設定でき、音は内蔵されているスピーカーから出てきます。

ボタンやパネルなどがあるので操作方法を覚えるまでは難しそうに感じるかもしれませんが、覚えてしまえば音やリズムを自由に変えて演奏できるので、オーケストラ風、マーチ風、ビート風など多種多様なジャンルの音楽を楽しめるのが魅力といえるでしょう。

また、演奏する曲もクラシック、ジャズ、映画音楽、ヒット曲などと幅広く、アレンジもできるので音楽を楽しみたいというお子さんや色んな曲を弾けるようになりたいというお子さんなどにおすすめです。

ピアノ or エレクトーン?

ピアノもエレクトーンもどちらも魅力があります。どちらを学んだらいいのか迷ったら、音楽教室の先生に相談してみてもよいですし、お子さんにどうしたいのか聞いてみてもよいでしょう。

実際にお子さんにエレクトーンとピアノを両方とも演奏させてみて、どちらをやってみたいか確かめてみるのもおすすめです。

リズム感を身につけたい、自分でアレンジして演奏したいならエレクトーン、クラシック音楽に慣れ親しみたい、表現力を磨きたいならピアノなど、どんなことを学びたいのか、身につけたいスキルは何なのかをよく考えて選択するのもよいでしょう。

ほとんどの音楽教室では体験レッスンや見学会を行っています。音楽は初めてというお子さんでも、きっと親身に相談にのってくれますし、子供本人の意思、家庭環境などいろんなことを考慮して、お子さんに合った楽器やコースについてアドバイスしてくれることでしょう。

教室によってはピアノもエレクトーンも両方接することができるところもありますし、ニーズに合わせたレッスンを行っているところもあります。

どちらを選ぶにしても、最終的にお子さんが「やってみたい」というほうがベストですね。

Photo/woodleywonderworks 参考/ ヤマハ音楽教室「よくあるご質問 レッスンではなぜエレクトーンを使うのですか?」 下総中山で16ヶ月〜ゴールド世代まで習えるらっきょピアノ教室ブログ「ピアノとエレクトーンの違いは何?」

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