ママは何を着れば?子どもとの水遊びスタイル、これが正解!

ママは何を着れば?子どもとの水遊びスタイル、これが正解!

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プールにじゃぶじゃぶ池にと、水遊びシーズンまっただ中。子どもが大喜びしてくれる、しかも遊びまくったあとはぐっすり眠ってくれる…と、子どもにとってもママにとっても水遊びはよいことづくめですよね。
ただ…そこでふと心配になるのが、自分の服装。水遊ばせ歴(?)数年のママなら当然知っていることも、これから水遊びデビューする慣れないママは「何を着て行ったらいいの?!」とドキドキ。手っ取り早いのは実際にプールなどに行って偵察してくることですが(笑)、怪しい人にも思われるのも…。
ママの水遊びスタイル、どんなことに気をつければいいのかを考えてみましょう。
■レジャープールか公営プールか、そこが問題!

何より一番にチェックすべきは、「どこに遊びに行くのか?」です。民間企業がやっている大型レジャープールなどは自由度がかなり高いので、「NG」はほとんどありません。施設によって規定は異なるので事前に確認が必要ですが、プールサイドであれば、つばの広い帽子だってサングラスだってOKというところが大半です。
気をつけたいのが、公営の水遊び場。自治体ごとにはもちろん、施設によっても「そこだけ」の特別ルールがあったりします。公営プールなどでは水に入らない人でも水泳帽が必須だったりするので、行く前にしっかりチェックしておくことがマスト。
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次に気をつけたいのが、日焼けです。「絶対に日焼けしたくない!」という理由から、子どもとプールに行きたくないというママも少数ながらいますが、それってちょっともったいない。100%ガードできるとは限りませんが、できるだけの日焼け対策することで、子どもとの楽しい思い出が増えるはずです。
日焼け止めはがっつり塗っておきたいところですが、多くのプール・水遊び場ではオイル系はNG。クリーム状、ジェル状の日焼け止めをしっかり塗っておきましょう。
■必須アイテムは、アレ

近所のプールなどであれば、自宅から水着を洋服の下に着ていくことも多いはず。現地に着いてからは子どもを着替えさせるのに大忙しになるので、自分の着替えはできるだけスムーズに済ませられるようにしておきましょう。セパレート型の水着であれば、トイレに行きたくなったときもスムーズです(汗をかくので、入水前のシャワーは念入りに!)。

ビキニでももちろん問題ないのですが、子どもを抱っこしたときに胸元を触られてポロリといってしまう可能性も…。また、学生も多いレジャー施設であればビキニでもあまり目立ちませんが、公営プールでビキニを着ているのは欧米人のママくらい。どうしても「あの人、スタイルに自信があるんだなぁ」と思われてしまうので(もちろん自信があるなら話は別ですが)、あまりおすすめできません。

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必須アイテムは、ラッシュガードです! 日よけ対策にもなるし、水からあがったときの寒さも緩和されます。また、可能であればフード付きのものがおすすめ。水の中は水泳帽オンリー、ふつうの帽子はNGという施設も多いので、深くかぶれば顔〜首を日差しからガードできます。

最近では水泳帽につばが付いた、キャップ型のものも販売されていますよね。とても便利なアイテムだなと思うのですが、規則が厳しい施設では「つばの部分が固くて人に当たると危ないので、NG」と言われることも! 予備として普通の水泳帽も持っていくほうが安心です。

水深のあるプールで泳ぐのであれば不要ですが、浅いプールで子どもと遊ぶのであればラッシュレギンスもおすすめ。できれば足の甲もカバーできるトレンカタイプがよいでしょう。足の甲、意外なほどよく日焼けします!

さらにその上に水濡れOKのハープハンツを履けば、完璧です。街着でも違和感のないデザインなら、自宅からそのまま履いていけますし、乾きが早いのでそのまま帰宅することだって可能。子どもを水着に着替えさせるのは大変ですが、水着から洋服に着替えさせるのはさらに大変! 「とても自分のことなんてかまっていられない!」となるママも多いのです。自分の着替えはあくまでスピーディーに。着て帰れば、持ち歩きする荷物も少なくて済みますよね。
■子どもと思い切り遊んであげられるファッションが一番!
以前はスポーツブランドにしかなかったラッシュガードやラッシュトレンカですが、最近ではおしゃれなファッションブランドからも販売されています。「どうせ水遊びの一瞬しか着ないんだから、なんでもいいや」とも思いがちですが、これから数年着続けることを思えばちゃんと気に入ったデザインのものを選んでおくほうがよい気がします。

サングラスや帽子などは施設のルールに従って、臨機応変に。水に足先を入れないかぎりはOK、というところも多いようです。暑くてどうしても水に入りたい!という場合は、サングラスの代わりにゴーグルで代用するという手も(笑)。帽子はフロントだけでなく、全方向をカバーできるハット形が安心です。水に濡れると色落ちしてしまうことも考え、プチプラのものを用意しておいたほうがよさそう。

いずれにしても子どもとの水遊びは、子どもの楽しさ最優先で過ごしたいもの。自分の見た目を気にしなくてすむような水遊びファッションを選ぶのが正解のようです。

文・鈴木麻子
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