離乳食のハンバーグレシピ!豆腐やひじきでのアレンジ、冷凍方法

離乳食のハンバーグレシピ!豆腐やひじきでのアレンジ、冷凍方法

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子どもにも大人にも大人気のハンバーグ!ハンバーグはお肉も野菜も摂れる上に、小さな具材が噛みやすいので、離乳食におすすめのメニューです。

ソースのアレンジ次第でバリエーションも増えるし、たくさん作って冷凍もできます。食べるときはレンジで加熱するだけで簡単なので、お肉が食べられるようになる離乳食中期、後期のメニューにもってこいですよ。

今回は離乳食のハンバーグレシピをご紹介します。定番の合挽き肉ではく豆腐を使ったものや、ひじきやじゃがいもなどを混ぜ込んだものなどヘルシーなものが多いので、大人のダイエットメニューにもなりますよ!

離乳食でハンバーグを食べられるのはいつから?材料は?

生後7、8ヶ月の離乳食中期から

離乳食,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

ハンバーグが食べられるのは、離乳食に肉が使え、食べることに慣れてきた生後7、8ヶ月の離乳食中期頃からになります。使う肉の種類は、脂肪分少なめの鶏ささみ肉や鶏むね肉から始めましょう。

離乳食後期からは、鶏もも肉、離乳食後期から完了期にかけては豚ひき肉、牛ひき肉、合挽き肉と、徐々に大人と同じように脂肪分の多い肉も食べられるようになります。材料に肉を使う他にも、豆腐や魚、じゃがいもなどを使ったアレンジも楽しめます。

ハンバーグが離乳食におすすめのポイントは?

みじん切りで苦手野菜も克服!冷凍保存もOK

ハンバーグの冷凍,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

ハンバーグにすることで、たくさんの野菜や肉を一度にに摂ることができます。また、野菜が細かく刻まれて入っているので、いつもは食べようとしない野菜を入れても気づかずに食べてくれるというメリットもあります。

ハンバーグの基本の作り方は、材料をみじん切りにして混ぜて焼くだけ!特に離乳食用となると大人のハンバーグより小ぶりなので形を作りやすく、火の通りも早いので失敗しにくいですよ。

まとめてハンバーグのタネを作ったときは、ジップロックなどに入れて冷凍保存ができます。食べるときには解凍して焼くだけなので、1回ごとに野菜を切ったり、混ぜる手間が省けて時短になります。

冷凍でも長く保存すると味が落ちるので、1~2週間程度で食べきれる量をまとめて作ることをおすすめします。

離乳食のハンバーグレシピをご紹介します!

【1】牛乳、卵なし!和風豆腐ハンバーグ|離乳食中期

豆腐でふわふわ!赤ちゃんもニッコリ

豆腐ハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

ハンバーグのつなぎは片栗粉なので、卵、牛乳アレルギーの赤ちゃんも食べられます。野菜の火の通りが気になる場合は先に茹でておくと、余った分は付け合わせにも使えるので便利です。

■材料
木綿豆腐 1/6丁
にんじん 30g みじん切り
ひじき ひとつまみをお湯でもどしてみじん切り
鶏ひき肉 大さじ1
片栗粉 小さじ2/3
和風だし 適量

■作り方 
1、木綿豆腐の水切りをします。水切りはレンジで加熱すると簡単です。キッチンペーパーで包んだ豆腐をレンジで1分程度加熱したあと、平らな皿などを重しにして、しばらく置いておきます。
2、水を切った木綿豆腐と材料をすべて混ぜ合わせ、成形します。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

【2】鶏肉たっぷりハンバーグ トマトソース添え|離乳食中期

子どもに人気のトマトソースのハンバーグ

ハンバーグ トマトソース,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

ソースのかかったハンバーグは、大人メニューに一歩近づいたようでうれしいですね。トマトソースに茹でたミックスベジタブルを混ぜるとさらに野菜を摂れますよ。子どもの好きなコーンの甘味も加わり、喜んで食べてくれるかも!

■材料
鶏ひき肉 60g
たまねぎ 80g みじん切り
卵 小さじ2
パン粉 小さじ4
和風だし 適量
トマト缶(食塩が添加されていないもの) 

■作り方 
1、みじん切りしたたまねぎを600Wで1分程度レンジで加熱してから冷まします。
2、すべての材料を粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、食べやすい大きさに成形します。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。
4、トマト缶のトマトの皮を取り除き、細かく刻んでソース状にし、ハンバーグに添えて完成。
余ったトマト缶は製氷皿に小分けにして冷凍しておくと、他のメニューにも使えます。

【3】ほうれん草入りさつまいものハンバーグ|離乳食中期

野菜たっぷり!さつまいもでほっこり

さつまいもハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

小麦アレルギーのある赤ちゃんにはつなぎを牛乳、パン粉から片栗粉小さじ1で代用できます。さつまいもの甘味がほっこりするハンバーグです。

■材料
鶏ひき肉 大さじ1
さつまいも 中1/2本
ほうれん草 小さじ3
牛乳 小さじ2
パン粉 小さじ3

■作り方 
1、さつまいもは火が通るまで茹でてから皮を取り除いて潰し、ほうれん草は茹でてからみじん切りにします。
2、すべての材料を粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、成形します。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

【4】人参と枝豆の豆腐茶巾バーグ風|離乳食中期

レンジで時短レシピ!焼かないハンバーグです

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餡でいただく焼かないハンバーグです。ヘルシーなので大人のダイエットにも良いかもしれませんね。

■材料
鶏ひき肉 大さじ1
絹豆腐 1/2丁(150g)
にんじん 20g
枝豆 15g
(餡)
和風だし 適量
水溶き片栗粉 少々
醤油 小さじ1/2
砂糖 少々

■作り方 
1、にんじんと枝豆を茹で、裏ごししてなめらかにします。
3、餡以外の材料をすべて混ぜ合わせます。
4、小鉢にラップを敷き、その上に3のたねを1個分入れて、茶巾のようにラップを絞ります。
5、4に竹串で穴を上空け、レンジで500Wで2分程度加熱します。(様子を見ながら加熱して下さい)
6、餡を作ります。和風だしに醤油、砂糖を入れて加熱し、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
7、5に出来上がった餡をかけて完成です。

【5】野菜たっぷり!チーズINハンバーグ|離乳食中期

緑黄色野菜もチーズで食べやすく!

チーズインハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

ハンバーグの中にチーズを入れることで、アクセントをつけられます。冷凍ストックしたタネにチーズを入れることもできるのでお試し下さい!

■材料
鶏ひき肉 45g
豆腐 60g
にんじん 30g
玉ねぎ 20g
小松菜 20g(ほうれん草やブロッコリーでもOK)
片栗粉 小さじ3
スライスチーズ 1枚

■作り方 
1、玉ねぎ、にんじんはみじん切り、小松菜は茹でてからみじん切りにします。
3、スライスチーズ以外の材料をすべて粘りがでるまでよく混ぜ合わせます。
4、1個分のたねに2cm角に切ったスライスチーズを挟んで成形します。
5、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

【6】牛肉の本格ハンバーグ|離乳食後期

大人も一緒に食べられる!

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離乳食後期は牛肉も使えるので、100%牛肉の赤ちゃん用本格ハンバーグを作ってみましょう。付け合わせのソースを別にすると大人ハンバーグに変身します。

■材料
牛ひき肉 45g
玉ねぎ 45g
パン粉 大さじ1
卵 小さじ2
ケチャップ 適量
しょうゆ 適量

■作り方
1、みじん切りにした玉ねぎ、ひき肉、卵、パン粉を粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、成形します。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。
4、3のフライパンからハンバーグをとり、ケチャップとしょうゆを加熱してソースを作ります。焦げつかないよう注意して下さい。
5、ハンバーグに4のソースをかけて完成です。お好みで付け合わせに月齢に合わせてカットしたミックスベジタブルを添えていろどりをプラスします。

【7】きのこともちもちレンコンのハンバーグ|離乳食後期

すったレンコンがもちもちに!

レンコンハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

きのことれんこんで便秘がちな赤ちゃんにもおすすめのメニューです。レシピはえのきを使用していますが、しめじやしいたけにしても良いですし、お好みで青のりを混ぜるとまた違った味わいになります。

■材料
鶏ひき肉 50g
れんこん 30g
えのき 20g
片栗粉 小さじ1
和風だし 適量

■作り方
1、れんこんは皮を剥いて擦りおろし、えのきはみじん切りにします。
2、全ての材料を粘りが出るまで混ぜ合わせ、ハンバーグの形にします。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

【8】高野豆腐とひじきの鉄分たっぷりハンバーグ|離乳食完了期

子どもに必要な鉄分がたっぷり!

豆腐とひじきのハンバーグ,離乳食,ハンバーグ,レシピ 出典:cookpad.com

高野豆腐やひじき、ほうれん草入りで鉄分がたっぷり入ったハンバーグです。ほうれん草は多めに茹でておいて付け合わせに添えてもいいですね。

■材料
合挽き肉 50g
木綿豆腐 40g
ほうれん草 10g
ひじき 15g (水で戻したもの)
卵 小さじ2
高野豆腐 3g

■作り方
1、キッチンペーパーで包んだ豆腐をレンジで1分程度加熱したあと、平らな皿などを重しにして、しばらく置いておきます。
2、ほうれん草は茹でてからみじん切りにし、ひじきは水で戻してからみじん切りにします。
4、高野豆腐以外の材料をよく混ぜ合わせ、すりおろした高野豆腐をタネの硬さを見ながら入れて混ぜ合わせ、成形します。
6、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

【9】パーティにも!大人もおいしいハンバーグバーガー|離乳食完了期

マッシュポテトと一緒に食べるハンバーグ

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ハンバーグで野菜やソースをサンドして、見た目にも楽しいハンバーグです。時間がないときは、トッピングの野菜をサンドしないでハンバーグに添えてあげるだけでもOKです。

■材料
合挽き肉 100g
玉ねぎ 30g (みじん切り)
卵 小さじ2
パン粉 大さじ1
塩 ほんの少し
(トッピング)
マッシュポテト 適量
レタス 1枚
ミニトマト 1個
ケチャップ 少量

■作り方 
1、トッピング以外の材料をすべて粘りがでるまで混ぜ合わせ、成形します。
3、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。
4、焼きあがったハンバーグにケチャップを適量塗って、マッシュポテトとレタスを挟みます。
5、サンドしたハンバーグの上にカットしたミニトマトを乗せて完成です。

【10】フワフワじゃがいものハンバーグ|離乳食完了期

ポテトサラダにもなるハンバーグ

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玉ねぎとにんじんをすりおろすとなめらかな食感になります。また、じゃがいもを潰して混ぜることで、豆腐とはまた違ったふわふわ感を楽しめます。

材料のじゃがいもやにんじんを多めに茹でておけばポテトサラダが簡単に作れるので、付け合わせにおすすめです。

■材料 
合挽き肉 100g
じゃがいも 1個
にんじん 20g
玉ねぎ 小半分
パン粉 15g
塩、ナツメグ(あれば) ほんの少し

■作り方
1、じゃがいもは茹でてから潰し、にんじんは茹でてからすりおろします。
2、玉ねぎは生のまますりおろし、水気を切ります。
4、全ての材料を粘りが出るまでよく混ぜ合わせ、成形します。
6、フライパンに油を引き、両面を火が通るまで焼きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ハンバーグは、混ぜる野菜や形を変えてみたり、ソースをアレンジすることで変化もつき、楽しく食べることができます。

我が家では、ピーマン嫌いの息子にこっそりみじん切りのピーマンを入れて出したら、気づかずに食べていました!子どもが苦手とする野菜をみじん切りにして混ぜると、お肉の魔法でおいしいメニューに変身します。

かたまり肉しかない場合は、せっせとみじん切りにすればひき肉の代わりになる上に、かなりのエネルギーを消費しますのでダイエットにも効果的なんですよ。

料理はあまり得意ではないというママも、「混ぜる」が基本のハンバーグなら成功しやすいですよ。ぜひ、いろいろな具材でチャレンジしてみて下さいね。

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