メーカー別・種類別 ランドセルの選び方徹底紹介!早めに準備を!

メーカー別・種類別 ランドセルの選び方徹底紹介!早めに準備を!

Bu facebook
Bu twitter

小学生の必須アイテムといえば、そうランドセルですね。入学までにぜひ、揃えておきたいランドセルのメーカーについてご紹介します。

入学を控えたお子さんがいらっしゃるご家庭では、ランドセルメーカーのことが気になるでしょう。ランドセルメーカーといっても、専門メーカー系、流通系、鞄工房系といった種類があります。

今回は、それぞれの特徴を比較し、メーカー別・種類別におすすめの2016年ランドセルを一挙にご紹介します。

また、ランドセルを選ぶ際のポイントについても併せてご参考にしてください。こだわり派の親子必見ですよ!

専門メーカー系ランドセルの選び方

体への負担を軽くするランドセルを選ぼう

様々ある専門メーカー系ランドセルの中から、筆者が購入する商品を選ぶ際に重視すべきと考えるポイントは、①背負いやすさ、②耐久性です。

①背負いやすさとは、子どもの体に負担がかからないということです。まだ体が小さい1年生のうちから背負うので重視すべきポイントです。

具体的には、肩ベルトや背あてに工夫がある商品だと体への負担を軽減します。専門メーカーには、背負いやすさを追求した商品が多いので安心です。

②耐久性とは、丈夫で型崩れしにくいということです。ランドセルは子どもが6年間使うものですから重視すべきポイントです。

以下、これらのポイントを踏まえて、代表的なメーカーとそのおすすめの商品を3点紹介します。

おすすめ専門メーカー(1)セイバン

「天使のはね」で背負いやすい

天使のはねランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:amzn.to

セイバンのランドセルの特徴は、「天使のはね」という肩ベルトを採用している点です。肩と背中全体に荷重がかかるようになっているので、子どもの体への負担を軽くし、姿勢が保たれます。

ランドセルは軽量のものでも1kg前後あり、それに教科書や教材、文具などを入れるとかなりの重さになり、体の小さな低学年の子どもには大変負担になってしまいます。

そのためこのような体への負担を軽くする設計になったランドセルなら安心ですよね。また、型崩れを防止するスーパーフィット機能が採用されていますので、強い力が加わっても元の形に戻ります。

子どもが使うものなので、少々乱暴に扱ってしまうこともあるでしょうが、型崩れを防止する機能があれば、長くきれいな状態で使えそうなので安心ですね。

【主素材】クラリーノ®エフ「レインガード®Fα」
【外寸】 高さ約33.5cm×幅約26.5cm×奥行約20cm
【内寸】高さ約31cm×幅約23.5cm×マチ幅約11.5cm
【重量】男:約1,165g 、女:約:1,185g
【参考価格】53,460円

口コミ

・店舗で実際に手に取り、触ってみて、軽くて丈夫そうだと思い購入しました。ランドセルは軽さを重視したい人にはぴったり。

・「天使の羽」のキャッチフレーズは、テレビCMでもよく見かけるので、6年間使うものは、やはり有名ブランドのものがいいだろうと思い、選びました。

・友人や兄弟のいる先輩ママから、「軽くて丈夫でいいよ」と勧められました。ランドセルが背中にぴったり密着するようにできているので、子どもも気に入っています。

おすすめ専門メーカー(2)「フィットちゃん(ハシモト)」

アイテムが多いので選ぶのが楽しい

フィットちゃん,ランドセル,種類,メーカー 出典:amzn.to

フィットちゃんの特徴は、ランドセルの肩ベルトが左右別々に動くことです。この肩ベルトの特徴のおかげで子どもが背負いやすいです。

また、暗い道で自動車のライトが当たった時に光る「安ピカッタイプ」は、60m先からも光っているのが視認できるほどなので、安心ですよ。

学童保育を利用し帰宅が日没後になるお子さんに、特におすすめです。フィットちゃんはデザイン×色数が171種類もあります。業界最多とも言われています。

こだわり派の親子の希望に叶うランドセルがきっと、見つかるでしょう。お子さんがお気に入りだったら、きっと大切に使ってくれますよね。

フィットちゃんのランドセルは軽量でも型崩れしにくいよう補強されています。耐久性が高く、6年間安心して使えるようになっています。

【主素材】クラリーノ エフ2
【内寸】A4クリアファイル収納サイズ(内寸)  縦310mm×横223mm×奥行110mm
【重量】1080g前後
【参考価格】42,000円

口コミ

・レースとティアラの刺繍に子どもが一目ぼれしました。落ち着いた中にもセンスが光るランドセルだと思います。

・しっかしした作りで、なおかつ値段も安く購入でき、満足です。大人っぽいチョコ色も気に入ってます。

・個性がキラリと光りながらも目立ち過ぎず良かったです。デザインやカラーが甘すぎないので、6年生になっても違和感なく使えそう。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ専門メーカー(3)ララちゃんランドセル(羅羅屋)

約170cmまで対応だから高学年も安心!

ランドセル ララちゃん,ランドセル,種類,メーカー 出典:amzn.to

ララちゃんランドセルは、子どもが楽に背負える工夫がされている肩ベルトが特徴的です。背負いやすい形状で、使っているうちに1人1人の体のラインになじんできますので背負いやすいです。

また8つの調節穴があるフィット&ロングベルトは、最長20cmの長さまで調整が可能。なんと、約170cmまで背負えるように設計されているそうですよ。

もともと大き目のお子さんが高学年になって背がかなり伸びても安心ですね。機能性や安全性だけでなく、背中がむれにくいよう衛生面にも配慮されています。使い心地もよいでしょう。

ララちゃんランドセルは、オーダーメイドも可能です。自分の好みに合わせた世界に1つだけのランドセルなら、きっと6年間大切に使えるでしょう。

【主素材】ベルバイオ5(つや消し調)
【外寸】 高さ約35.0cm×幅約25.8cm×奥行約22.0cm
【大マチ内寸】高さ約32.0cm×幅約23.0cm×マチ幅約11.0cm (A4フラットファイル対応)
【重量】1,220g前後
【参考価格】32,200円

口コミ

・刺繍・装飾がほとんど無いデザインで、シンプルな点が気に入りました。予算内の3万円代で購入できたのも良かったです。

・羅羅屋のランドセルを私も子ども時代に使っていて。懐かしくなりました。子どもにもララちゃんランドセルを選んであげたくて決めました。

・外遊びが好きな子なので、人工皮革で丈夫そうなララちゃんランドセルが合うのでは!?と思いました。水に強い素材なので、雨の日もランドセルカバーなしで使用できる点も気に入っています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

流通系ランドセルメーカーの選び方

色が豊富なものが多い

様々ある流通系ランドセルメーカーの中から、私が購入する商品を選ぶ際に重視すべきと考えるポイントは、①丈夫②機能性②色やデザインのバリエーションです。

①丈夫とは、6年間使うものですから重視すべきポイントです。

②機能性
子どもが快適に背負えるためには機能性も重視したいです。肩ベルトなどに工夫があるランドセルなら安心です。

③色やデザインのバリエーション
流通系ランドセルメーカーは色が豊富なものが多いです。子どもが気に入った色があるかも重視したほうがよいでしょう。具体的には、カラーバリエーションが豊富な商品だと安心です。

以下、これらのポイントを踏まえて、代表的なメーカーとそのおすすめの商品を7点紹介します。

おすすめ流通系メーカー(1)イオン

24色のカラーバリエーションが魅力

24色ランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.aeonretail.jp

1つ目にご紹介するのは、イオンのランドセルです。流通系のランドセルというと、価格が安いようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

イオンのランドセルは価格帯が幅広く、高価格帯のものは、数量限定や受注生産というものもあります。

さまざまなタイプのランドセルがあり、軽量タイプ、スリムタイプ、ワイドタイプ、大容量タイプなど、好みのものを選ぶことができます。

また、24色ランドセルは、デザインはシンプルなものの24色ものカラーが揃っているので、お気に入りの色を選ぶのも楽しめそうです。

さらに色やパーツを選んで140万通り以上の組み合わせができるカスタムランドセルもありますよ。イオンのランドセルは、型崩れ防止補強プレートを内蔵しています。

型崩れせず丈夫の上、全品6年間保証付きなので安心です。

【主素材】クラリーノ®エフ(パール・メタリックカラーはクラリーノ®レミニカ®)
【内寸】約幅23.5cm×マチ11cm×高さ30.5cm(背板側)・32cm(最高部)
【重量】約990g パール・メタリックカラーは約1,010g
【本体価格 】33,000円

口コミ

・他の子が持っていないカラーを選べるので、24色ランドセルにしました。いつも行くイオンで何度も実際の色合いをチェックできたので、親子で満足のいくカラーを選ぶことができました。

・パール系のランドセルも3万円台とリーズナブル価格なのに、ステッチがフリル型など、細部にもこだわりを感じられる点が気に入りました。

・普段からイオンに買い物に行くので、ランドセル購入でもイオンのポイントがたくさん付いたのが嬉しかった。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(2)イトーヨーカ堂

デザインと機能性を兼ね備えている

ファインフィット ランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:iyec.omni7.jp

2つ目にご紹介するのは、イトーヨーカ堂のランドセルです。イトーヨーカ堂のオリジナルランドセル「ファインフィット」は、デザイン性と機能性を兼ね備えたランドセルで、カラーも豊富に揃っています。

天使のはね、3D肩ベルト、ひねピタなど子どもが快適に背負えるような機能が充実しています。スーパーフィット加工やトリプルガード加工で型崩れやゆがみを防止しますので、丈夫で安心です。

6年間修理対応保証と、修理中のランドセル貸出サービスがあります。夏休みなどの長期休みじゃなくても、ランドセルの修理を気軽に出せるのは、親子で安心ですね。

【主素材】クラリーノ(R)レミニカ(R)
【外寸】横幅 約25cm×高さ約33cm
【内寸】横幅 約22cm×高さ 約30.5cm×幅 約11.5cm
【重量】約1140g
【本体価格】 78,000円

口コミ

・ランドセルの前面に、銀の箔押しやリボンの型押し、側面に刺繍とゴージャスな雰囲気のランドセルなので、娘が気に入りました。

・綺麗なパールのラベンダーカラーと、ピンクのパイピングの配色が絶妙。超限定スペシャルモデルという点も購入を決めたポイントになりました。

・他では見ないようなブランド(オリーブ・デ・オリーブ、プライベートレーベル)とコラボしたランドセルが多いので、イトーヨーカ堂のランドセルはチェックしていました。装飾が多くお姫様っぽい所が、娘も自慢のようです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(3)アピタ・ピアゴ

ママの声を取り入れたランドセル

アピタ・ピアゴのランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.apitashop.com

3つ目にご紹介するのは、アピタ・ピアゴのランドセルです。アピタ・ピアゴのランドセル「ママ・ポケット」シリーズは、ママたちの声を形にした工夫がいっぱい取り入れられています。

たとえばランドセルは6年間使うものなので、丈夫であることは重要なポイントですが、強力撥水加工で水を弾くので、急に雨が降ってきてランドセルが濡れてしまっても安心です。

また、力がかかる背負い部分が補強されていて丈夫です。さらにランドセルを開いた時、手前にたっぷり収納できるポケット(ママ・ポケット)がついていたり、持ち手がついていたりなど。

便利な機能が搭載されていますよ。さらに前方、側方、後方と、反射材が付いているため、暗くなっても車のライトに反射しお子さんの存在を周囲に知らせてくれます。日暮れが早い季節にも安心ですね。

【主素材】クラリーノF
【内寸】横23.0cm×縦11.5cm高さ31.5cm(A4フラットファイルサイズ対応)
【重量】約1190g前後
【参考価格】53,000円

口コミ

・アンティーク調のレースモチーフや、ラインストーンの飾りに娘は夢中になっていました。側面の両側のデザインが違うところもひと味違うと思いました。

・女の子なので、予備のハンカチやティッシュなどを収納できる前ポケット。手前に大きく開く形なので、出し入れがしやすいですよ。鍵を付けられるフックもあるので、万が一留守の場合でも安心です。

・金具の取っ手以外に、大きな取っ手が付いているので、机に引っ掛ける時や、ランドセルを持ち上げるのにも、便利です。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(4)ニトリ

低価格のランドセルが見つかる

キラピカわんぱく組,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.nitori-net.jp

ニトリはインテリアの小売業で価格が安いという特徴があります。ランドセルの分野でも低価格のものを販売していて、価格帯は2万円台~4万円台です。

手ごろな価格のランドセルを探している方におすすめです。ニトリのランドセル「わんぱく組」は、テイジンと共同開発した生地、素材が使われています。

丈夫で型崩れしにくく、通気性がよくて快適という特徴がありますよ。また、持ち手やワンタッチロック錠など子どもが使いやすい機能がついていますので、使いやすいでしょう。

ベーシックなタイプの他に豊富なカラーとデザイン性が魅力の「メチャピカわんぱく組」、創業60年の老舗ランドセル工場と共同開発した日本製の「キラピカわんぱく組」があります。

【主素材】テイジン「タフガード®ライト」
【外寸】約幅27×奥行20×高さ36cm
【重量】約1100g
【参考価格】22,000~44,000円

口コミ

・ポケット内にパスケースを収納できるので、電車通学でもランドセル側面にパスケースをぶら下げる必要がない点が安心で気に入りました。

・前ポケットがA5サイズまで入る大容量なので、文具や小物類などもたっぷり入れられてとっても便利です。

・テイジンとの共同開発したランドセルと聞き、品質も安心できリーズナブルならベストだと思いました。傷が目立ちにくい素材なので、息子でも6年生まで良い状態で使えるのでは?と期待しています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(5)高島屋

牛革製のラインナップが豊富

タカシマヤのランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.takashimaya.co.jp

百貨店の高島屋ではオリジナルランドセルを販売しています。高島屋ランドセルの特徴は、牛革素材のランドセルが豊富に揃っているところです。最近のランドセルの素材は、クラリーノが多いですよね。

クラリーノは軽量という魅力がありますが、牛革は自然なツヤがあり、使うほどに味が出てくるという特徴があります。

牛革が良いのは分かるけど、牛革はデリケートな素材なのでは?と心配していませんか?高島屋のランドセルは牛革表面をエナメル調にコーティングしたものや、硬質ウレタン樹脂を特殊加工したもの。

傷がつきにくいカーボン柄や、かぶせにコードバン(馬革)を使用した傷に強いタイプなど、さまざまなタイプが揃っています。

色のバリエーションは少ないですが、高級感がある牛革ランドセルを探している方におすすめです。

【主素材】牛革
【サイズ】A4フラットファイル対応、大マチ:約12cm
【重量】約1350g
【参考価格】66,960円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(6)三越伊勢丹

個性的なデザインのランドセルが豊富

三越伊勢丹のランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:mitsukoshi.mistore.jp

三越伊勢丹のオリジナルランドセルは、個性的なデザインのランドセルが特徴的です。年々ランドセルはデザイン性が高まり、色もカラフルになってきました。

せっかくならオーソドックスなランドセルよりも、子どもが喜びそうなデザインのランドセルを探したいという方にはおすすめです。

女の子向けのランドセルは上品で華があるデザイン、男の子向けのものは少しかっこいいランドセルがありますよ。

ランドセルは6年間使いますので、長期間のうちに子どもの好みも変わってきますよね。三越伊勢丹なら少し大人っぽいデザインのランドセルもありますので、長く気に入って使うことができるでしょう。

丈夫さや背負いやすさの機能も充実しながらデザイン性もあるランドセルをお探しの方におすすめです。

【主素材】牛革
【内寸】約マチ105×幅227×深さ310mm
【重量】約1370g
【参考価格】61,560円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ流通系メーカー(7)近鉄百貨店

種類が豊富で低価格のものもあり

近鉄のランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:shop.d-kintetsu.co.jp

最後にご紹介するのは近鉄百貨店のランドセルです。人工皮革を中心として、さまざまなタイプのランドセルがあり、全商品日本製という特徴があります。

女の子用は華やかなデザインや上品なデザインなどがあり、人気のパールカラーも豊富に揃っています。男の子用は上品なデザインからスポーティーなものまで好みに合わせて選べます。

男の子は黒やネイビーが人気ですが、さりげなくポイントカラーを使ったランドセルもありますよ。百貨店のランドセルはお値段が高いイメージがある方も多いと思います。

近鉄百貨店セレクトの「グッドプライス」は、シンプルなデザインでお値段4万円台とお手頃ですよ。

【主素材】人口皮革
【サイズ】A4フラットファイル対応
【重量】約1270g
【参考価格】64,800円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

鞄工房系ランドセルの選び方

素材と縫製の良さが魅力

様々ある鞄工房系の中から、私が購入する商品を選ぶ際に重視すべきと考えるポイントは、①素材②丈夫さ、③カラーです。

①素材ですが、ランドセルの素材は最近クラリーノが主流です。しかし鞄工房系ランドセルは天然皮革のものが多いです。牛革などの天然皮革のランドセルが揃っていることが多いので、重視したいポイントです。

②丈夫さについてですが、鞄工房系のランドセルは縫製がしっかりしていますので、長持ちするものが多いです。6年間使うものなので、丈夫であるという点も重視したいポイントです。

③鞄工房系ランドセルは、どちらかというと品質重視というイメージですが、実は天然皮革なのにカラーが豊富なものもあります。子どもにとっては色選びも重要でしょう。

子どもが気に入ったランドセルを買うためには、カラーも重視したいポイントです。以下、これらのポイントを踏まえて、代表的なメーカーとそのおすすめの商品を3点ご紹介します。

おすすめ鞄工房系メーカー(1)鞄工房山本

コバ塗りが美しいランドセル

グレースシルバー・ラフィーネ,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.kabankobo.com

鞄工房山本は独自の「コバ塗り仕上げ製法」に特徴のあるメーカーです。あまり聞き慣れない「コバ塗り仕上げ製法」ですが、革の裁断面(コバ)にニスを塗って仕上げる製法で、主に紳士用の鞄などに用いられているようです。

全ての工程が手作業でおこなわれており、物を大事にする気持ちを育めるようにという気持ちから本革が使用されています。

また、背負いやすさや耐久性、フラットファイルも入る収納性など6年間安心して使えるようになっています。また、鞄工房山本では最高級コードバン素材のランドセルが全8色もあります。

高級素材のランドセルを大切に使ってほしいという方におすすめです。鞄工房山本のランドセルは素材や縫製に優れているだけでなく、デザインが可愛らしいものもありますよ。

【主素材】牛革
【外寸】横幅 約258mm×高さ 約330mm×奥行 約200mm
【内寸】横幅 約233mm×高さ 約310mm×大マチ 約115mm
【重量】約1400g
【参考価格】69,000円

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ鞄工房系メーカー(2)土屋鞄製造所

丁寧に作られた頑丈なランドセル

土屋鞄製造所ヌメ革ランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.tsuchiya-randoseru.jp

土屋鞄製造所はランドセルを作り続けて50年という老舗です。複数のミシンと手縫いを組み合わせて作られており、特に負担がかかる部分は手縫いでしっかり補強されていますので丈夫です。

ランドセルは6年間使うものなので、丁寧に作られた頑丈なものがよいですよね。土屋鞄製造所のランドセルの素材は牛革、クラリーノ・エフ、コードバン、ヌメ革の4種類です。

天然皮革でも防水加工が施されているので、雨の日にも安心です。また、8段階調節できる肩ベルトなので、高学年になってグンと背が伸びても大丈夫です。

派手さはありませんが、美しくて品格があるランドセルをお探しの方におすすめです。

【主素材】ヌメ革
【外寸】高さ(最高部) 32.3cm× 幅 25cm× マチ 18.1cm
【内寸】高さ(最高部) 31cm× 幅 22.3cm× マチ 11.5cm
【重量】約1,350g

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

おすすめ鞄工房系メーカー(3)黒川鞄工房

天然素材でもカラーが豊富で子どもも満足

黒川鞄工房のランドセル,ランドセル,種類,メーカー 出典:www.kurokawa-kaban.com

黒川鞄工房のランドセルは多彩なカラーリングが特徴です。クラリーノ素材のランドセルはカラフルなものも多く見つかりますが、天然素材のものはカラーバリエーションが少ない場合が多いです。

工房系ランドセルは天然素材のものが中心となり、黒川鞄工房も牛革、コードバン、豚皮といった天然素材を使ったランドセルがありますが、天然皮革でも13色のカラー展開があります。

素材と色にこだわったランドセル選びができて、親も子どもも満足いくランドセル選びができるでしょう。

クラリーノのランドセルでも子どもの肌に触れる背中クッションや肩ベルト裏は吸湿・放湿性に優れた牛革が使用されています。また、内装も湿度調節の効果がある豚皮が使われています。

細部まで素材にこだわったランドセルなので、6年間快適に使うことができるでしょう。

【主素材】コードバン(総馬革)
【外寸】 高さ約34cm×幅約25.5cm×マチ幅約20cm
【内寸】高さ約31cm×幅約22.5cm×マチ幅約11cm
【重量】約1,380g

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

2016年のランドセルを各種、ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ランドセルメーカーにはメーカーごとの特徴もありますし、ランドセルの種類もたくさんあって迷ってしまいますよね。

6年間は使うものですし、親子で話し合ってよく選んでから購入いただけたらと思います。また、今回の記事をランドセル選びの参考にしていただけますと幸いです。

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP