小学生におすすめの文房具10選!選び方のポイントを細かく指南

小学生におすすめの文房具10選!選び方のポイントを細かく指南

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文房具は今、さらに進化しているのをご存知ですか?小学生が使う文房具も、より便利に進化しています。

アイデア商品も多数、流通しています。便利な機能が付いていると、勉強がはかどるかもしれませんね。

今回は、アイデア商品を含む小学生におすすめの文房具を10個、ご紹介します!新一年生、特に入学準備にフォーカスし、文房具選びのコツとポイントを細かくまとめました。

入学準備や進級の際、ご参考にしてください。

小学校で使う文房具について

どんな文房具が必要なの?

,小学生,文房具,おすすめ 出典:Instagram: korinoriko08さん*写真はイメージです

小学校入学を目前にして、「あ、そうだ、筆箱は?鉛筆は?何が必要だっけ?」と春休みに焦ってしまわないように、事前に小学校で使う文房具について確認をしておきましょう!

基本的には以下の文房具を揃えておくとよいでしょう。

・筆箱
・鉛筆
・消しゴム
・赤青えんぴつ
・定規
・はさみ
・のり
・セロハンテープ(セロハンテープ台も含む)
・色鉛筆
・クレヨン

あると便利な物
・鉛筆削り器
・油性ペン(黒)

選ぶ時の注意点

まず、注意していただきたいのが入学準備として文房具を検討する際、入学説明会が終わってから購入するようにしましょう。

たとえば、「子どもが好きなキャラクターの鉛筆がセールになってる!」と、外出中に偶然見かけ思わず購入したとします。

が、後日参加した入学説明会で配布された持ち物リストを見てがっかり。「キャラクターグッズは使用禁止」となっていることもあります。

せっかく買ったのに、学校に持っていけない文房具だと残念ですよね。もちろん、自宅用に使えばいいのですが。

自宅用・学校用と鉛筆を分けていた場合、うっかり自宅用のキャラクター鉛筆を筆箱に入れてきちゃった…ということにもなりかねません。

新一年生や、低学年のうちは自分の毎日の宿題と明日の授業の準備だけでも、頭がいっぱい。持ち物の管理までなかなか手が回りません。

「この鉛筆、家だけで使ってね。あの鉛筆は、忘れずに筆箱に入れておこうね」などの区別は難しいと思います。

学校に持って行っても大丈夫な文房具を家庭でも使うようにすると、安心だと思います。文房具を購入する際には、学校で配布された持ち物リストをチェックしながら選ぶようにすると失敗がないでしょう。

筆箱の選び方

,小学生,文房具,おすすめ 出典:Instagram: snowmao2525さん*写真はイメージです

新一年生~小学校低学年の筆箱は、一般的に「マチック筆入」という名前で呼ばれているハードケースのマグネットで開閉できる筆箱が主流のようです。

一般的には、およそ3年生くらいまでポーチや、ファスナータイプの筆箱の使用を禁止している学校が多いようです。

選ぶポイント
・両面開きタイプのもの( 2ドアタイプと呼ばれる場合もある。表側に、鉛筆と消しゴム。裏面に、定規など。分けて収納が可能)
・鉛筆削り器がついているもの(使おうと思ったら、鉛筆の先が丸くなっていた場合でもササッと削れて便利)
・しきりが付いているもの
・備え付けの鉛筆ホルダーがあるもの(6本まで鉛筆をさせるタイプが一般的。鉛筆5本プラス赤青えんぴつが収納できる。ホルダー付いていると、鉛筆同士がぶつからず芯が折れる心配が少ない)

鉛筆の選び方

小学校でいっぱい使うからと、鉛筆も慌てて購入してしまいがちですが、入学準備としては最後の方に選ぶと間違いがありません。

なぜなら、入学祝いとして親戚や、友人から鉛筆をもらうことが多いからです。いただきものだけで、買わなくても30本くらい集まってしまうことも…。

有り難い話ですが、実はいただきものの鉛筆は、学校指定の濃さを満たしていないことが多いのが現状です。Bや、2Bをもらうケースが多いでしょう。

一般的に、新一年生が使う鉛筆の濃さは、4B~6Bが多いです。(学校の規定により異なります)

また、日常に使う鉛筆以外にも、硬筆用の鉛筆が必要な学校もあります。学校指定の硬筆用鉛筆を使用しなければいけない場合や、三角鉛筆以外はダメという学校もあるそうです。

購入する前には、必ず学校の規定を確認しましょう。鉛筆キャップも合わせて購入したくなります。

しかし、学校で配布された持ち物リストに鉛筆キャップと記載されている学校は少ないと思われます。

場合によっては担任の先生に注意を受けることもあるので、持ち物リストに記載のない文房具は学校に持って行かない方が無難です。

既に鉛筆用キャップを購入してしまった場合は、おけいこ用などに使えば無駄にはなりません。

選ぶポイント
・4B~6B
・名前が書けるかどうか
(深緑やネイビー、黒っぽい鉛筆の場合、名前が目立たないのでおすすめできません)

消しゴムの選び方

小学校低学年までは、大きなマス目に文字を書く機会が多く、広い面を消す場面がたくさんあります。

同時に、漢字の一部分だけを間違えてしまった場合など、細かい点を消す場面もあります。広範囲を消しながら、部分的に細かい箇所も両方消せる消しゴムが適しています。

選ぶポイント
・シンプルな形、四角や、長方形
・白いもの(色付き消しゴムが禁止されている学校もあります。確認しましょう)
・子どもの手に収まる大きさ(大きすぎると、細かい部分がうまく消せない)
・力を入れずに軽い力で文字が消せるかどうか(店頭でサンプル品が置いてある場合は、消し具合をチェック)
・持った時に軽さを感じるもの

赤青えんぴつの選び方

小学校で意外と使うのが赤青えんぴつです。特に算数や国語のプリント学習の際、自分で丸付けをする時に使うことが多いです。

赤青えんぴつをわざわざ購入しなくても、色鉛筆で代用できるのではと思われるかもしれませんが、色鉛筆よりもより濃い発色で、なめらかな質感で使いやすいというメリットがあります。

試しに色鉛筆で丸付けをしてみましょう。何となくぼんやりと薄い色で分かりにくいというのが分かると思います。

選ぶポイント
・赤色えんぴつと青色えんぴつのバランスが、赤色の方が多いもの(赤6:青4、赤7:青3のものもあります)

定規の選び方

1年生の算数の授業に「長さ比べ」という単元があります。その際に、定規の目盛りで長さを確認することがあります。また、大事なところにアンダーラインをひくなど、直線を描く時にも使用します。

名前を記入する場合は、目盛りにかからないように注意しましょう。小さめのお名前シールを使用するなど、名前が目立ち過ぎないように気をつけると、定規が使いやすいと思います。

選ぶポイント
・透明な部分が多く、シンプルなデザインのもの(キラキラしていたり、イラストがいっぱいの定規だとノートの上に置いた時、下の文字が見えずらい場合があるので注意しましょう)
・目盛りが読みやすいかどうか
・15cmタイプ(30cmの竹製の定規を推奨している学校もあります)

はさみの選び方

,小学生,文房具,おすすめ 出典:Instagram: komugikomachiさん*写真はイメージです

幼稚園や保育園時代に使用していたはさみがあれば、新調せずそのまま使用してもいいですね。幼児用なら刃先が丸みを帯びていて安全性が高いつくりになるので助かりますね。

その場合、はさみケースやカバーが付いている場合がありますが、はさみを安全に使えるようならカバーなしで持って行きましょう。

お子さんに小学校でも園で使っていたはさみを使うか聞いてみてください。「赤ちゃんぽいから、嫌」「幼稚園のはさみだと、かっこ悪いから、嫌」と、言うかもしれません。

子どもは子どもなりに一年生に対しての理想の自分があるものです。「まだ使えるからこのまま使いなさい!!」と命令するのではなく、子ども本人の気持ちに寄り添って使い続けるか、新調するかも検討してみましょう。

もしかしたら、成長によって園時代に使用していたはさみがもう小さくて使いずらいという理由もあるかもしれません。

新たに購入する場合も使い勝手を確かめてから学校に持って行きましょう。

選ぶポイント
・子どもサイズ
・軽い力で切れるもの
・セロテープやのりなどが付いても、こびりつかず刃同士がくっつかないタイプ(チタン加工や、フッ素加工のもの)

のりの選び方

のりは、主に図工の工作や、算数の図形を貼ったり、プリントを貼ったりする時など幅広く使います。

水のりと、口紅型のスティックのり、テープのりなどがあります。低学年では一般的に水のりを使う場合が多いと思います。

使う頻度も多く、一度に大量に使うことが多いので、リーズナブルな価格の水のりでも大丈夫ですよ。100均でも、2本入り、3本入りタイプなど種類も豊富ですよ。

しっかりとフタが閉められていなくて、使おうと思ったら乾燥してしまい使えなかった…という場合も想定内です。

そういう場合にも備えて、自宅に予備ののりを1本でいいので常備しておくと、「明日、使う」と子どもに急に言われても慌てなくてすみます。

テープのりはコンパクトサイズなので、ランドセルに入れて持ち運ぶ際もかさばらず便利ですよ。テープの巻きが長いタイプを選びましょう。

選ぶポイント(水のりタイプの場合)
・子どもでも開け閉めしやすいキャップかどうか
・のりの出る口が大きすぎないかどうか(子どもにとって、のりの量を調整することは難しい作業です。口が大きいと、一気にドバっとのりが出てしまうので避けましょう)
・細長いタイプ(子どもの手のひらに収まりやすい形。のりを出す量を調整しやすい形か)

セロハンテープの選び方

セロハンテープも授業や工作などでしょっちゅう使う文房具です。テープ台と、セロハンテープ両方必要になります。

100均でも購入可能ですが、物によっては子どもの力ではうまく切れないカッターもあるので、学校に持って行く前に実際に使えるか試してみましょう。

セロハンテープもいろんなタイプがあります。巻きが長めの物だと、すぐに交換しなくてもよいので、子どももストレスなく使えると思います。

引っ張ると途中で斜めにテープが切れてしまう物も中にはあるので、確かめてみましょう。替えのテープも予備で最低1個は自宅に常備しておくと、いざという時便利ですよ。

セロハンテープ台の選ぶポイント
・セロハンテープ台ミニタイプ(セロハンテープ幅15mmが使用できるもの)
・テープカッター部の切れ味(子どもの力で軽く切れるかどうか。特にカッターの部分がプラスチック製のタイプは要確認)
・セロハンテープ台が透明タイプ(テープの残量が一目で分かるので便利)

色鉛筆の選び方

授業中、プリント学習の時に使ったり、算数で塗り分ける時などにも使用していることが多いようです。

高級なタイプの色鉛筆は、重ねて塗ってもきれいな色合いだったり、上から水を含ませた筆で水彩画のような表現ができるものまであります。

お好みにもよりますが、あくまで学童用なので1,000円以下のもので充分だと思います。

選ぶポイント
・発色のよいもの
・弱い力でも描き味がなめらかなもの
・芯が折れにくいもの(芯がしっかりしていると色を塗る際に、強弱を付けて塗ることができ表現の幅が広がります)

クレヨンの選び方

,小学生,文房具,おすすめ 出典:Instagram: niaaao5さん*写真はイメージです

主に、図工の授業に使用します。園時代に使用していたクレヨンを引き続き使っても良いでしょう。

その場合、折れてしまっているクレヨンがないか、巻紙の中に埋もれてしまっているクレヨンがあったら、紙を適量までむいてあげましょう。

名前がクレヨンで汚れて見えにくくなっていたり、巻紙自体が汚れている場合があります。いらないメモ用紙などを用いて巻紙を新しくしてあげましょう。

一工夫するだけで、きれいな状態になり気持ちよく使えますよ。名前を記入する場合は、クレヨンがついても見えるように名前の上にセロハンテープで補強したり、名前シールを利用するとよいでしょう。

選ぶポイント
・太巻きタイプ(ある程度太いサイズ。細すぎるタイプだと子どもの力でも折れやすいので注意)
・発色の良いもの
・12色入り以上のもの(学校で指定のメーカーがある場合もあるので、要注意)
・紙に色がきれいにのるもの

【1】ラメプックリ筆箱 CV100PK 2ドアタイプ|クツワ

鉛筆を11本までたっぷり収納できます

クツワのラメプックリ筆箱,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

両面開きの上、鉛筆削り器も搭載。鉛筆ホルダーには、5本の鉛筆が差し込めます。30度の角度でとまるため、鉛筆の抜き差しも楽ですよ。

ラメの入ったパールピンクは、星とハート型がエンボス加工になっていてぷっくりとした印象がかわいい。

少し背伸びしたお姉さんぽい筆箱で、センスがキラリと光る逸品です。

基本情報

参考価格:1,267円
仕様:2ドアタイプ/マグネットタイプ、鉛筆削り付
素材:合成皮革 ボール紙 ポリエチレンSBC樹脂
サイズ:3.6cm×9.5cm×24.2cm

口コミ

・さすが、文具メーカー品という品質で、満足しています。鉛筆をホルダーががっちりとキャッチしてくれるので、ランドセルの中でも鉛筆がはずれることがないです。

・消しゴムを入れるスペースもゆったりしているので、大き目の消しゴムもおさまりがいいです。シンプルだけど、さりげなくおしゃれに決まる筆箱。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【2】「けしキーパー」|パイロット

ホルダー付で、消しゴムを無駄なく使えます

「けしキーパー」|パイロット,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

「けしキーパー」とは、ホルダーがついた消しゴムです。特徴はホルダーがついているのでしっかり握れる点、そして消しゴムが小さくなっても使いやすいという点です。

小学生にとって消しゴムは毎日欠かせません。学校でも自宅でも塾でも使いますので、新しい消しゴムを買ってもすぐに小さくなったり、ケースが破れてきたりします。

「けしキーパー」のしくみは、消しゴムをホルダーに挟んで透明の外ケースに入れます。ホルダーから出ている部分が少なくなったら、また消しゴムをずらします。

ホルダーから1cm程度出るようにして挟みます。ホルダー部分にシールを貼ったり、イラストを描いたりしてデコれるところも人気の理由です。

基本情報

参考価格:228円
本体サイズ(約):50×22×16mm
カラー:ライトブルー、ブラック、ホワイト

口コミ

・紙製のケースが付いている消しゴムを今まで使っていましたが、消しゴムが小さくなる度に、ケースをはさみで切らなければならないのが面倒でした。「けしキーパー」は、小さくなってもそのまま使えるので、とっても便利です。

・名前を書いた紙を挟んで使っています。自分の物とすぐ分かるので子どもも気に入っています。

今まで、消しゴムに穴を開けて遊んだりすぐに、ボロボロになっていました。「けしキーパー」が守ってくれるので、消しゴムで遊ぶこともなくなりました。

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【3】プーマ 赤青鉛筆 2本入|クツワ

プーマ柄がかっこいい赤青鉛筆

クツワ プーマ 赤青鉛筆,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

赤青鉛筆にこんなプーマ柄がかっこいいデザインを発見しました!赤青と白のプーマのロゴがよく映えていますね。

青色よりも、赤色の方がよく使用するので、赤色7:青色3の比率は最高ですよ!六角軸のため、机の上でも滑りにくく、落ちにくいので芯が折れてしまうことも少なく、安心です。

また、六角軸の鉛筆は持ちやすい形として言われています。派手さはないものの、センスがキラリと光るプーマの赤青鉛筆は、いかがでしょうか?

基本情報

参考価格:245円
仕様:六角軸、両切り、2本入
素材:木
サイズ:φ7.8mm×H178mm

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【4】算数定規 15cm|クツワ

目盛りが大きく読みやすい

算数定規 15cm|クツワ,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

学校で意外と使う頻度が多いのが、定規です。子どもは、ファンシーなイラストや、キャラクターの定規を欲しがるかもしれません。

が、やはり学校では使いやすい定規が一番です。クツワの算数定規 15cmは、5cmごとに色わけしてある目盛りや、端を0としている設計なので、小学一年生でも上手に使うことができる優れものです。

透明な部分も多いので、記名する場所も選びません。まさにシンプル イズ ベストな定規と言えるでしょう。

嬉しいベルマーク付き。ベルマークを探すのって、意外と手間暇かかりますよね。クツワの算数定規 15cmには、ベルマークが付いてますよ。

基本情報

参考価格:268円
材質:メタクリル樹脂
サイズ:H25mm×W155mm×D2mm、メモリ寸法15cm

口コミ

・透明な部分が多く、字がハッキリと見えて、子どもに使いやすいと思います。薄い常備なので筆箱に入れてももたつきません。目盛りの数字も大きいので、子どもが読み間違えることもなくなりました。

・5cmごとに数字が大きく、色分けされているので、子どもも読みやすいようです。教科書で使われている数字を使用しているという点も気になり、購入しました。

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【5】フィットカットカーブ Jr フッ素コート|プラス

切れ味抜群の安全なはさみ

とにかく切れ味が良いと口コミで評判の「フィットカットカーブ Jr フッ素コート|プラス」。軽い力で切れるのは、特殊な刃の開き角度(約 30°)を常に一定に保つ「ベルヌーイカーブ刃」があるから。

子どもの力でも紙をサクサク切れますよ。刃には、フッ素コートが施されており、セロテープを切った後でもベタ付きません。

工作に夢中になっても、切れ味が悪くなることがないので、子どももストレスなく作業を続けられますね。はさみの先端は丸みを帯びているので、安全性も高いつくりになっています。

基本情報

参考価格:347円
長さ:144㎜ 刃渡り:52㎜ 板厚:1.8㎜
刃仕様:フッ素コーティング、ベルヌーイカーブ刃
材質:グリップ=40%再生樹脂[85%再生ABS+TPE)、刀=ハイカーボンステンレス鋼、がたつき防止リング=POM、キャップ=PP
カラー:グリーン、ブルー、ピンク、イエロー

口コミ

・グリップがよりゴムで滑りにくく、子どもの手にフィットします。子どもも使いやすいようです。段ボールも切れるのでびっくりしました。

・左利き用で使いやすいはさみを探していたのでちょうど良かったです。器用に使いこなしています。切れ味は抜群のようです。買って良かったです。

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【6】「キャンパスドットライナーフィッツ」|コクヨ

貼りなおしができるテープのり

「キャンパスドットライナーフィッツ」|コクヨ,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

「キャンパスドットライナーフィッツ」はテープのりなのですが、貼って1分以内なら貼り直しができるという便利なテープのりです。

小学生はプリントを貼り重ねたり、ノートに貼ったりすることがよくありますが、貼るのを失敗した時に、貼り直そうとするとうまく剥がれなかったり、破れてしまうことがありますよね。

「キャンパスドットライナーフィッツ」|なら、貼った時、ずれていることに気づいたら1分以内であれば、貼り直しOK!という優れもの。子どもも、安心して貼ることができると人気です。

テープのりはスティックのりと比べるとコストがかかりますが、この商品は詰め替えもありますので経済的ですよ。

大きさは消しゴム程度とコンパクトサイズなので邪魔にもなりません。キャップがついていますので、のりにゴミがつくこともありません。

基本情報

参考価格:255円
材質:本体ケース:再生PS・再生ABS、つめ替えケース:再生ABS
仕様:詰め替え可能、静音タイプ

口コミ

・貼ってからの時間で粘着力が変わる面白いテープのりだと思います。コンパクトで、テープの長さが8.5mもあり、たっぷり使えます。

・のり面は薄い緑色なので、どこにのりを付けたかが分かりやすく、子どもも使いやすいようです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【7】フリクションいろえんぴつ 12色セット|パイロット

色鉛筆もフリクションならすぐに消せて安心

フリクションといえば、ボールペンを思い浮かべる方も多いと思います。実は、フリクションシリーズには、色鉛筆もあるんですよ。

摩擦熱を利用したフリクション、色鉛筆でも消去用ラバーでこすると無色になります。やわらかなタッチでソフトな発色です。

はみ出してしまっても、塗り間違えても、フリクションいろえんぴつなら安心ですね。子どものやりたい、塗りたい気持ちに寄り添ってくれますよ。

基本情報

参考価格:782円
仕様:フリクションインキ(全12色)
素材:木材、消去用ラバー付
サイズ:最大径φ 7.6mm 全長 175mm

口コミ

・はみ出たところを消して元に戻せる機能は、やはりフリクションならでは。12色入りで1,000円以下というお値段もお得感があり、購入しました。

・塗り絵をする時にも助かっています。はみ出しても、間違っても消せるという安心感があるので、便利。さすが、人気商品という感じです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【8】ずこうクレヨン 16色|ぺんてる

ずこうクレヨン 16色,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

ぺんてるのずこうクレヨン 16色は、多くの小学校の指定クレヨンとしても採用されている優秀なクレヨンのようです。

さまざまな素材に塗ることができるのが、最大の特徴です。牛乳パック、段ボールをはじめ、ガラス、食品トレイ、アルミホイルなどにも塗ることができる便利なクレヨンです。

小学校の図工では、あらゆる素材を使用します。なので、素材を選ばず塗ることができるずこうクレヨン は、いろんな工作できっと、大活躍することでしょう。

基本情報

参考価格:1,267円
素材:色軸:顔料、ワックス、体質顔料、オイル 中仕切:PS 個箱、巻ラベル:紙
サイズ:横 196mm ×縦 99mm × 厚さ 18mm
重さ:165g

口コミ

・太めのクレヨンなので、子どもも持ちやすいようです。折れにくく、使いやすいと言っています。今までよくゴムをなくしてしまっていたので、箱を止めるゴムが付きなので、とても便利です。

・太いので、広い面積を塗る時にも塗りやすいようです。ガラスやプラスチックにも描けるクレヨンなんてスゴイ。夏休みの工作にも役立ってくれそうです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【9】「ミドリミニクリーナー」|デザインフィル

消しカスが片付く便利グッズ

「ミドリミニクリーナー」|デザインフィル,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

「ミドリミニクリーナー」は、見た目はミニカーのようですが、消しカスの上を走らせるとお掃除してくれる便利グッズです。小学生にとって消しゴムは勉強の必需品ですよね。

最近は自分の部屋ではなく、リビングで宿題や家庭学習をする子どもも多いようですが、テーブルの上や床に消しカスが散らかって困ると悩んでいるお母さんもいらっしゃるでしょう。

しかしこのクリーナーがあれば、消しカス掃除が楽しくなりますので、散らかったり床にまき散らしてしまうこともなくなるでしょう。

「ミドリミニクリーナー」は、手のひらサイズの小さなクリーナーなので見た目も可愛いですし、お掃除するのも楽しいので人気の商品です。勉強のときにテーブルに置いておいてはいかがでしょうか。

基本情報

参考価格:392円
サイズ:長さ55×横42mm×高さ35mm

口コミ

・子どものお気に入りで、とにかく「使ってると楽しい」そうです。いつもテーブルの上が消しゴムのカスだらけになってしまいましたが、「ミドリミニクリーナー」を使ってくれるので、散らからなくなり嬉しいです。

・2つのブラシが上手に消しカスを集めてくれます。シンプルだけど働き者です。透明なので、消しカスが溜まっていくのが子どもはおもしろいようです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【10】「クルトガ スタンダードモデル0.7mm」|三菱鉛筆

クルトガの小学生向けタイプ

「クルトガ スタンダードモデル0.7mm」|三菱鉛筆,小学生,文房具,おすすめ 出典:amzn.to

クルトガは、芯が回るためトガり続けるという特徴をもったシャープペンで、中高生から大人まで幅広い世代に大変人気があります。

そのクルトガから発売されている小学生向けのモデルが「クルトガ スタンダードモデル0.7mm」です。小学校では、授業中に鉛筆を使います。

が、三菱鉛筆の調査によると、自宅や塾でシャープペンを使っている小学6年生は約6割に上るということです。

筆圧を調節しにくい小学生は、シャープペンを使うと芯が折れてしまうことが多いため、「クルトガ スタンダードモデル0.7mm」は、従来品よりも強度が40%アップしているそうです。

赤ペンの代わりに使える赤のシャープ芯もあります。赤のシャープ芯も消しゴムも消すことができるので、大変便利ですよ。

学校には持っていけないかもしれませんが、自宅での学習用などに利用してはいかがでしょうか。ちょっと、背伸びした気分で勉強がはかどるかもしれませんよ。

基本情報

参考価格:486円
サイズ:軸径φ10.7×厚さ14.9×全長142.5mm
仕様:ノック式 / シャープ消しゴム付 / クルトガエンジン搭載
芯径:0.7mm 芯色:赤
重量:9.4g

口コミ

・シャープペンと同じ感覚で使えて、消しゴムで消せるので便利です。太めで書きやすいので、子どもも気に入って使っています。

・クルトガなので、いつでもシャープでなめらかな書き味。塾で赤色をよく使うので、重宝しています。クルトガのデザインも好きです。子どもも持ちやすいようです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

「小学生におすすめの便利な文房具」まとめ

今回は「小学生におすすめの便利な文房具」を紹介させていただきました。いかがでしたか?ママ・パパが「これはかわいい・かっこいい」と思ってあれこれ買いたくなってしまう気持ちも分かります。

ですが、実際に使うのは我が子です。文房具は毎日学校で一緒に過ごす勉強や工作のパートナー。文房具は子どもと一緒に選ぶようにしましょう。

自分で選んだ文房具なら愛着もわき、大切に使ってくれるかもしれませんよ。学校や塾での授業も、お気に入りの文房具があれば楽しめそうですね。

普段、何気なく使ってる文房具も便利な品がたくさんあります。今回、紹介させていただいた文房具以外にもいろいろありますので、ぜひお子さんに合った文房具を見つけてくださいね。

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