BizHint主催「自分の人生にはどれくらいが必要?お金と徹底的に向き合う2時間」

BizHint主催「自分の人生にはどれくらいが必要?お金と徹底的に向き合う2時間」

Bu facebook
Bu twitter

改めてお金について考えてみよう!

6月27日のイギリスEU離脱報道・・・。

経済にさほど明るくない“若葉マーク”きんゆう女子でさえも
あらためて「お金とは?」を考える機会になったのではないかと思います。


そんな中、渋谷で行われた
「自分の人生にはどれくらいが必要?お金と徹底的に向き合う2時間」というセミナーを取材させていただきました。


講師は株式会社お金のデザインCOOの北澤さん(弁護士でありながら元外資系金融マンという異色のキャリア!)とChief Business Development Officerの東さん(前職ではリーマンショック時、以降も悪戦苦闘し耐え忍んだ敏腕トレーダー!)のお二人。


お金のデザインという会社さんのセミナーで感じたこと!

まず「お金のデザイン」って何をしている会社?というところなのですが

ロボアドバイザーに資産運用を任せるという「THEO」(テオ)というサービスを運営している企業なのです。

※「テオ」とは生前貧しかった画家ゴッホを経済的に支え続けたの弟の名前だそうです。
彼のようにみんなの資産運用をお手伝いする、そんな想いが込められています。

会員登録しなくても無料で資産運用プランを作ってくれますよ♪

https://theo.blue/



私の場合、こんなポートフォリオになりました



単純に・・・なんか面白くないですか。ロボットが資産運用してくれるなんて。

とても2016年に生きてる、って感じがします。


さて、肝心のセミナーの中身なのですが、思ったよりも具体的投資手段ではなくお金との本質的な向き合い方、キャリアプランに触れる内容が多かったです。(大事なところですね)

とても印象に残ったのは

「お金を作るための一番の手段はキャリア形成」(東さん)


「お金のために働くのではなく、やりたい仕事をしたいならチャレンジに向けた資産作りをしておくと良いのではないか」(北澤さん)

というお言葉。


言われてみると至極当然のことなのですが、ハッとしました。

そう、ベースとなる本職の収入あっての資産運用。

人は宝くじなどで数億円手に入っても、働かなければ結局食いつぶしてダメにしてしまうそう。


地に足つけて働かねば、ですね。

そのうえで何か新しいことを始めたくなったり、人生の岐路に立った時に思い切って羽ばたくための「翼」を準備するのが資産運用なのかもしれません。


たくさん面白いお話があったのですが、
全部書ききれないので内容をざっとまとめてみました。


■そもそも資産運用とは?
・消費を減らす、家計を守っていく、貯金することも「資産運用」のうち
・金融業界のプロも年20%の利益を上げるのは難しいので、あくまで一番のお金の作り方はキャリア形成すること(本業の年収を上げる)


■資産運用のポイントは?
・資産運用は金融商品を売る、勧める側のメリットも考えて投資することが大事
・競馬やギャンブル性の高い「資金がゼロになる可能性がある」投機はおススメできない
・日頃の消費行動も買ったものの価値が「ゼロになる」リスクを考えることが大事


■THEOの強みは?
・これまで大口の投資家しか受けられなかったプロの資産運用を気軽にWEBでトライできること
・世界中のあらゆる資産(株、債券、通貨、そして金、石油など)に分散投資しているため経済が不安定な時代でもリスクを少なくできる
・231通りのポートフォリオから自分に合ったプランを選べる(後ほど変更も可能!)


投資は、キャリアを考えることと同じ

世界中に投資することでもっといろんな国の経済、政治、世の中の動きに興味を持つきっかけになり、それが今後のキャリアにも生きてくる――

そんな言葉で締めくくられた2時間でした。


(あっという間に感じました!)

きんゆう女子。取材チーム撮影

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP