内臓脂肪・皮下脂肪でダイエット法が違う!一番効果的な減らし方はどれ?

内臓脂肪・皮下脂肪でダイエット法が違う!一番効果的な減らし方はどれ?

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天高く馬肥ゆる秋ということわざにもあるように、秋は食べ物がおいしい季節。体型を気にして、ダイエットを始める人も多いのではないでしょうか? でも、やみくもにダイエットするだけでは効果はありません。その理由は、脂肪の種類によって効果的に痩せる方法が異なるためなんです。

ここでは、『内臓脂肪』と『皮下脂肪』の2つに注目し、その人が多く持つ脂肪の種類に合ったダイエット法をピックアップしてみました。

そもそも内臓脂肪、皮下脂肪の違いは?

内臓脂肪と皮下脂肪をそれぞれ簡単に説明すると、内臓脂肪は内臓のまわりにつく脂肪、皮下脂肪は皮膚の下に蓄積される脂肪のことを指します。

内臓脂肪は、見た目でわかりにくい困った脂肪。痩せていると思っている人でも、おなかが出てきたら要注意! 内臓脂肪は糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームとの関係も深いため、皮下脂肪よりも健康被害が出やすい傾向があります。

一方の皮下脂肪は女性に多い傾向で、二の腕や太ももなど気になるところにつきやすいのが特徴。放っておくと、せっかくのプロポーションも台無しになってしまいます。また、増えすぎてしまうと内臓を圧迫することもありますので、注意が必要です。

『内臓脂肪』型は規則正しい生活が大事

生活習慣病と関わりが深い内臓脂肪型の肥満は、規則正しい生活が第一。自分が「内臓脂肪型かも…」と感じたときには、内臓脂肪測定機能を持つ体重体組成計で計測するか、病院で検査するといいでしょう。

また、BMI(体格指数)も方法のひとつ。計算方法は体重kg÷(身長m×身長m)で、値が25以上になると肥満に入ります。メタボ診断の際使用されるウエストサイズも指標のひとつですので、参考にしてみるといいですよ。

肝心な減らし方は、やはり『生活習慣』。脂質・糖質が多いといった偏った食生活を見直すのはもちろん、適度な運動も大切です。ただし、痩せたい一心でサプリや無理な食事制限をする方もいますが、リバウンドしてしまったり、途中であきらめてしまったりと、逆効果になることも…。

無理なダイエットはせず、食事や運動を見直して、規則正しい生活を心がけるのが一番の近道です。

『皮下脂肪』はマッサージと有酸素運動で燃やそう!

男性より女性につきやすい皮下脂肪。でもこの皮下脂肪は、内臓脂肪に比較して取りにくいというイヤ~な性質を持っています。外見に関わる部分のため、エステに通ったことのある人もいると思いますが、効果を感じるのはほんの一瞬ではありませんか?

この皮下脂肪を取り除くには、2つの方法があります。それは、『燃焼』と『老廃物として排出する』こと。エステで行われるのはもっぱら後者で、一度マッサージで老廃物を流しても、同じ生活を繰り返しているうちにまたついてしまうのです。そのため、効果が持続しないんですね。

つまり、家庭で生活習慣を改善しながら、簡単なマッサージを取り入れて、少しずつ排出させてあげることが大切というわけです。

エステほど本格的なマッサージは無理でも、『かっさ』というヘラのようなプレートを使って肌をこする方法や、セルライト専用のマッサージマシンを使うこともできます。

『かっさ』は安いもので数百円から販売されていて、ドラッグストアなどで購入することが可能。機械を買うよりも安く、小さくて持ち運びも便利なので私も重宝しています。

そしてもう一つの『燃焼』には、やはり有酸素運動が不可欠! 根気よく続けるのが一番ですので、無理なランニングよりも軽いウォーキングや縄跳びなどがベストです。

我が家では『Wiiフィット』を使って子どもと一緒に軽いランを楽しんだり、エア縄跳びで何回飛べるか勝負したりと、楽しみながら有酸素運動をしています。この二つは室内でできるので、大助かりです(笑)

「ダイエットは何をしても同じ!」と思われがちですが、脂肪タイプによってやり方が全然違うんです。あなたにピッタリな方法を見つけて、今年の夏も乗り切りましょう♪

参照/
オムロン ヘルスケア「健康コラムレシピ|肥満|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ」
ダイエットSlism「【運動】有酸素運動+筋トレで皮下脂肪を徹底ダウン! | ダイエット特集」
Yahoo!ヘルスケア健康ダイエット「落ちにくい「皮下脂肪」を落とす方法」

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