ふたり目の出産、上の子の預け先を決めるまで

ふたり目の出産、上の子の預け先を決めるまで

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第2子の出産時、お産のための入院中に「上の子の預け先をどうするか」と悩むママも多いのではないでしょうか?1歳10ヶ月差の二児の母である筆者も同じように悩みました。

今回は筆者が第2子の出産時に『上の子の預け先』を決めるまでのエピソードをご紹介します。

■妊娠後期に発生した思わぬトラブル…

筆者は妊娠31〜36週に入るまでの期間、お腹の強い張りがおさまらず「切迫早産」と診断され、約1ヶ月の入院生活を余儀なくされてしましました。

いつもの妊婦健診から突然の緊急入院となった筆者。産まれてくる赤ちゃんのための治療とはわかりつつも、正直、急にママと離れることになってしまった上の子のことが心配でたまりませんでした。

そんな不安な気持ちだった私や息子の心の支えになってくれたのが、たまたま仕事を退職したばかりの主人の母(私の義母)だったのです。
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■ママと離れていても。義母のおかげで上の子には笑顔が!
上の子は私の実家より近くに住んでいる義両親にとても懐いていました。私の切迫早産での入院中、旦那と上の子はともに義実家へ泊まり、日中は義母が、仕事から帰って来れば主人や義父が上の子の面倒を見てくれました。

病院で、上の子のことが気がかりだった私のために「今日は〇〇して遊んだよ」と、楽しそうに遊ぶ上の子の写メやムービーを送ってくださる義母の優しさには、本当に助けられました。上の子も、時折ママを探すような仕草を見せても、まわりの協力のおかげで精神的にも安定した毎日を過ごせていたようです。36週をすぎて無事、筆者は退院することができました。
■再び出産時に入院。上の子の預け先はどうする?
Pregnant woman and adorable little toddler son in garden.
筆者の選んだ産院は、主人も付き添いの上であれば上の子も泊まれる設備が整っていました。

しかし、主人の仕事の休みの関係や、産後の自分の体調・赤ちゃんのお世話のことを考えると、「陣痛〜入院中」にも、上の子をどこかに預けるのが現実的です。

そこで次のような選択肢をあげ、主人と上の子の預け先について話し合いました。
1. 夫ひとりで頑張ってもらう
まずはじめに、退院するまでの5日間「主人に仕事を休んでもらい、上の子の面倒をみてもらえるか」考えました。私の切迫早産の入院中、主人が上の子の寝かしつけなどもしてくれていたので、子どもにとってはパパがそばにいる環境は心強いものだと考えていました。しかし、仕事の関係上、現実的にそのような休暇をとれる状況ではありませんでした。
2. 保育園などの『一時預かり』
次に、住んでいる市の子育て支援センターの職員の方に「妊娠期間中や産後などに、上の子を一時的に保育園でみてくれる『一時預かり』という制度がある」ということを教えていただきました。これも、親にとってはありがたい話。一方で、「上の子の心が安らぐ環境」と考えると、少し躊躇をしてしまった筆者。
3. 身内に頼る
最後に考えたのが、「身内に頼る」という選択肢。近くにお互いの実家があったおかげで、義実家や私の両親に上の子を託すという選択肢もありました。その中でも

①実家に頼る

②再び義実家に頼る

という2つの選択肢がありました。

何日も話し合いを重ねた結果…私たち夫婦は、次のような結論を出しました。
■主人と一緒に考え出した結論
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夫婦で話し合って出た結論は、3の「身内(義実家)に頼る」という選択。実家に頼らなかったのは、両親ともに働いていて、難しいと考えたためです。

結果『陣痛〜出産してからの入院期間は、上の子と主人の世話を義実家に頼む。退院後は、私が子ども2人を連れて里帰りし、私の実家でお世話になる』ということに決まりました。
■結果、陣痛〜入院・退院までスムーズに!
義実家に上の子を預け、無事に出産・退院できました。新生児のお世話にも少し慣れた退院 前夜には、主人に休みを取ってもらい、上の子と主人と家族4人で産院の部屋に宿泊しました。次の日、退院手続きをして、上の子も一緒に私の実家へ里帰りすることができました。

Happy pregnant family
以上が、筆者自身の第2子出産時に、上の子の預け先を決めて里帰りするまでのエピソードです。

私たち夫婦の決断を承諾し、協力していただける環境があったからこその判断でしたが、筆者はこの決断をして良かったと考えています。

みなさんは第2子の出産時、どのように預け先を決めましたか?もし重視したポイントや、夫婦でこんな話し合いをしたというエピソードがあれば教えて下さいね。

Pregnant woman with her kids
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