料理しない派 4割、がっつりする派 3割! みんなのお家の「パパごはん」

料理しない派 4割、がっつりする派 3割! みんなのお家の「パパごはん」

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「昨日はパパのカレーだったよ〜」「パパがおでん作りすぎた!」など、すくコム編集部でも、ときどき盛り上がるパパの料理に関する話題。
みなさんのお家では、パパがごはんを作ることはありますか?他のおうちではどうなのでしょう?

2016年1〜2月にかけて、すくコムで実施した「”パパごはん”に関するアンケート」の結果をご紹介します。(n=245/回答者内訳:ママ=211、パパ=34)


「料理しない・ぼちぼち・がっつり」で約3等分

パパはどれくらいお料理しているのか?結果はこちら。

グラフ1

「まったくしたことがない」22%、「ほとんどしたことがない」19%を合わせると、41%は“料理しない派”であることがわかります。

一方、料理する派も、「月に数回程度する」13%、「年に数回する」17%を合わせた“ぼちぼち組”と、「週に1回程度する」13%、「それ以上する」16%を合わせた“がっつり組”とが、二分する結果となりました。

料理をしないパパが4割の一方で、3割のパパは週に1回以上のペースで料理をしているんですね。


パパが料理してくれるとうれしいのはどんなとき?

今回アンケートに回答してくれたのは8割がママでした。では、そんなママたち、どんなときにパパが料理をしてくれると、うれしいと感じているのでしょうか?

▼ パパが料理してくれるとうれしいのはどんなとき?【複数選択】

「ママが病気のとき」・・・ 70%
「ママが忙しいとき」・・・ 49%
「パパが休日のとき」・・・ 47%
「ママが不在になるとき」・・・ 38%
「普段から」・・・ 17%
「家族の夕食」・・・ 15%
「イベントごとや行事のとき」・・・ 14%
「家族の朝食」・・・ 14%
「家族の昼食」・・・ 8%
「離乳食」・・・ 7%
「ママが休日のとき」・・・ 6%
「子どものお弁当」・・・ 3%
「その他」・・・ 3%
「特にない」・・・ 3%

最も多かったのは、「ママが病気のとき」70%。また「ママが忙しいとき」49%、「ママが不在になるとき」38%など、困ったときに代わってほしいという気持ちが結果に表れたようです。

同時に、「パパが休日のとき」と答えた人も47%と半数近くいました。ママの代打ではなく、定期的に料理をしてくれたらうれしいと思っているママは少なくないようです。


パパの料理スイッチはママの不調で入る?!

病気のママ

ママが病気のときに料理をしてほしいという意見は多かったのですが、実際に、ママが体調を崩したことをきっかけに、パパごはんに目覚めたケースもありました。

〈アンケート回答より〉

インフルエンザでママがダウン!
長男が産まれて7年、一度も料理をしなかったパパが、次男出産後に私がインフルエンザになった際、ネットでレシピ検索してごはんを作ってくれました。それ以来、ママ不在のときなどに作ってくれるように。
つわりで料理できないママに代わって
妊娠中につわりがひどくて料理ができなかったことで、パパが料理をするようになりました。すっかりハマり、今では朝食&早く帰れる日には夕飯を作ります。

パパの料理スイッチは、いつどこで入るかわかりません。パパが料理に消極的・・・ という人はぜひ、ママが風邪をひいたときや出かけるときなど、機会をうかがってお願いしてみてはいかがでしょうか。


パパが料理にハマると・・・

父と子で料理

そして料理にハマると、とことん料理研究家になってゆくのがパパの傾向かもしれません。

〈アンケート回答より〉

余念なきお弁当作り
娘のお弁当作りはパパ担当。事前試作までしています。変わり種では「蕎麦弁当」「ナン付きカレー弁当」が好評。「北欧弁当」は試作段階で娘のNGが出て、がっかりしていました。
ギョウザの餡も焼き加減も研究
パパのギョウザへのこだわりはすごくて、スープをゼラチンで固めて餡に混ぜ、焼き加減も研究。1歳半の娘が早く食べたくて泣いてしまうくらいおいしいです。
X’masディナーをプロデュース
昨年のクリスマスメニューはパパプロデュース。息子にはディナープレート(雪山ごはん、リンゴジャム風味のチキン、星と月型の根菜グリル、手製ポテチ)、ママにはクリスマスカラーのアンティパストでした。

家族の「おいしい!」がパパごはんの原動力

おいしいね

アンケートからは、子どもといっしょに料理を楽しむパパ、家族の笑顔のために腕をふるうパパの様子も見えてきました。

〈アンケート回答より〉

娘とパパでギョウザ包み♪
お休みの土曜日に、パパがよくギョウザを作ります。最近は5歳の娘も手伝って、小さな手でたくさんギョウザを包んでくれています。
思わず「うまっ!」の力作
まだおしゃべりしない2歳の子どもが「うまっ!」と言いながら、パパ作のトマト煮を夢中で食べていました(笑)これには夫婦でびっくり。
娘の「おいしい」がたまらない
まだ小さい娘のために味付けには気を使いますが、娘が「おいしい」と言ってくれるのが何よりもうれしいです。料理、楽しんでいます!
パパの焼きそばがいちばん!
ママと子どもが「パパの焼きそばがいちばんだねー」と言うと、パパは大喜び。それ以来、焼きそばだけはパパの担当です。

家族の「おいしい!」が、パパごはんの原動力なのですね。まずはひとつ、家族がよろこぶパパの鉄板メニューが決まると、自信もついて、パパごはんがどんどん広がっていくように思います。

さらに、子どもといっしょに作れる部分はいっしょに作るようにすると、パパは楽しさが増し、ママものんびりできて一石二鳥です。ぜひ、この週末から初めてみてはいかがでしょうか!


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