8月11日は『山の日』!夏休みは子どもと山に行こう!

8月11日は『山の日』!夏休みは子どもと山に行こう!

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2016年から8月11日は祝日『山の日』となりました。登山と聞くと、思いっきりアウトドアなイメージ。今までは無縁だったママもきっと多いのではないでしょうか。
そこでぜひ、この夏休みは山に遊びに行ってみませんか?

“山に親しみ、感謝をする”日

そもそもどうして『山の日』ができたのか、気になりますよね。きっかけは『日本山岳会』をはじめとする5つの団体が中心となって山の日を作ろうという取り組みを始めたことからでした。

日本の美しい自然を次世代につないでいこう、という思いを込めて、“山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日”として制定されました。
『山の日』の計画自体は2010年からスタートしているので、5年以上の年月をかけて実現したというわけなんですね。

子連れで山登りを楽しもう

山に登るといっても、小さな子連れだと大変そう…って思いますよね。そこで参考にしてもらいたいのが、子連れ登山のスペシャリスト、タエさんのHPです。

子どもと登山と旅行 

子連れで山登りに行く場合の持ち物やグッズの紹介、年齢別の登山の体験談などを紹介しています。子どもが5ヶ月のときから子連れ登山を開始していただけあって、必要と思いきや実はそこまで使用頻度が高くないものや、購入したけど結果的にはレンタルでもOKだったものなど、なるほどと思うような情報が満載です。

子連れ登山の必需品はこれ!持ち物リスト

先ほどご紹介したタエさんのHPを参考に、子連れで山登りをするときの必需品をまとめてみました。

1.ベビーキャリアや背負子

赤ちゃんや2~3歳くらいまでの子どもを連れての登山は、基本的にはおんぶをします。となると、子どもを背負うアイテムは必須中の必須!
チェックポイントとしては、日よけ・雨よけはちゃんとできそうか、寝てしまっても顔がぶつかるようなことがないか、などを確認しておくと良いそうです。

2.トレッキングシューズ

子ども用でも、トレッキングシューズは歩きやすさが違います。不安定な山道ではちょっとしたことで転んだりしやすく、ケガをしてしまうこともあります。3歳以降の子どもで、しっかり歩いて登山をさせたい場合は、大人用と合わせて子ども用のトレッキングシューズも準備しておいても良いでしょう。比較的安価なブランドであれば4,000円くらいから普段使いもできるデザインのものが買えます。

もちろん、大人も子どもを背負って歩くのであれば、トレッキングシューズを購入することをおすすめします。

3.厚手のマット

途中で休憩をとったりするときに必要なシート。特にハイハイ期の赤ちゃんが一緒の場合には、地面の石などが刺さって危ないので薄手のレジャーシートは使えません。テント内に敷くシートなど、クッション性のある厚手のものが快適に過ごせておすすめです。

4.レインウェア

山登りには必須といわれるレインウェア。こちらも子ども用のものが販売されています。天気が崩れそうでなくても、万が一のことを考えるとあったほうがいいでしょう。ただし、登山用のレインウェアは重いので、短時間の山の散策などでは必ずしも持って行かなくてもいいかもしれません。

5.子ども用のリュック・バックパック

4歳以降くらいの子どもであれば、自分で小さなリュックを背負えるようになります。防寒着やドリンク類など自分の荷物は自分で持ってもらうようにすると親も助かりますね。
物が出し入れしやすいように大きく口が開き、ポケットがあるものが便利です。

現代の子どもたちは昔に比べて自然と触れ合う機会も減っているので、自然の偉大さや怖さも忘れてしまっているような気がします。いきなり高い山を目標にしてしまうとなかなか難しいですが、近場に短時間で登れる山があったら出かけてみてはどうでしょうか。
『山の日』をきっかけに、この夏休みは家族で山登りをして、親子で自然を楽しみながら学んでみましょう。

参照/
子どもと登山と旅行
Wikipedia「山の日」
AllAbout「8月11日「山の日」の由来~なぜ祝日になったの?

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