横浜の日本郵船歴史博物館と氷川丸を見学しよう|神奈川県

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日本郵船歴史博物館は横浜市みなとみらいエリアにある、明治時代の豪華客船時代から戦時中の船の歴史、近代の船の歴史が学べる博物館です。徒歩すぐのところには実際に貨客船として使用されていた博物館船「氷川丸」が併設されています。

船の模型や、当時実際に使われていた道具などの展示も盛りだくさん。乗り物好きな子どもならきっと楽しめますよ。それでは、日本郵船歴史博物館についてご紹介します。

【1】日本郵船歴史博物館の展示と概要

リアルに再現された模型の展示

日本郵船歴史博物館,日本郵船,歴史博物館, 出典:www.nyk.com

日本郵船歴史博物館では、日本の海運の歴史を明治時代から現代までを映像や資料、模型を通じて学ぶことができます。

この博物館で注目なのは、当時最大の客船「飛鳥」のモデルシップ。精巧に仕上げられたその作りには思わず感嘆の声をあげてしまうかもしれません。写真や映像もたくさんありますので、小さいお子様でも飽きずに楽しめるでしょう。

日本郵船氷川丸で豪華客船時代を体感しよう

日本郵船氷川丸,日本郵船,歴史博物館, 出典:www.nyk.com

併設施設の博物館船である日本郵船氷川丸は、内部に入って船内の様子を見学することができます。
船内の設備はそのままで、実際の客室や乗務員しか入れない操舵室などの設備がご覧になれます。

また、社交室や喫煙室は美しい装飾が施され、食堂ではクロスや食器で当時の食事の様子が再現されています。

屋外デッキではチェアーに座ってゆっくりくつろぐことができます。親子で船上からの風景を楽しんでてはいかがでしょうか。

【2】日本郵船歴史博物館見学のミュージアムショップ

ハイセンスなお土産があります

ミュージアムショップ,日本郵船,歴史博物館, 出典:www.nyk.com

日本郵船歴史博物館内には、色々なお土産が揃ったミュージアムショップがあります。まず目を引くのはモデルシップ。大きなショーケースには、大小様々なサイズで揃えられた氷川丸や飛鳥など、合わせて31のモデルシップが並べられています。もちろん購入も可能です。

さらに、博物館20周年記念グッズとしてつくられた「二引ボールペン」が人気です。これは社旗を基にした模様が入っていて、描きやすさも抜群。値段も350円とお手頃です。

他にも、氷川丸の歴史がわかるガイドブックや、米国人のイラストレーターを起用して作られたポストカードなどお土産の種類はたくさん。

おすすめなのは明治末期の客船で生まれたという伝統のドライカレーのレトルトパック。見学した日の夕食にいかがでしょうか。

【3】日本郵船歴史博物館の入館料と休館日

お得なセット券で1日満喫しよう

日本郵船歴史博物館,日本郵船,歴史博物館, 出典:www.minatomirai21.com

日本郵船歴史博物館は大人は入館料が400円、65歳以上のシニアと中高生が250円、小学生以下は無料で入館できます。

併設施設である日本郵船氷川丸は一般が300円、シニアが200円、中高生と小学生は100円です。両方の施設を見学する場合は、セット券を入館前に購入しておくとお得です。

セット券は大人500円、シニアと中高生は300円です。入館する時に、年齢がわかるものの提示をお願いされる場合があるので、身分証など用意しておきましょう。

開館時間は午前10時から午後5時までで、月曜日が休館日です。月曜日が祝日の場合は開館され、翌日がお休みになります。臨時休館日があるので、おでかけ前にお休みのチェックをを忘れずに。

日本郵船歴史博物館の住所、TEL等の基本情報

【住所】
神奈川県横浜市中区海岸通3丁目9

【アクセス】
横浜みなとみらい線 馬車道駅から340m
横浜みなとみらい線 日本大通り駅から440m
横浜市ブルーライン 関内駅から600m

【営業時間】
10:00〜17:00

【定休日】
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

【お問い合わせ】
045-211-1923

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯
雨の日 ◯

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

子連れで行きたくなるおすすめの博物館をご紹介しました!

1930年代の海運から近代までの歴史を学ぶことができる日本郵船歴史博物館。屋外デッキでみえる桟橋やみなとみらいの美しい景色に子どもも喜ぶことでしょう。

今回ご紹介した内容以外にも見どころはたくさんございますので、次のおでかけは横浜市中区の日本郵船歴史博物館に行かれてはいかがですか?

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

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