しんどい子連れ旅にさよなら! ママ必見おでかけマニュアル

しんどい子連れ旅にさよなら! ママ必見おでかけマニュアル

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秋は旅行や帰省、レジャーなど、ママと子どもで外出する機会がいっぱい。聞き分けのない幼い子どもと、いかに効率よく行動するか…。ムダな動きでヘトヘトにならないための、準備と心構えを紹介します。

家族4人ピクニック、パパギター

(c) YakobchukOlena - Fotolia.com



■出発前の鉄則! 早めの荷づくりテクニック
子どもとガッツリお出かけするときは、数日前から準備を始めなければなりません。なぜなら、旅の成功も失敗も荷づくりにかかっているからです。

最初はアレもコレも必要と荷づくりをしますが、気がつけばとんでもない大荷物に。そこから、何日もかけて中身を吟味します。

これを旅の前日、たった一日でやろうとすると焦ってしまい、「もう全部持って行っちゃえ!」と開き直ってしまうので要注意。ムダを削ぐ作業が不十分だと、重くなりすぎて苦労したり、不要な物ばかりでイライラすることになります。そうならないよう、荷づくりは余裕のある状態で行いましょう。

選別した荷物は、旅先へ配送。もったいないと思うかもしれませんが、荷物と子どもを運ぶ労力を考えたなら…。激安といっても過言ではありません。こうやってラクをするためにも、準備は早いほうがいいのです。

荷物が用意できれば、元気に出発するだけ。そのために、前日の睡眠は重要です。子どもも、体調を崩さないよう、数日前からムリはさせないこと。親子の旅は、何といっても体力勝負。体調は万全にしておきましょう。

■子連れママを助ける必需品リスト
移動の最中、ママにとって必要最小限の荷物は次の8つ。子どもをあやすオモチャや本などを、持っていきたくなりますが、なければないでどうにかなるものは、潔く諦めましょう。

・お金や切符、スマホなどの貴重品
・母子手帳&健康保険証
・おむつや着替え
・薄手のバスタオル
・ビニール袋(数枚)
・ウエットティッシュ
・水
・おやつ

おむつは、すでに卒業した幼児のためにもあってよし。急なトイレはもちろん、吸水力が抜群なので、飲み物を派手にこぼしたときなどにも迅速に対応できるはず。

タオルは、汗拭きや汚れ拭き、冷房や日よけとして体にはおったり、昼寝用の枕になったり。

ビニール袋も、ゴミやエチケット袋として、汚れ物を扱う際は手袋として…と、大活躍します。この3つは、思いがけない事態に思わぬ力を発揮する、変幻自在の便利アイテムです。


■最悪の状況にならないために…
荷物と体調さえ整えば、旅は成功したも同然です。とはいえママは、ケガや事故から子どもを守るため、一瞬たりとも気が抜けません。

見知らぬ土地での迷子も懸案事項。万が一うろちょろしても、すぐに追いかけられるよう、音の鳴る靴を履かせたり、グッズを身に着けさせたりするのがおすすめ。

ちなみに私は、つけはずしが簡単なクリップタイプの小さな熊鈴をホームセンターで購入し、子どもの背中に装着。一瞬の隙をついて姿をくらましたときも、音を頼りにすぐ見つけることができました!

そんな子連れのプレッシャーのみならず、想像以上の暑さや混雑で、何度も心が折れそうになる子連れ旅。そんなときは、次のことを思い出すだけでも気持ちがラクになります。

・何事も急がず焦らず、間に合わないときは諦めてよし!
・少しでもムリだと思ったら誰かに甘えてよし!
・どうしても大変なら引き返してよし!

こんなふうに自分を許し、励ましながら、とにかく楽しんだモノ勝ち! 何事も行き当たりばったり、ハプニングをおもしろがり、イライラすらも思い出にして…。ママと子どもの大冒険、気をつけていってらっしゃい!
 
 
(ハルノ コトリ)
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