フォローアップミルクとは?時期・量・飲ませ方・おすすめ品を解説

フォローアップミルクとは?時期・量・飲ませ方・おすすめ品を解説

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育児用ミルクと並んで「フォローアップミルク」という製品を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

フォローアップミルクは、通常の新生児からのミルクとはまた違うものになっています。いったいどんなもので、いつ、どんなときに飲ませるものなのでしょうか?詳しくご紹介します。

フォローアップミルクとは何?

離乳食の補助になるミルク

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フォローアップミルクは「離乳食が進んだ頃に不足しがちな栄養素を補ったミルク」のことで、完全栄養食品である育児用ミルクとは違い、あくまで「補助」的な役割を持つミルクです。

成分は、離乳食でとれると考えられる糖質や脂肪分は控えめに、不足しがちな鉄分、カルシウムなどのミネラルが強化されています。

フォローアップミルクを飲ませる時期や量は?

生後9ヶ月頃から、1歳過ぎまで

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一般的に、赤ちゃんが生後半年くらいになると、離乳食がスタートします。

1日1食、おかゆやペーストからはじめますが、だいたい生後9ヶ月くらいになると、1日2~3回食事をとり、食べることができる食材も増えてきて、ごはんから栄養をとることができるようになってきます。

ただ、大人のように何でも食べられるわけではないので、離乳食では足りない栄養素をフォローアップミルクで補う、といった感じで利用します。

ですので、まだまだ母乳や育児用ミルクをたくさん飲む赤ちゃんであれば、特別必要がないとも言えます。

離乳食がメインになってきて、母乳もあまり飲まなくなったなぁ、なんていう時にあげるといいですね。

赤ちゃんが1歳を過ぎたころに、フォローアップミルクから今度はアレルギーなどの様子をみつつ、牛乳や豆乳に切り替えるママが多いようです。

食後に100mlくらい用意しましょう

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それでは、どれくらいの量をあげたらいいのでしょうか?離乳食の進み具合にもよりますが、あくまでもフォローアップミルクは離乳食の補佐。

フォローアップミルクだけでおなかいっぱいにならないよう、量を調節してあげるといいですね。

離乳食を食べさせたあとに、100mlくらい用意して飲ませてみましょう。すぐに飲みきってまだ欲しそうであれば、離乳食をもう少し増やしてもいいかもしれませんね。

全体の目安としては、9~11ヶ月の赤ちゃんだと、1日トータルで600mlくらいだそうです。

なかなか赤ちゃんが離乳食を食べてくれない場合は、フォローアップミルクで補わず、母乳や育児用ミルクを使ってくださいね。

母乳育児の方がうまく取り入れる方法は?

ストローマグで飲ませてみましょう

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ずっと母乳で育ってきた赤ちゃんに、哺乳瓶を使ってフォローアップミルクをあげても、哺乳瓶自体を拒否してしまって、思うように飲んでくれないことがあるかと思います。

母乳をきちんと飲んでくれている時点で、本来の栄養面に心配はありませんので、あせらずにストローマグやスパウトマグで飲ませてみるのがおすすめです。ストローの練習にもなりますね。

また、母乳はママにしかできない仕事ですが、フォローアップミルクはパパが作って飲ませてあげることもできます。ママがおでかけしている間などに使うこともできますね。

母乳の代わりに飲んでくれる飲み物があると、いずれ来る卒乳のときにも役に立ちますよ。

離乳食とフォローアップミルクをうまく取り入れるコツは?

離乳食作りに利用しよう

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基本的には、離乳食を食べさせて、食後にフォローアップミルクを100ml前後あげる、というスタイルになりますが、フォローアップミルクを使って離乳食を作ることもできますよ。

牛乳と同じように料理に使えますので、たとえばパンをひたしてフレンチトーストを焼いたり、ホワイトソースやシチューのように使ったり、手づかみで食べやすい蒸しパンをつくったりすることもできます。

牛乳よりも栄養豊富ですのでおすすめの方法です。

【1】和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん

お手頃価格

和光堂 フォローアップミルク ぐんぐん,フォローアップミルク,量,飲ませ方 出典:amzn.to

それでは、おすすめのフォローアップミルクをご紹介します。

まずはじめにご紹介するのは、和光堂から発売されている「フォローアップミルク ぐんぐん」です。

牛乳では不足しがちな鉄やビタミンC、ビタミンDを豊富に含むフォローアップミルクです。水にも溶けやすい顆粒タイプです。

たっぷり入った850g缶、少なめの300g缶、携帯にも便利な14g×10本のスティックタイプが発売されています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・色々なフォローアップミルクを試しましたが、1歳になる子どもはぐんぐんが一番好きでよく飲みます。

・今まで一番高いミルクを使っていましたが、飲む量が増え結構負担になってきて、安くて良いものはないかな?と探してぐんぐんを使い始めました。子どもも喜んで変わらず飲んでくれます。

・粉がサラサラですくいやすいです。

【2】明治 ステップ らくらくキューブ

携帯にも便利なキューブタイプ

ステップ らくらくキューブ ,フォローアップミルク,量,飲ませ方 出典:amzn.to

続いてご紹介するのは、明治ステップから発売されている「ステップ らくらくキューブ 」です。

1日あたりコップ2杯(400ml)飲むことで、1~3歳の鉄分、カルシウム推進量を100%、主なビタミン、ミネラルも70%以上サポートしてくれる栄養豊富なミルクです。

粉タイプも発売されていますが、便利なキューブタイプもあります。粉をこぼしたり、何杯入れたかわからなくなったりすることがないので、とても手軽に使えて便利。携帯するにも向いていますね。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・粉がこぼれるストレスから解放されます。忙しいママにおすすめです。

・缶入りより割高ではありますが、小包装で衛生的ですし、量る手間がないのでらくらくキューブを使っています。

・普段は母乳なので、使いたい時にだけ利用するのにキューブは楽ちんです。

【3】ビーンスターク つよいこ

鉄分、DHAを多く配合

ビーンスタークつよいこ,フォローアップミルク,量,飲ませ方 出典:amzn.to

続いてご紹介するのは、ビーンスタークから発売されている「つよいこ」です。

鉄分、DHAが多く配合されたミルクです。カルシウムが牛乳レベルまで配合されており、またビタミンC、ビタミンDも配合されています。

こちらも820gの大缶、300gの小缶、個包装された14g×18本のスティックタイプが発売されています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・国内のミルクではカルシウム含有量が最も多いのではないでしょうか。母乳は後半からカルシウム不足になると言われていますのでこれは大切だと思います。

・DHAやカルシウムが豊富なため1歳の娘にませています。飲む以外に離乳食に使ったりもします。

・牛乳より栄養があることが魅力です。

【4】森永 チルミル

脳の発達に重要なアラキドン酸(ARA)配合

森永 エコらくパック チルミル,フォローアップミルク,量,飲ませ方 出典:amzn.to

最後にご紹介するのは、森永から発売されている「森永 チルミル」です。

牛乳や離乳食では不足しがちな鉄分などの栄養を補うフォローアップミルク。赤ちゃんの脳の発達に重要であると言われている成分、アラキドン酸(ARA)も配合されています。

水に溶けやすく作りやすいタイプです。

画像の「エコらくパック」は、最初に「エコらくパックはじめてセット」を購入すると、粉ミルクを入れる専用のケースがついてきて、次からは詰め替え用を使えるようになっています。

大缶よりも場所をとらないケースですし、エコに貢献できますね。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

口コミ

・エコらくパックはかさばらず、とても便利です。

・フォローアップミルクで脳の発達に良いとされているアラギトン酸があるのはチルミルだけなので、チルミルを選びました。

まとめ

以上、フォローアップミルクについて詳しくご紹介しました。

離乳食や母乳・ミルクの補助的に使用するものですが、牛乳よりも栄養素が豊富なミルクですので、赤ちゃんが生後9ヶ月頃になったらぜひ試してみてくださいね。

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