アウトドアにはレジャー用品!シーン別のおすすめメーカー&商品10選

アウトドアにはレジャー用品!シーン別のおすすめメーカー&商品10選

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子どもって外遊びが大好きですよね!子どもと一緒に外へ出てその低い目線に合わせると、大人では見えづらい素晴らしい景色が見えたり、新しい世界を発見できたり。

今までインドア派だったけど、子どもの誕生をきっかけにアウトドアの魅力に気づかされたというパパ・ママも多いのではないでしょうか?

登山にキャンプにバーベキュー。準備や何やら大変だけど、やっぱり子どもと一緒のアウトドアは楽しさも喜びも倍増します。さあ、アウトドアの季節です!アウトドアレジャー用品をそろえていきましょう!

今回はおすすめのアウトドア用品を登山、キャンプ、バーベキューなどのシーン別にご紹介して参ります。収納場所に困る…というみなさまのためにレンタル情報もありますよ!

アウトドアに必要なもの

シーン別レジャー用品の選び方

アウトドア 寝そべる男性,レジャー,用品, 出典:Instagram: gandalf_hammerbacherさん*写真はイメージです

アウトドアといっても登山、バーベキュー、キャンプ、その遊び方の種類は様々です。何をしたいかによってもちろん必要なものは違ってきます。

アウトドアを始めてみたいと思っている子連れファミリーに、シーン別に代表的な必須レジャー用品をご紹介します。アウトドア用品を購入する際の参考にしてくださいね。

(1)登山に必要なレジャー用品

気軽に行けるハイキングから、本格的な登山まで!代表的なレジャー用品をご紹介

子連れ登山,レジャー,用品, 出典:Instagram: shogo526さん*写真はイメージです

外のお散歩を喜ぶ子どもの姿を見て、「よし!子どもとハイキングを始めよう」と思い立ち、ハイキングがきっかけとなってその後本格的に登山デビューするパパ・ママが最近増えてきているそうです。

頑張って山道を歩く子どもの姿を見ると、「大きくなったな。もう手を繋がなくても一人でどんどん行けるんだ…」など、成長を感じることのできる瞬間が多いと思います。

その日、その場で、その時でしか見ることができない壮大な景色や、天気や時間の移り変わりなど大自然を肌で感じることができる子どもと一緒の登山は、きっと感動もひとしおですね。

【1】リュックサックまたはベビーキャリア

リュックサックまたはベビーキャリアについて

赤ちゃんを背負って登山する男性,レジャー,用品, 出典:Instagram: wallstreeetさん*写真はイメージです

たとえば、荷物をショルダータイプのバックに入れると片方の肩に重心がかかってしまいます。やはり、両手が自由になるリュックサックは、アウトドアに行く際の必需品と言えるでしょう。

まだ子どもが小さい場合は、ベビーキャリアのリュックサックがあると非常に便利です。特に1歳未満の赤ちゃんとの登山や、歩き始めたばかりの赤ちゃんがいるご家庭には必要になります。

パパがベビーキャリア、ママが普通のリュックサックを持つといいかもしれませんね。

一人で歩けるようななったら子供用リュックも

子ども用リュックを背負う子ども,レジャー,用品,

子ども一人である程度の時間、歩けるようになってきたら、子ども用のかわいいリュックサックを持たせるのもいいですね。

大きさ、デザイン、カラーなど子どもらしいリュックから、大人顔負けの機能性が高いリュックまで。さまざまな種類が各メーカーから発売されています。

おやつやタオルなど自分の荷物や軽いものを入れて背負わせてあげると喜ぶでしょう。歩くのが飽きてしまった時用に、お気に入りのおもちゃやフィギュア、小さめの絵本なども言えておくと、よりGOOD!!

「もう、歩きたくない。帰る~」と言い出した時など、いざという時に役立つかもしれませんよ。

持って行くと遊びに学びに役立つ!子ども用グッズ

そのほか、アウトドアにでかける際に持って行くと役立ちそうな子ども用グッズをご紹介します。

・双眼鏡(軽量・簡易タイプ)
・虫めがね

山歩きに飽きてしまった時、自然で何して遊ぼう?と困ってしまった時、双眼鏡や虫めがねがあれば、子どもの目がキラリと輝くことでしょう。普段とは違った景色を見たり、観察をできるのも自然の醍醐味ですね。

・シャボン玉
・なわとび
・バトミントン

バーベキューなどのライトなアウトドアには、もってこいの遊び系グッズです。自然の中で、外遊びを思いっきりしましょう。

リュックサックの選び方

オレンジ色の登山用リュック,レジャー,用品, 出典:Instagram: shohgo______さん*写真はイメージです

リュックサックやベビーキャリアは、長時間重い荷物を入れて歩くため、背負い心地が何より大切です。容量は30L前後のものが大きすぎず、また日帰りから一泊程度の山小屋泊までに対応でき便利だと思います。

チェストベルト・ウエストベルトが締めやすくしっかりしたものは、負荷を分散させくれるので安定感があり、背負い心地を良くなるのでおすすめです。登山用のリュックには、ほとんどチェストベルト・ウエストベルトが付いていると思います。

リュックの開閉部分について

リュックの開閉部分はファスナータイプか、雨蓋つきのベルトタイプに大きく分かれています。が、それぞれにメリット・デメリットがあります。 

・ファスナータイプ
メリット:荷物を出し入れしやすい
デメリット:たくさん入れすぎるとファスナーが閉まらない

・ベルトタイプ
メリット:荷物をぎゅうぎゅうに、入口いっぱいまで詰め込むことが可能
デメリット:出し入れしづらい

上記を考慮して、ご自分の使いやすいタイプを選ぶといいでしょう。

ベビーキャリアの選び方

・背負いやすいこと
・十分な荷室がついている
・日よけがついている
・子どもが座りやすい

などが考慮するポイントです。また、ウォーターバッグがあると、歩きながら簡単に水分補給ができ便利です。

ネットの口コミを参考にしたり、実際にアウトドアショップなどの店頭にて背負ってみて使用感を確かめてから購入されることをおすすめします。

【2】トレッキングシューズ

トレッキングシューズについて

トレッキングシューズ,レジャー,用品, 出典:Instagram: frl_draussenさん*写真はイメージです

登山において、靴はとても重要です。ソールがしっかりした登山用のトレッキングシューズは丈夫で滑りにくいため、安心して山道を歩くことができます。

足、特に足首を保護してくれるので、疲れにくいという点も魅力的ですね。靴が合わないと膝や腰に負担がかかり、ケガにつながる可能性もあります。子どもにも積極的にトレッキングシューズをはかせましょう。

サイズ選び、購入時期は慎重に決めましょう

ただ、トレッキングシューズは普通の運動靴・スニーカーと比べて重たい、全体的に固いなどという特徴があります。

特別な日に、山登りの時にだけ履くとなると違和感があったり、重たくてすぐ歩けなくなったりということも考えられます。

子どもの靴の場合、購入してしばらくしてから履かせると、「何だかキツイ。指が当たって痛い」など、不調を訴えることも。比較的高級な靴だけに、半年もしない内にサイズアウトすると悲しいですね。

購入するタイミングも難しいですが、アウトドアの出発日よりも何ヶ月も先に買うことは避けましょう。なかなか何足も買うのは難しいので、サイズ選びも慎重にしましょう。

普段のお散歩からトレッキングシューズを履いてみましょう

トレッキングシューズを履く三人,レジャー,用品, 出典:Instagram: oh.kumiさん*写真はイメージです

購入後は、普段の買い物や散歩などに履いてでかけることをおすすめします。トレッキングシューズは、ひもで結ぶタイプが主流のため、普段の靴の脱ぎ履きもいつもより時間がかかります。

アウトドアに出発する数週間前から、今度の靴は重たい、ひもが付いているから履くのにも時間がかかるということに子どもに慣れてもらう必要があります。

日頃から今履いている靴の重さは、この重さ…という風に子ども自身が慣れておけば、山登り当日の玄関で「履きたくない。行きたくない」という事態は避けられるかもしれません。

気合い充分で出発する当日の朝、子どもの機嫌を靴で損なうようなトラブルはできる限り避けたいですよね。

トレッキングシューズに慣れておくのも、アウトドアの出発準備です

大人も履き慣れていない靴を履いてアウトドアに行くよりも、普段から履いている靴という感覚でアウトドアに出発しましょう。

普段から、ランニングシューズでジョギングしていて、そのランニングシューズを履いてマラソン大会に出場するという感覚だと思います。トレッキングシューズも足が慣れるまで事前にトレーニングしましょう。

トレッキングシューズの選び方

・防水素材であること

突然の雨はもちろん、登山にはぬかるみや沢を渡るシーンがつきものです。防水透湿素材であることが必須です。

・しっかりしたソールであること

ビブラムソールに代表される、しっかりしたソールであることが重要です。登山用に設計されたソールは、丈夫で滑りにくく足をしっかりと固定しケガから守ります。

※ビブラムソールとは?
イタリアのソール(靴底)メーカーVibram(ビブラム)社のソールのこと。機能性に優れており、登山家の中では知らない人がいないほど有名。

・シーンに合わせた靴であること

トレッキングシューズには、軽ハイキング用から本格登山用まで様々な種類があります。子どもを合わせた荷物の総重量や、野山か岩山か等の目的地の地形が、シューズを選ぶポイントになります。

ローカット、ミドルカット、ハイカットタイプがありますが、初めての一足は足首までをカバーしつつ、歩くのに違和感のないミドルカットがよいと思います。

そのほか、どんなタイプのトレッキングシューズを選べばよいか具体的に知りたい場合は、アウトドアグッズ専門店などで、スタッフさんに直接きいてみるのもひとつの手です。

【3】雨具

雨具について

ゴアテックス 雨具,レジャー,用品, 出典:Instagram: kamiin55555さん*写真はイメージです

突然の雨や、また防寒具としても利用できる雨具。体が冷えて濡れてしまうと、風邪をひくだけではなく、場合によっては大変危険な状況になってしまいます。

子供用も各メーカーから本格的な雨具が発売されています。

雨具の選び方

・透湿防水素材であること

雨具には2レイヤー、3レイヤーと様々あります。レイヤーとは、生地の層の数を表しています。防水透湿素材を表地と裏地で挟んでいるのが、Goretex(ゴアテックス)と呼ばれています。優れた耐久性と、蒸れにくくさらっとした着心地を兼ね備えています。

最近ではGoretexに対抗して各メーカー独自の素材を展開しています。中には重量100gを切る軽量コンパクトなものや、やわらかいソフトシェルタイプのものもあります。

・ソフトシェルとは

柔らかく伸縮性のある素材でできている防風性・撥水性を備えたアウターのこと。高いストレッチと、通気性に富んでいます。

一般的に登山用語で防風のアウターのことをシェルと呼ぶそうです。生地がシャカシャカとした感じで固いアウターのことをソフトシェルとは反対にハードシェルと呼びます。

ソフトシェルは一般的に『激しい雨・雪』に耐えられるほどの『防水性』は持っておらず、本格登山に向けて防雪・防雨・防風のために着用する場合は、ハードシェルがよいとされています。

・脱ぎ着がしやすいこと

水滴をはじくハードシェル,レジャー,用品, 出典:Instagram: begin_monogramさん*写真はイメージです

山間では突然の大雨に見舞われることもしばしば。簡単に脱ぎ着できるタイプを選びましょう。レインスーツのパンツはファスナーが上まで開くタイプがあり、靴を脱がずにはくことができます。

また、さっと羽織れるポンチョタイプも便利ですが、山では強風にあおられて危険になることもあるので注意が必要です。

(2)バーベキューに必要なレジャー用品

バーベキューに必要な、代表的なレジャー用品をご紹介

バーベキュー ソーセージ,レジャー,用品, 出典:Instagram: mrstwinklecomさん*写真はイメージです

アウトドアといえば、まず思いつくのはバーベキュー!という方も多いのでは?河原や海辺でのバーベキューは、何度経験しても毎回新鮮でとても楽しいですよね。

外のおいしい空気と一緒にとる食事はおいしささらに倍増で、子どもたちも大喜び間違いないでしょう。

【1】バーベキューコンロ

バーベキューコンロについて

バーベキューコンロ,レジャー,用品, 出典:Instagram: kaori.storyさん*写真はイメージです

レジャー用品と言えばバーベキューコンロ!と言っても過言ではない程、アウトドアの初めの第一歩として購入する人が多いのではないでしょうか?

バーベキューコンロがないとバーベキューが始まらない、しかしバーベキューコンロと食材さえあれば手軽にアウトドア気分を味わえるのも事実です。

バーベキューコンロの選び方

一口にバーベキューコンロといっても自立式、卓上式、折り畳み式などの大きなものから小さなものまでいろいろあります。

ちいさな子どもがいる場合、卓上タイプだといたずらする危険があるので避けた方が無難です。高さ調節の出来る自立タイプがおすすめです。

また、炭の継ぎ足しをいかにスムーズにできるかもポイントです。炭を入れる場所が引き出しになっているタイプがありますよ。バーベキュー初心者にはうれしい機能ですね。

【2】テーブル・椅子またはレジャーシート

テーブル・椅子またはレジャーシートについて

アウトドアテーブル,レジャー,用品, 出典:Instagram: natsufabさん*写真はイメージです

ずっと、立って食べるのは疲れますので、座る場所が必要です。テーブルと椅子にするか、レジャーシートの上に直座りするかは好みが分かれるところです。

小さい子どもがいる場合は、ごろんと寝転がれるレジャーシートが便利かもしれませんね。テーブルとイスのセットとは別に、子ども用スペースを確保しておくと、なおいいと思います。

バーベキューのセッティング中や最中に飽きてしまっても子ども用のスペースがあれば、ごろんと休憩してもいいですね。バーベキューコンロより自然と子どもとの距離を離すこともできます。

テーブル・椅子の選び方

テーブルや椅子は持ち運びしやすいものが便利です。また欲張って大きなものを買ってしまうと、折り畳んでも車に収まり切れなかったり!サイズもしっかりと考慮して買うようにしましょう。

椅子は、ベンチタイプだと人数に余裕をもって座れるので便利です。子どもが多い場合は、横一列で食事することが可能なので、お世話もしやすいと思いますよ。

折り畳んで収納袋に収まるタイプが一般的で人気が高いです。ドリンクホルダーが付いているものも。また、ベンチとテーブルがセットになった折り畳み収納式のタイプもありますよ。

【3】サンシェード

サンシェードについて

サンシェード 日よけテント,レジャー,用品, 出典:Instagram: mypaceking14さん*写真はイメージです

子どものお昼寝や休憩にあると便利なサンシェード(日よけテント)。また、赤ちゃんのおむつ替え時や、授乳にも便利です。

大型のタープなどもいいですが、まずは軽量で簡単に組み立てできるサンシェードがおすすめです。

サンシェードの選び方

軽量で組み立てが簡単なサンシェードが便利です。フルスクリーンまたは開口型がありますが、フルスクリーン型だと、赤ちゃんや子どもをお昼寝させておくのに安心です。

全面メッシュになるものだと風通しもよく、快適に過ごせます。暑い季節や気温が高い日のアウトドアには、あると日陰で休むことができ、大変便利です。

【4】クーラーボックス

クーラーボックスについて

クーラーボックス コールマン,レジャー,用品, 出典:Instagram: flea0812さん*写真はイメージです

食材や飲み物を冷やすのに必要なクーラーボックス。大きなものから小さなものまで、サイズも形状も様々なものがあります。

クーラーボックスの価格と保冷力はほぼ比例するといっても、過言ではないでしょう。少し値段が張っても保冷力の高いものを選んで購入すると、長く使うことができると思いますよ。

クーラーボックスの選び方

初めてクーラーボックスを買うなら容量30L前後のクーラーボックスがおすすめ。大きさの目安は、2Lペットボトルで6本というところです。

パパ、ママ、子どもの計3人のバーベキューなら、飲み物と食材を入れるのに充分な大きさでしょう。キャスター付きのクーラーボックスを選べば持ち運びが簡単ですよ。

他の荷物も一緒に乗せて運べるので、車から荷物を移動する際にも便利です。クーラーボックスは保冷力が命。口コミを参考に、保冷力の高いものを選ぶようにしましょう。

クーラーボックスで保冷する際ワンポイントアドバイス

枝豆,レジャー,用品, 出典:Instagram: ari19830210さん*写真はイメージです

・クーラーボックス用の保冷材を併用すると保冷効果がアップします。

・凍らせたペットボトルの水を入れておく。溶けた後も冷たい飲み水を確保できます。

・ケーキ屋さんでもらえる小さな保冷材も一緒に入れておくのも手。暑い時に、ハンカチに巻いて首元を冷やすなど、いろんな面で使えます。

・冷凍食品を冷凍状態で入れておく方法もアリ。たとえば、枝豆など。クーラーボックス内で保冷効果を保ちながら、好みの温度で自然解凍でき枝豆をおいしく食べることができますよ。

ぜひ、お試しくださいね!

(3)キャンプに必要なレジャー用品

キャンプに必要な代表的レジャー用品をご紹介します

キャンプ 星空 テント,レジャー,用品, 出典:Instagram: tokujiiさん*写真はイメージです

バーベキュー等のデイキャンプでは物足りなくなってきたら、キャンプデビューにチャレンジしてみませんか?

テントの中で交わした会話、寝袋で寝て迎えた朝の光、木々の匂いなど…。大自然の中で寝泊まりする経験は、子どもにとっては全てが新鮮でいつまでも忘れられないい思い出になるでしょう。

親子でキャンプをする際に、キャンプに必要な代表的レジャー用品をご紹介します。

【1】テント

ドーム式、ロッジ型、2ルーム式など様々!

テント キャンプ,レジャー,用品, 出典:Instagram: romanticcamper_norinoriさん*写真はイメージです

バンガローに泊まることもできますが、キャンプのレジャー用品といえばやっぱりテント!まるで秘密基地のようなテントは、子どもはもちろん大人までをワクワクさせてくれますね。

最近はドーム式の組み立てが簡単なものが主流ですが、大きなロッジ型も魅力的です。また、寝室とスクリーンタープが一体になった2ルーム式のテントもあり、人気が高まっているようです。

GWや長期休暇のキャンプ場は、まるでテントの見本市のような状態で、大きなものから小さなものまで、様々な形のテントを見ることができます。

キャンプ場ではテントをレンタルする事もできますので、まずはキャンプ場で試しに借りてみて使い勝手を確認してからテントの大きさ、タイプなどを選ぶと失敗が少ないでしょう。

キャンプサイトに訪れた際は、他の人のテントをチェックするのもよいでしょう。最近のテントの傾向や、人気などをさりげなくチェックしてみましょう。

テントの選び方

前室付きテント,レジャー,用品, 出典:Instagram: erectors_opさん*写真はイメージです

まずは耐水圧をチェック。1,000mm以上あれば雨漏りの心配はないと思います。テントの大きさは使用人数により変わってきます。

大きければいいというものではないので、テントに表示されている標準使用人数を参考にしましょう。荷物や靴を置く場所として使用できる、前室付きタイプのものが便利です。

【2】シュラフ(寝袋)などの寝具

テント泊の必需品

シュラフ,レジャー,用品, 出典:Instagram: kgo_u610さん*写真はイメージです

夏といっても、屋外の夜はひんやりします。快適に眠るためにも寝具は重要なアイテムになります。布団を持って行くのもいいですが、かさばるし持ち運びが不便。効率的だとは言い難いです。

それに子どもは寝相が悪いため、汚れてしまうのも心配ですね。やはり、テント泊の際にはシュラフが便利ですよ!

シュラフの選び方

シュラフには大きく分けて、マミータイプと封筒タイプがあります。封筒タイプの方が違和感がなく使えますが、夏用の物がメインのため使用季節が限定されます。

使いまわしが利くという事を考えたら、マミーシュラフの方がファミリーには向いていると思います。素材はダウンまたは合成素材の物があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

・ダウン
メリット:軽量・コンパクト
デメリット:高価

・合成素材
メリット:安価
デメリット:ダウンに比べてかさばる

上記を考慮して、ご自分の目的にあったモノを選ぶといいでしょう。

【3】マット

テント泊の快適な睡眠をサポート!

キャンプ用のマット,レジャー,用品, 出典:Instagram: momousa562さん*写真はイメージです

テント内にそのままシュラフ(寝袋)で寝ようとすると、硬い地面の上で寝にくいことがよくあります。そんな時、地面のデコボコ感や湿気、冷気などから守ってくれて快適に眠れるようにしてくれるのがマット。

マットは、ロールタイプからエアタイプまで様々なものが出ています。小さな子どもの場合、ごつごつした地面だと普段と寝心地が違うため嫌がってしまうことも。

防寒性とクッション性が得られるマットを敷きましょう。マットは、シュラフの敷布団代わりと言えるでしょう。テント泊を楽しい思い出にするためにも、寝心地をよくする事は重要なポイントです。

マットの選び方

少人数の場合、各自でロールタイプやエアタイプのマットを敷くことが一般的です。寝相の悪い子どもがいるご家庭の場合、ロールタイプやエアタイプのマットを人数分用意して持参してもあまり意味がないでしょう。

子連れファミリーには、テント内全体をカバーできるインナーマットタイプをおすすめします。インナーマット(フロアマットという場合も)単体でも、レジャーシート代わりに利用できます。

バーベキューの時などにも活躍すると思いますよ。

(4)レジャー用品 レンタルも賢く活用しよう!

アウトドアグッズをおためし感覚でレンタルしてみませんか?

テントで調理する子ども,レジャー,用品, 出典:Instagram: little_star_2016さん*写真はイメージです

アウトドアグッズを購入したいと思っても、キャンプ場の利用料をはじめアウトドアグッズもろもろを一気に購入するとなると、予算オーバーということもありますよね。

思いきってアウトドアデビューをしてみたものの、子どもの反応がイマイチだったり。また、アウトドアグッズを手に入れたいのはやまやまだが、自宅にアウトドアグッズを収納する場所が確保できないという場合もありますね。

いろいろな理由でアウトドアグッズの購入を悩んでいる子連れファミリーにぴったりなのが、レンタルという方法です。

アウトドアグッズを取り扱うレンタルのウェブサイトも数多く存在しています。今回は、その中でもリーズナブル価格で、使用後そのまま返却OKという手軽さが魅力の「ダーリング新庄店」を紹介します。

アウトドアグッズのメンテナンス、収納場所の悩みから解放されるでしょう。気軽にアウトドアデビューをされたいご家族は、手っ取り早くレンタルという方法を使ってみてはいかがですか?

利用するキャンプ場でもアウトドアグッズやテントをレンタルできることも多いようです。予約時には、確認されるとよいでしょう。

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(5)子どもとのレジャーに必要なおすすめグッズ10選

【1】スパイダー 30 | deuter(ドイター)

荷物の出し入れしやすいフルジッパー式。2気室構造で荷物の分別に便利!

[ドイター] deuter スパイダーのリュック,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

日帰り登山に最適な大きさのリュックサック。子どもと一緒の登山は、荷物の出し入れのしやすいジッパー式が便利だと思います。

2気室構造になっているので、下部には汚れものを入れたりと分別整理することができます。前面のバンジーコードは、すぐに羽織りたい上着やタオルをはさむのに重宝します。

背中部分はエアストライプシステムという、ドイター独自のフィット感と通気性を兼ね備えた構造になっています。

エアストライプシステムの通気性を確保するために2本のクッションが付いています。そのため、長時間背負っても疲れを感じません。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 11,340
*メーカー:deuter(ドイター)

商品の特徴
*表地: Deuterリップストップ210D / マイクロリップナイロン210D / スーパーポリテックス600D
*タテ54cmxヨコ32cmxマチ24cm
*ポケットの数:5(外側3/内側2)
*重量:930g
*フック付き

【2】ポコ プレミアム|OSPREY(オスプレー)

着脱式のリュックサックがついている、収納力抜群のベビーキャリア

OSPREY(オスプレー) ポコ プレミアム OS50140 ,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

オスプレイの製品は人間工学に基づいたカッティングをベースに作られています。それだけに、背負いやすさでは群を抜いています。

また、子どもが座る部分もしっかりしていて安心。日よけも他メーカーの物と比べ大きく、留め方も簡単なので取り扱いしやすいです。

着脱式のリュックサックがついている他、下部の荷室も広く収納力抜群なベビーキャリア。迷う余地のない筆者イチオシの商品です!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 32,400
*メーカー:OSPREY(オスプレー)

商品の特徴
*最大パッキングウェイト:22kg(子どもを含む)
*容 量:34L・重 量:3.43kg
*サイズ:ワンサイズ
*寸 法:縦68×横34×奥42cm

【3】キッズシューズChameleon Mid Lace Waterproof Kids | MERRELL(メレル)

親子でお揃いも!防水透湿素材採用の本格派ハイキングシューズのキッズバージョン

[メレル] MERRELL キッズシューズ,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

大人用の人気トレッキングシューズ・カメレオンのキッズバージョン。子ども用としては珍しく、防水透湿素材採用の本格的な通気性にも優れたトレッキングシューズです。

防水なので雨天や軽い沢渡りも安心です。メレル独自のグリップ力に優れたソールは、濡れた木の根や岩場でも滑りにくい仕様。

親子でおそろいのトレッキングシューズを履いてみてはいかがでしょうか?

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 10,584
*メーカー:MERRELL
*カラー:Olive/Orange

【4】クレッパー Kid’s | mont-bell(モンベル)

防水透湿素材の本格雨具。防風性に優れているので防寒着としても!

モンベル(mont‐bell) クレッパー,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

2レイヤーで蒸れにくい、防水透湿素材の本格派レインスーツです。上下セットなので、別々に使用することもでき、便利ですね。パンツの裾部分はゴムが通してあるので、ギュッと締めてはくこともできます。

フードのつば部分にはワイヤーが入っているので、雨が顔にかかるのを防いでくれますよ。防風性にも優れているので、防寒着としても役立ちます。

かわいいカラフルな色使いで、自然の中ではよく目立つので防犯面でも安心ですね。子どももきっと喜んできてくれるでしょう。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 6,912
*ブランド:mont-bell(モンベル)

商品の特徴
*素材:ハイドロブリーズ 2 レイヤー ) 表 /70 デニール・ナイロン・タフタ
*サイズ: 100 ・ 110 ・ 120
*平均重量: 230 g
*収納サイズ:径 8 × 14 cm

口コミ

・手首のゴムがしっかりしてるので、雨の侵入を防いでくれます。

・足首のゴムはサイズを調整できます。内側も雨で濡れずに済みました。

【5】引き出し機能付き ステンレスバーベキューコンロ 2way|尾上製作所(ONOE)

引き出しタイプの炭受けで継ぎ足し楽々。2段階高さ調節で卓上コンロとしても!

尾上製作所(ONOE) 引き出し機能付き ステンレスBBQコンロ 2way SP-65,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

5、6人のバーベキューにちょうどいい大きさのコンロ。足の高さを2段階に調節することができ、座っての使用や卓上コンロとしても使えます。

炭受けが引き出し式なので、炭の継ぎ足しがスムーズにできます。網も標準装備ですよ。一台あると、重宝しそうですね。あとは炭と食材さえあればすぐにバーベキューを始められます!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 5,940
*メーカー:尾上製作所(ONOE)

商品の特徴
*サイズ:使用時/約665×320×300・700mm、収納時/約665×320×185mm
*重量:5.0kg
*焼網サイズ:290×615mm
*適用人数:6~7人
*仕様:2WAY、網、引き出し
*材質:本体/ステンレス

口コミ

・引き出し式なので、炭の補充が楽にできました。

・本体がステンレス製なので、使用後の手入れがとっても簡単です。

【6】収納式アルミレジャーテーブル|FIELDOOR

高さ2段階調節でローテーブルとしても。使わないベンチは荷物置きに便利!

FIELDOOR 収納式アルミレジャーテーブル,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

高さ2段階調節付きのレジャーテーブル。ローテーブルとしても利用でき、テーブルはベンチと同じ高さになるので、全部つなげて大きなローテーブルにすることも可能です。

収納時はテーブルに全てコンパクトに収めることができ、取っ手つきで持ち運びが簡単です。簡単に組み立てられるのでパパは火おこし担当、ママはテーブル組み立てと分業もできますね。

使いまわしが利くので、初めてのレジャーテーブルとしておすすめです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 7,480
*ブランド:FIELDOOR
*メーカー:コンポジット
*カラー:ダークブラウン

商品の特徴
*サイズ(約):テーブル/W90×D67×H70cm~39cm ベンチ/W87×D25×H39cm 折りたたみ時/W90×D10.3×H32.5cm パラソル用ホール直径/2.5cm
*材質:アルミ、MDF 重量:約9.6kg
*耐荷重:テーブル/50kg ベンチ/100kg

口コミ

・組み立てパーツが少ないので簡単に組み立て、片付けができました。

・アルミ製なので持ち運びが楽にできました。組み立て後の移動も楽でした。

・汚れても拭くだけの簡単な手入れでOKでした。

・耐荷重が100kgなので、大人が座っても安定していました。

【7】フィールドスクリーンシェルター220UV M-3127 |キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

軽量、組み立て簡単!フルスクリーン型で授乳時や子どものおむつ替えに重宝!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールドスクリーンシェルター220UV M-3127,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

キャプテンスタッグのUV加工付きサンシェルターです。生地は、紫外線を95%カットするUV-PROTECTIONコーティング生地になっています。

フルスクリーン型ですので、授乳や赤ちゃんのおむつ替え時などのプライバシーを守ることができます。全面メッシュになりますので風通しがよく快適。

広さは畳三畳ほどなので、ちょっとした休憩やごろ寝に十分な広さです。バーベキューの後、サンシェルターの日陰でお昼寝なんて、気持ちがよさそうですね!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 16,200
*メーカー:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
*カラー:ブルー

商品の特徴
*設営サイズ : (約)幅220×奥行220×高さ140cm
*収納サイズ : (約)幅60×奥行15×高さ15cm
*重量 : (約)2.6kg
*材質 : ウォール/ポリエステル70D(PU加工)、メッシュ/ポリエステル1mmメッシュ、グランドシート/PEクロス、ポール径8.5mmグラスファイバー

【8】クーラーボックス マリーンブリーズ ウルトラ 28 ROLLER | igloo(イグルー)

保冷力抜群でキャスター付きで持ち運びが楽なスグレモノ!

igloo(イグルー) クーラーボックス MARINE BREEZE ULTRA ,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

保冷力に定評のあるイグルーのクーラーボックスです。容量は2Lペットボトルが6本入る28L。家族分の飲み物と食材を入れても余裕のある大きさです。

キャスター付きで持ち運び楽々。他の荷物を上にのせて運ぶこともできます。UV対抗剤入りプラスチックになっているので、クーラーボックスの傷みを防いでくれます。

蓋部分にも断熱材が入っている上、超高密度ウレタンフォームを使用しているため保冷能力も高いです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 6,458
*メーカー:igloo(イグルー)

商品の特徴
*原産国:U.S.A
*サイズ: 45.5x34.5x42.5cm
*取手伸縮最大高さ: 93cm
*本体重量: 4kg
*有効内寸: 36x21.5x32cm
*2Lペットボトル収納数: 6本まで
*構造部材:本体外側・フタ プラスチック(PE)
*本体内側材質:プラスチック(PP)
*断熱材:超高密度ウレタンフォーム

口コミ

・丈夫なので、椅子代わりにも使えました。

・夕方まで飲み物も冷えていて、夏シーズンは助かりました。

・2Lペットボトルが縦に6本入るので、収納力もばっちりでした。

・車輪が大きいので、、多少のデコボコ道もクーラーボックスを引くことができました。

【9】BCクロスドーム270 スタートパッケージ [4~5人用]|COLEMAN(コールマン)

シートとマットもセットになったスタートパッケージ。全室はタープや荷物置きに便利

コールマン テント BCクロスドーム270 スタートパッケージ,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

初めの一台に最適なテントセットです。コールマンの定番BCクロスドームに、テントグランドシートとフォールディングテントマット(インナーマット)がついた、お得なスタートパッケージです。

靴を脱ぐ玄関にふさわしい広い前室は、タープとしての使用や荷物置きに便利ですよ。インナーマットはクッション製が高く、快適に眠ることができます。

ちなみに、テントグランドシートとは、テント設営の前にテントの下に敷くシートです。雨天も安心な耐水圧1,500㎜。シンプルなフレームワークなので設営しやすいベーシックタイプのテントです。

ファーストテントは「BCクロスドーム270 スタートパッケージ」、これさえ押さえておけば、間違いないと思いますよ。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 39,744
*メーカー:Coleman(コールマン)

商品の特徴
*サイズ:テント/使用時/約270×270×175(h)cm、収納時/約直径25×75cm、マット/約265×200cm、シート/約250×250cm
*重量:テント/約10kg、マット/約2.1kg、シート/約850g
*セット内容:タBCクロスドーム(2000017132)、フォールディングテントマット270(2000017147)、テントグランドシート270

口コミ

・悪天候でもテント底面からの浸水もなく、インナーテントの底面もほとんど濡れませんでした。

・親子で組み立てることができました。

・前後と天井にメッシュの換気口あり、通気性が良かったです。

【10】スパイラルダウンハガー♯5 [最低使用温度-2度]|mont-bell (モンベル)

ストレッチ素材で楽々寝返り!軽量コンパクトになるダウンシュラフ

モンベル(mont-bell) 寝袋 スパイラルダウンハガー♯5 ,レジャー,用品, 出典:www.amazon.co.jp

モンベルオリジナルのストレッチ素材のマミーシュラフです。本当に楽に寝返りができるので、寝袋に入っているという事を忘れてしまう程快適です。

このシュラフは、気温マイナス2度まで対応なので、夏のキャンプは暑いかも…と思われるかもしれませんが、夏でも野外は結構冷えます。山間部ならなおさらです。

暑い場合は足元のジップを開けて温度調節ができますので、暖かめの素材を使用したシュラフを購入すると使えるシーンが多く重宝できるでしょう。

右ジップ左ジップと選ぶことができ、ジョイント可能!ジッパーをつなげれば、家族で川の字もできますよ。ファミリーで使用するのに適しているシュラフです。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 17,552
*メーカー:モンベル(mont-bell)

商品の特徴
*素材:中綿/650フィルパワーグースダウン、表地/40デニール・マルチ・ナイロンタフタ
*総重量:650g
*収納サイズ:径14×28cm
*快適睡眠温度域:6℃~
*使用可能限界温度:-2℃

まとめ

アウトドアスポーツに必要な、代表的レジャー用品を10アイテムご紹介しました。子どもがいるとただでさえ荷物が多くなりがちな外出です。

アウトドアのレジャー用品はなるべく軽量・コンパクト、そして使いまわしがきくものを選ぶことをおすすめします。子どもと一緒のアウトドアはきっと、新しい発見がいっぱいです!

外での様々な体験は、好奇心旺盛な子どもの成長にいい影響を与えてくれることでしょう。さあ、まもなくアウトドアの季節到来です!山に川に海辺に、子どもと一緒にアウトドアを100%満喫しましょう!

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