貯金額1,000万円超えの女子に聞く! 賢く貯金するコツとは?

貯金額1,000万円超えの女子に聞く! 賢く貯金するコツとは?

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働く女性にとって気になる貯金のこと。結婚や出産のことを考えると、ある程度あったほうがいいですよね。でも、みんなどうやってお金を貯めているのでしょう。今回は貯金のコツについて、働く女性のみなさんに聞きました!

■必要経費を先に抜いておく

・「現在の貯金は230万円くらい。結婚・出産でかなり目減りしちゃった……基本は先取り貯金して、家計やりくりしたあとのあまりをさらに貯金。あと365日貯金をはじめました。一定額たまったら、定期にしたり、株を買ったりしてる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「貯金は60万円くらい? お給料が入ったら、すぐに貯金額だけ抜き出して、貯金用口座に振り込む!」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「給与から財形へ天引き、また、NISAで株式や投信に投資をしている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

月々のお給料から前もって貯金する分を抜いてしまう方法です。ないものは使えませんから、衝動買いの防止にもなりそうですね。そのまま貯めてもいいですが、株などをコツコツ買ってみるのもいいかもしれません。

■定期預金で積み立て

・「800万円くらい。定期預金で貯めている」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「自動積み立てで使う前に分ける」(24歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「何万ぐらいあるか分からないけど、定期預金で勝手に積み立ててもらえるようにしている」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

ある程度預金があれば、定額預金で積み立ててもらうようにするのも手です。自分で使ってしまう心配が減りますし、どうしても必要なときでも手続きがめんどうですから、預金を使うのは最後の手段になってお金が貯まりそうです。

■1,000万円以上、貯金できました

・「貯金額は1,000万円くらい。なるべく利率のいいところに貯金する」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「1,200万円くらい。メガバンク2つくらいに口座を分けて持っている。普通預金が100万円を超えたら、定期にしていく感じ」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「1,600万円くらい。とりあえず基本は家に入れるお金と先取り貯金用のお金を引き落として、その後カード支払い分を引いたものが自分の使えるお金になる」(30歳/その他/事務系専門職)

貯金が1,000万円の大台にのっている女性もちらほら。やはり定期預金にしている人が多いんですね。ある程度貯まったら利率を重視するようにシフトしてみてもいいかもしれません。いわゆる資産運用のひとつですね。

■とにかく使わないように!

・「口座にひたすら入れているが、月に一度おろしたら、そのまま触らないようにしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「500万円。一カ月に一度しかおろさないようにしているから、管理しやすい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「1,200万円ほど。何に関しても節約することが当たり前の価値観があれば、一人暮らしでも7年で1,000万円は普通に貯められる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

シンプルに考えると使わないぶんだけ貯金ができるわけですから、お金を使わないのがいちばんですよね。ついついコンビニでしてしまう買い食いや、ゲームへの課金など。節約できるポイントはたくさんありそうです。

■まとめ

さて、いかがですか? ほかの人の貯蓄が多いとお金持ちなのかなと思ってしまうこともありますが、実は貯金術に優れているからだったのかもしれませんね。ぜひ取り入れられるところから取り入れてみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~35歳の働く女性)

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