いつかのために! 「産める体」でいるために心がけていること3選

いつかのために! 「産める体」でいるために心がけていること3選

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子どもがほしいと思ったときにすぐに妊娠できるのは理想的。でも、実際には妊娠したいと思ってもなかなか授からず不妊治療を受けたり、妊娠しやすい体づくりに励んでいるという人も多いですよね。いつでも「産める体」でいるためには、早いうちから自分の生活習慣を見直して努力をすることも大事。今回は、女性たちが心がけている「産める体」でいるための方法について聞いてみました。

■適度な運動で体力をつけておく

・「運動して体力をつけること。妊娠は体力が必要だから」(32歳/その他/事務系専門職)

・「適度なスポーツで健康管理をすること」(24歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「病院から漢方薬を処方されている。軽い運動を心がける、湯船に30分以上浸かるようにする」(32歳/その他/事務系専門職)

妊娠から出産までには体にも大きな変化があるし、子どもを産んでからも体力が必要ということで、適度な運動で体力をつけるように気をつけているしという女性は多いようです。太り過ぎていると妊娠もしづらいそうなので、運動をして適正な体重をキープしておくというのも大事かもしれませんね。

■体を冷やさない

・「体を冷やさないことと、毎日豆乳を飲んで女性ホルモンの分泌を促している」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「体を冷やさないようにしています。冷たい食べ物を極力控えています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「冷え性を治すこと。基礎体温をつけること」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

女性に多い冷え性は妊娠しづらくなる原因のひとつ。体を冷やさないようにすることでいつでも妊娠できる体を作る努力をしているという女性も多いですね。冷たい食べ物や飲み物は極力控えて夏でも冬でもおなかまわりや足元を温めるように気をつけることが重要。基礎体温をつけて自分の体を把握しておくというのも産める体づくりには大切ですよ。

■規則正しい生活をする

・「バランスのいい食事をとること」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「規則正しい生活・食生活をすること。ストレスを溜めすぎないこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「不摂生をしないこと」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)

栄養バランスのとれた食事を規則正しく取ること、しっかりと睡眠を取ることなど不摂生しないことで生める体作りをしている女性もいるようです。仕事をしているとどうしても栄養のバランスが偏った食事ばかりになったり、睡眠不足になったりしがちなので意識して規則正しい生活を送るようにしたいですね。

■まとめ

女性だから妊娠も出産もできて当たり前と思うのは大間違い。「産める体」を作るために、いろいろな努力をしている女性は多いようですね。仕事でもプライベートでもストレスを完全に避けて通るのは難しいですが、できるだけストレスフリーな環境を作ったり食生活や規則正しい生活をつづけたりして、健康的な体をキープできるよう心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数162件(22歳~34歳の働く女性)

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