母乳育児がツライ!授乳をやめたくなるママの5つの気持ちと乗り切り方

母乳育児がツライ!授乳をやめたくなるママの5つの気持ちと乗り切り方

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赤ちゃんにとって母乳は良いとわかっているけれども、授乳がツライと思うときも多いですよね。
授乳をやめたいと思うママの気持ちと、その乗り切り方をまとめてみました。

1.夫や家族に預けにくい

母乳だけで育てていると、赤ちゃんを預けるのに不安を感じるママも多いですよね。
普段からパパや家族と赤ちゃんの生活リズムなどを共有しておけば、ママも安心して預けられるものです。
たまには、ママ一人になれる時間をつくりましょう。
次の授乳に間に合わない場合や、不安なときには、絞った母乳を用意しておきましょう。

2.いくらあげても泣きやまない

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母乳をあげても泣きやまないと、量が足りていないのではないかと心配になってしまいますよね。
でも、赤ちゃんが泣きやまない原因が、必ずしも空腹とは限りません。
あと少しおっぱいを楽しみたいと思っているだけかもしれないし、反対に、飲みすぎてお腹が苦しいと泣いているのかもしれません。
いくらあげても泣きやまないときには、赤ちゃんの表情やお腹の状況、泣き方を注意深くみて、他の原因を考えてみましょう。

3.風邪をひいても薬が飲めない

授乳中だからと薬を飲むのを諦めているママは多いのではないでしょうか。
飲んだ薬は血液中に成分が移行し、その血液から母乳が作られるので、確かにママの飲んだ薬は母乳に含まれます。
しかし、多くの場合、母乳にでる量は薬の量のごくわずかで、赤ちゃんの健康に支障がないことが分かっています。
母乳に詳しい医師に、授乳に問題のない薬を処方してもらいましょう。
さらに服用時間を調整すれば、母乳に混ざる薬の量を少なくすることも可能なので、医師に相談してみてください。

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