赤ちゃんとおでかけはいつから?月齢別のスポット、荷物、注意点

赤ちゃんとおでかけはいつから?月齢別のスポット、荷物、注意点

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赤ちゃんが生まれてからのおでかけ、今まで自分1人の体でおでかけしていた頃とは様々な面で変わってきます。

一体いつから外出していいの?必要な持ち物は?赤ちゃんを連れて行けるところは?など、たくさんの心配点が出てきますよね。

生後1ヶ月になると、1ヶ月健診のために赤ちゃんが初めておでかけする、というケースも多いです。それから成長していくにつれ、おでかけできる範囲も広がってきます。

今回は、赤ちゃんと快適に楽しくおでかけできるためのポイントを赤ちゃんの月齢別にお伝えします。

月齢別で変わる赤ちゃんとのおでかけ

赤ちゃんの負担にならないよう、おでかけを楽しみましょう

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赤ちゃんの月齢によって、おでかけできる範囲や必要な持ち物は変わってきます。ねんね時期、お座り時期、立っちの時期と成長していくにつれ、おでかけが楽になったり大変になったりします。

まだ小さい月齢のうちは赤ちゃんの抵抗力も低いので、短時間で近所での外出に留めて無理なく楽しみましょう。

首が据わってくると、遠出や長時間のおでかけ、近場への旅行デビューも出来るようになるでしょう。ただあくまで個人差がありますので赤ちゃんと相談しながらですね!

さらに成長して、お座りができるようになると、B型ベビーカーも使用できるようになりコンパクトなベビーカーですと電車移動も楽になってきます。赤ちゃん自身も視界が広がり、おでかけが楽しくなりますよ。

赤ちゃんの成長によって、おでかけ方法やおでかけ先も変化してきますが、大人には気にならないことも強い刺激になることは変わりません。

なるべく親の都合で連れ回すのではなく、赤ちゃんにとって負担の少ないおでかけを心がけるようにしたいですね。

気温が著しく高い、低い時や悪天候の時は負担もかかり危険ですので、天候の良い日を選びましょう。また、感染症流行の時期も気をつけた方が良いです。

それでは、月齢別のおでかけポイントをご紹介します。

生後1ヶ月、生後2ヶ月の赤ちゃんとのおでかけ

おでかけの範囲

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赤ちゃんとのおでかけは一体いつからできるのでしょう。まず、1ヶ月健診が終わるまでは赤ちゃんを連れて外出するのは極力避けましょう。

新生児はまだ身体も弱く病気にかかりやすいですし、ママの身体も完全に戻っていないので買い物などは他の家族に頼むか、おうちで家族に赤ちゃんとお留守番してもらってママだけでかけるようにしましょう。

赤ちゃんとのおでかけは1ヶ月健診が初めてになることが多いですが、まだ生後1ヶ月。本格的なおでかけはもう少し先になります。

1ヶ月健診が終わり何も問題がなければ、しばらくは抱っこで家の近所を散歩するなど10分、20分と少しずつ外気に慣らしていきましょう。

1、2ヶ月の内はあくまでも家の中での生活が基本です。少し散歩をする場合もすぐ帰ってこられる範囲にしておきましょう。

上のお子さんの送り迎えなどもあり、なかなか理想通りにいかないこともありますが、どうしても一緒に出かけなくてはならない場合も、短時間で帰ってこられるようにしましょう。

おすすめおでかけスポット

公園でお散歩をする父と赤ちゃん,おでかけ,月齢別,赤ちゃん

【近所のスーパーや公園】
この時期はまだ抵抗力も低いので、外出が可能になってからも近所での短時間のおでかけが基本になります。

まずは近所のスーパーへ買い物に行ったり、お天気の良い日は公園に連れて行ってあげると外気浴もできますし日光を浴びると赤ちゃんの生活リズムも身に付いてきますよ。

【子ども支援センター・児童館】
もし近所に子ども支援センターや児童館があれば、遊びに行ってもいいかもしれません。ねんねの時期の赤ちゃんも過ごせるようにベビーベッドやベビーメリーが置いてあるところが多いです。

赤ちゃんとの初めての生活に少し疲れてしまっても、子ども支援センターのようなところに行けば同じ月齢の赤ちゃんがいるママとお話しできたり保健師さんに相談もできるのでおすすめです。

注意点

ベビーカーを押すパパ,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: maimai_tterさん*写真はイメージです

生後1ヶ月から使用できるベビーカーや抱っこ紐がありますが、赤ちゃんには振動など負担が大きくかかる時期ですので、おでかけをする場合も長時間の使用はなるべく避けましょう。

また、赤ちゃんは自分で体温調整も上手くできないので、すぐ調節できるように準備して外出しましょう。もちろん寒すぎる日や暑すぎる日の外出は避けた方が良いですね。

大変な出産を終えて日々の夜泣きや授乳で大変なママ達は少しリフレッシュしたくなる時期ですよね。

家にこもり気持ちがふさがっても赤ちゃんにとって良くないので、パパや他の家族に赤ちゃんを見てもらって、しばしのひとりタイムを楽しむのもいいですね。

またママ一人では、まだ赤ちゃんとのおでかけが不安、という場合は、パパや他の家族と一緒に赤ちゃんの負担にならない外出をしましょう。

生後3ヶ月、生後4か月の赤ちゃんとのおでかけ

おでかけの範囲

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生後3ヶ月頃になると、赤ちゃんにも抵抗力がついてくるので電車やバスデビューが始まる頃になるでしょう。

赤ちゃんにとって初めての公共交通機関デビューは、無理のない距離から始めましょう。まずは、手助けをしてもらえるようにパパや家族と一緒に出かけることをおすすめします。

まだまだ小さい赤ちゃんですので授乳やおむつ替えも頻繁にありますし、長時間の移動、頻繁な外出や、感染症が流行している時期のおでかけは負担になるので避けるようにしましょう。

徐々におでかけする時間や距離を伸ばしていって慣らせるといいですよ。

おすすめおでかけスポット

かわいい授乳室,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: shibakoticさん*写真はイメージです

【ベビールームのある施設】
赤ちゃんが小さいうちのおでかけ先は、授乳やおむつ替えができるベビールームが設置されている百貨店や大型のショッピングモール、赤ちゃん専門店などが安心ですよ。

ベビースケールや身長計が置いてあるところもあるので、体重の増減が気になる時おでかけ先でチェックできるのも嬉しいですね。

出産前は入る機会のなかった、ベビールームですが最近ではママの気分も上がるようなおしゃれな内装のところもあるので訪れるのが楽しくなります。

慣れないうちは、外出先にベビールームがあるかどうか、どこにあるかを事前に調べておくようにしましょう。

【ベビーウェルカムの飲食店・キッズカフェ】
最近ではベビーウェルカムの飲食店も多いので家族やお友達とランチを楽しむこともできるようになります。

座敷や小上がりの席があるところだと、赤ちゃんを寝かせてあげられるのでおすすめですよ。

キッズカフェでは、赤ちゃん連れしかいないので心置きなくランチを楽しめますし、赤ちゃんが楽しめるおもちゃも置いてあるので飽きずに過ごせます。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

持ち物

キャンバスタイプのマザーズバッグ,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: mai.i.sさん*写真はイメージです

赤ちゃんとのおでかけの際は、たくさんの持ち物が必要になります。なので、容量が入り軽量なマザーズバッグがあるとおでかけも快適になりますよ。

生後3,4ヶ月頃までのおでかけに必要な持ち物にはこのようなものがあります。これらはミルク・おむつを卒業するまで基本の持ち物です。

【赤ちゃん連れの基本の持ち物】
・おむつ(5,6枚あると安心です。)
・お尻ふき
・おむつ替えシート
・おむつ処理袋(捨てられるところが多いですが、持ち帰る必要もあるので準備しましょう。)
・着替え(うんちが漏れることがよくあるんです!)
・ミルク用品一式
・授乳ケープ
・ガーゼ、タオル
・ウェットティッシュ
・体温調整グッズ(上着やブランケットなど)
・お気に入りのおもちゃなど(途中でぐずった時のためにあると便利です。)

また、ベビーカーでおでかけする場合でも、スリングや新生児から使える抱っこ紐を一緒に持って出かけるとどうしても抱っこしなければいけなくなった時でも安心です。

車でのおでかけの時は、ベビーシートを必ず装着して出かけましょう。赤ちゃん連れの荷物は小旅行並みに多いので頑張りましょう!

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注意点

3輪ベビーカーでおでかけ,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: katoji_officialさん*写真はイメージです

初めてのベビーカーで電車・バス移動の際は、それまでは気付かなかった段差などバリアが多くあることを実感すると思います。

特に電車とホームの隙間にタイヤが引っかかりやすいので乗車の際は十分に気を付けましょう。もちろん無理な乗車は禁物です。

生後5ヶ月、生後6ヶ月の赤ちゃんとのおでかけ

おでかけの範囲

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5,6ヶ月頃の赤ちゃんになると、首が据わってくるので、おでかけもしやすくなります。この頃は意志も少しずつ出てくるのでベビーカーを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれません。

その場合は少し大変ですが抱っこ紐を活用したり、ベビーカー用おもちゃを使ってベビーカーを楽しんでもらえるような工夫をしましょう。

首が据わってくると、遠くへのおでかけもできるようになり飛行機や新幹線で旅行に行きやすくなります。まずは、乗り物に乗っている時間が短めの旅行から始めてみましょう。

飛行機を利用する際は、ベビーバシネット・ベビーカーの貸出やベビーミールなどベビー向けサービスを活用すると快適に過ごせます。

赤ちゃんが生まれてからの初めての旅行はとても思い出になるので、無理なく楽しめるといいですね。

おすすめおでかけスポット

ウェルカムベビーのお宿ロゴ,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:facility.happy-note.com

【ベビーウェルカムの宿泊先】
また、旅行に行く時はベビーウェルカムの宿泊先を選ぶといいですよ。宿によって種類は異なりますが、たくさんの赤ちゃんのお世話グッズが備えられていて大変便利です。

ミキハウスが認定するウェルカムベビーのお宿や星野リゾートの「ままらくだベビーウェルカムプラン」は充実した準備がされていて赤ちゃん連れの家族に大人気ですよ。

持ち物

,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: annienijiさん*写真はイメージです

基本的には3,4ヶ月の頃までと変わりありませんが、離乳食が始まる頃なのでマグやストローデビューしている赤ちゃんもいるかもしれません。

その場合は、ベビーマグが荷物に加わります。外出先で乾燥したり、暑い夏の日のおでかけの時はこまめに水分補給をさせるようにしましょう。

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注意点

駅のホーム,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: akari_a.n.dさん*写真はイメージです

ベビーカーでのおでかけが多くなると、気付かされるのは自分一人で移動するよりも、かなり時間がかかるということです。

なかなかエレベーターが見つからなかったり、エレベーターに乗るためには遠回りしなくてはいけなかったりと何かと時間がかかってしまうのです。

電車でどこかに行く際に、乗換案内を検索する方も多いとは思いますがベビーカーでのおでかけではその時間通りに移動できないことも多いです。

なので、電車移動の際はスケジュールに余裕を持って動くことをおすすめします。ベビーカーでの移動を考慮した乗換案内検索サイトを利用してもいいですね!

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生後7ヶ月~生後12ヶ月の赤ちゃんとのおでかけ

おでかけの範囲

【オリジナル】プレイルームで遊ぶ赤ちゃん,おでかけ,月齢別,赤ちゃん

お座りができるようになったり、自分で自由に移動できるようになる頃からは、赤ちゃんも様々なものに興味が出てくるのでお外に遊びに連れて行ってあげましょう。

広々としたプレイエリアでは思う存分遊ぶことができ、他の赤ちゃんも居ると刺激を受けるので成長に繋がります。

お天気の良い日は、芝生のある公園に連れて行ってあげると気持ちがいいですよ。動物園やテーマパークデビューも良いですね!

お座りが上手にできるようになると、ベビーチェアにも座ることができるので外食もしやすくなりますよ。

遊びに行ける範囲も広がり、ママパパも赤ちゃんとのおでかけに慣れてくる頃です。いつでも安全を心がけて沢山楽しい時間を過ごしましょう!

おすすめおでかけスポット

ボールプールで遊ぶ赤ちゃん,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: yukimam_さん*写真はイメージです

【プレイエリア】
腰が据わりハイハイができるようになる頃からは赤ちゃん向けのプレイエリアがある場所に遊びに行くと楽しいですよ。

子ども向けのプレイエリアでも乳幼児エリアと幼児エリアに分かれているところですと、まだ小さい赤ちゃんでも安全に遊べるのでチェックしてみましょう。

【動物園・水族館】
お座りができるようになる頃から、興味も広がり動物の絵を見て喜ぶ赤ちゃんもいるかもしれません。動物園や水族館は赤ちゃん連れにぴったりです。

なんとなく分かっていないようでも、赤ちゃんに「ぞうさんがいるね!」「きれいなお魚さんだね!」と話しかけてあげると言葉の理解力向上にも繋がります。

【テーマパーク・遊園地】
テーマパークが好きだけど、妊娠中からはずっと我慢していたママも多いのでは?私もディズニーランドが大好きで子どもと一緒に行くことを夢見ていました。

テーマパークによっては、1人でお座りができれば乗れるアトラクションもありますし、ショーやパレードを見るだけでも楽しいですよ。絶叫系に乗りたい時は、パパや同伴者と交代で乗りましょう!

【離乳食サービス・食べ放題の飲食店】
離乳食も進んでくると、おでかけ先で離乳食をあげる機会も出てきます。「不二家レストラン」や「IKEA」では離乳食を無料で頂けるサービスがあるので活用してみてくださいね。

またファミリー向けの食べ放題のお店や、パン食べ放題のお店などでは取り分けできるものもありますよ。

持ち物

ベビーフード,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: hinahiyo_akoさん*写真はイメージです

離乳食が本格的に始まり、段階も進んでくるとお食事セットも持ち歩く必要が出てきます。この頃から追加されるお食事セットはこのようなものです。

【基本のお食事セット】
・赤ちゃん用スプーン&フォークセット
・お食事用エプロン
・手口ふき
・離乳食(手作りが大変であれば、おでかけな便利なベビーフードを活用してみては?)
・飲み物

【あると便利なお食事グッズ】
・離乳食用はさみ(うどんなど麺ものを取り分ける際に便利です。)

この頃からは、赤ちゃんせんべいやボーロなどおやつも食べられるようになるので、おでかけ中にぐずった時のお助けグッズとして持っているといいですよ。

また、お座りができるまではA型・AB兼用ベビーカーを使用しますが、この頃からはB型ベビーカーやバギーを使用できるようになります。

とてもコンパクトで軽量なので、公共交通機関を使用するおでかけストレスが軽減されるのでおすすめですよ!

注意点

体温計と検査グッズ,おでかけ,月齢別,赤ちゃん 出典:Instagram: nami0015さん*写真はイメージです

生後6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの免疫力が落ちてきます。そうすると、感染症にもかかりやすくなり初めての風邪や病気を体験することもあるでしょう。

おでかけに慣れてきて、沢山外の世界に触れ刺激をもらうと同時に、病気ももらいやすくなるので赤ちゃんも含めて家族全員で帰宅時の手洗いを心がけるようにしましょう。

とはいえ、風邪をひくことによって免疫も付いてどんどん強い身体になっていくので、気をつけながら楽しくおでかけすることが1番です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、0歳の赤ちゃんとおでかけする際の月齢別ポイントをご紹介しました。赤ちゃんとのおでかけは大変なこともありますが、親も新しい発見や出会いが沢山あり楽しいことがいっぱいです!

親子で成長していく機会も多いので、楽しいおでかけをしてくださいね。

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