絵本から飛びでたおやつレシピ!親子で作れるお菓子3選

絵本から飛びでたおやつレシピ!親子で作れるお菓子3選

Bu facebook
Bu twitter

子どもの絵本にたくさんでてくる、おいしそうなお料理やお菓子。「これ食べてみたい!」って思ったこと、ママ、パパでも一度はありますよね?

 最近、ゆっくりかまってあげられてないなと思ったとき。雨の日でお外に遊びにいけなくて、子どものフラストレーションがたまっているとき。

そんなとき、筆者は絵本のおやつレシピを探してきて、子どもといっしょに作ります。

この記事では、お菓子作りは初心者レベル!の筆者でも失敗なく作れた簡単レシピを、うちの長女(2歳3ヶ月)の反応をまじえてご紹介したいと思います。

【1】やっぱり「ぐりとぐら」!フライパンで作る簡単カステラ

まずは「ぐりとぐら」の絵本についてご紹介!

ぐりとぐら絵本の写真,レシピ,絵本,おやつ 出典:amzn.to

「ぐりとぐら」は、1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話です。

この世で一番すきなことはお料理することと食べることという「ぐり」と「ぐら」。ある日森にでかけると、大きなたまごを発見し、大きいカステラを作ることにした。

甘いにおいにつられて森の動物たちが次々に集まってくる。おなべの蓋を開けるとふんわり黄色いカステラが顔を出す。みんなにごちそうする「ぐりとぐら」

たまごが大きすぎて運べないならこの場で作ろう!たまごの殻が残ったら自転車を作って乗って帰ろう!など、次々と楽しいことを思いつき軽やかに実行してみせるふたりのお話。

今回はこのお話に出てくるカステラの作り方や感想をご紹介します。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

ぜひ卵を割るところからお手伝いをさせてあげて

ぐりとぐらレシピ画像,レシピ,絵本,おやつ 出典:cookpad.com

「ぐりとぐら」のカステラは、卵・薄力粉・お砂糖・バター(or マーガリン)だけで作れちゃうのでとっても簡単です。

最初に卵と砂糖をまったり泡立てることに集中すれば、あとは材料を混ぜ合わせてフライパンに入れて焼き上がるのを待つばかり…という、まさに「ぐりとぐら」の調理法そのもののような、素敵レシピです。

作る前に「ぐりとぐら」をしっかり読み聞かせて、いざお菓子作りスタート!半分割っておいた卵を持たせてやって、ボールにぱかっと空けるだけですでに大満足の長女。

さらに、ふだんは触らせない泡立て器を使ったり、フライパンに流し入れたりしているうちに興奮度と期待値はMAXに!

お味のほうも何とも素朴ないいお味で、できたてをフゥフゥしながらいただくのは、とってもおいしかったですよ。

筆者のようなぐうたらママにとっては、思いついたときに、家に常備している材料だけで作れるお菓子っていうのは本当にポイントが高いです!(買い物にでなければいけない時点でお菓子作りの気力がなえる駄目加減…)

しかも個人的にお菓子作りで面倒だと感じる「バターを室温に戻しておく」作業すら要らず、レンチンでOK!なのが最高ですよ~。

この記事に関連するリンクはこちら

福音館書店が提供するレシピはこちら

福音館ぐりとぐらレシピ,レシピ,絵本,おやつ 出典:www.fukuinkan.co.jp

「ぐりとぐら」の出版元である福音館書店が提供しているレシピもあります。こちらも雰囲気たっぷりでいいですねえ。

写真を見ているだけでおなかが減っちゃいます!

この記事に関連するリンクはこちら

【2】『しろくまちゃんのほっとけーき』の直球ホットケーキ

まずは「しろくまちゃんのほっとけーき」の絵本についてご紹介!

しろくまちゃんのほっとけーきの画像,レシピ,絵本,おやつ 出典:amzn.to

「しろくまちゃんのほっとけーき」は、1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズで、中でも特に人気の1冊です。

しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話です。ホットケーキが焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページに並んでいます。

この本を開くたびにホットケーキが食べたくなるような一冊だと人気です。今回はそのホットケーキを作ってみました!作り方や感想をご紹介します!

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

絵本の調理ページを見せながら作れば臨場感アップ

ふわもち しろくまちゃんのホットケーキ画像,レシピ,絵本,おやつ 出典:cookpad.com

「しろくまちゃんのほっとけーき」のホットケーキレシピをご紹介します。こちらもとっても簡単なレシピなのですが、泡立てた卵白を加えることによって、フワフワ感が断然あがります。

ふだんはホットケーキミックスですませることも多いですが、小麦粉とベーキングパウダーで作った方が、独特のフワフワ感と、口の中に入れたときのさっくり感が出るような気がします。

「しろくまちゃんのほっとけーき」では、見開きページでのほっとけーき調理シーンがとっても印象的なのですが、調理中そのページを開いて娘に持たせてやり、「しろくまちゃんのホットケーキ作ろうね」と声をかけると興味津々。

盛りつけるときはもちろん、しろくまちゃんとおかあさんのように、お皿に高くつんで雰囲気を盛りあげて! 

おやつや朝食にホットケーキはよく作りますが、小さめに作ってこうしてホットケーキタワー?を作るだけで、娘は目の色を変えて喜びました。

こぐまちゃん(おともだち)をおうちに呼んで、いっしょに作っても面白そうですね。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【3】「14ひきのかぼちゃ」のかぼちゃまんじゅう

まずは「14ひきのかぼちゃ」の絵本についてご紹介!

14ひきのかぼちゃの画像,レシピ,絵本,おやつ 出典:amzn.to

「14ひきのかぼちゃ」は、14ひきたちがたったひと粒の種からかぼちゃを大切に育てていくお話です。草のふとん敷いてあげたり、雨の日には励ましたり。

やがて花がさき、立派なかぼちゃになります。収穫のあと、14ひきの食卓にはたくさんのかぼちゃ料理が並び、盛大なかぼちゃパーティーを開きます。

その中の料理のひとつ、かぼちゃ饅頭によく似たお饅頭を作ってみました。作り方や感想をご紹介します。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

絵本の雰囲気そのものの、フカフカおやつ

ふわふわのかぼちゃまんじゅう画像,レシピ,絵本,おやつ 出典:cookpad.com

最後は、とってもウケがよかったかぼちゃまんじゅうのご紹介です。

娘がいま昼も夜も夢中になっている14ひきシリーズの、「14ひきのかぼちゃ」の最後にでてくるかぼちゃまんじゅうによく似たレシピを探して作ってみました。

みんなで作ったかぼちゃが、いろんな料理になって食卓にずらりと並んでいるあのシーンが大好きな娘のために。

ホットケーキミックスを使うレシピなので、作り方はやっぱりとても簡単です。途中で生地を休ませる時間が30分ありますが、家事を手伝ってもらったり、絵本を読んだりしているうちにあっという間にすぎます。

娘にお手伝いをしてもらったのは、裏ごしのパートです。ヘラをぎゅっと押しつけるだけなので、小さいお子さんにもできる楽しいお手伝いになりますよ。

なお、ぐうたらママ(筆者)はスキムミルクをコーヒー用のクリームパウダーで代用させてもらいました(スキムミルクって家になかなか常備してませんよね)。乳児さんがいるご家庭なら、粉ミルクで代用も可!

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか? ここでご紹介したおやつを作りながら思ったのは、思い出の絵本のレシピを再現することは、親にとってもすごく幸せな時間になるということです。

小さいころに自分も読んで、心に残っている絵本の世界。それを、自分の子どもと共有する日がくるなんて、あのころは想像すらしませんでした。

絵本ってほんとにいいな、子どもを持ってほんとによかったなって、心から思える大事な時間になりましたよ。みなさんもぜひ親子で作ってみてくださいね!

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP