働きたいママ必見!仕事を始める『前』に知っておくべき3つのこと

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仕事を始めたいと思うけど、私に何ができるだろう。ずっと育児に追われていたから、今から社会に出るのはちょっと不安…。そう考えるのはみんな一緒です。

お金のこと、子どものこと、不安を一つずつ解消して、新しいことを始めてみませんか?

子どもを預けて働きたい!保育園と仕事、どちらを先に探すべき?

子ども 預け先

育児休暇中ならば保育施設さえ見つかれば働き始められるけれど、一から仕事を探したいママにとっては求職中の託児すらネックになりますよね。実は、保育園は空きさえあれば、求職中のママでも利用できます。

もし空きがない地域でも、一時預かりやベビーシッターなどを活用しながら求職活動を進めることは可能といえます。

とはいえ、実際仕事が決まっても、託児場所が決まらなければ働くことはできません。マザーズハローワークでは、仕事と保育を同時に相談することができますので、一度相談に行かれるのもいいかもしれませんね。

子どものいない空き時間だけ働きたい在宅ワークママ、増えてます

ママ 在宅ワーク

そんな筆者も在宅ワークママです。空き時間を利用して働いています。しかし、在宅ワークを始めようと思っているママにとって一番のネックは、『仕事の信用性』ではないでしょうか。

私もいざ在宅ワークを始めようと思ったときに、「信頼できる仕事とはなんだろう?」と悩んだものです。信頼できる仕事を探すには、まず信頼できる情報サイトを見つけることが大切です。例えば『クラウドワークス』はマザーズ上場企業が運営する在宅ワーク専門サイトです。サイバーエージェントが運営する『ウーマン&クラウド』は女性向け、ママ目線でできる仕事が多く紹介されたサイトです。

また、仕事を探す上であまりに法外な報酬が提示されているものは避けた方がいいでしょう。未経験スタートであれば、どの案件も報酬はあまり変わりません。単価が高いのには何か理由があります。作業を進めているうちに単価が上がったり、経験者枠の募集に応募できるようになったりするので、地道にコツコツ続けることをおすすめします。

在宅ワーカーだから知っておきたい103万円以外の収入の『壁』

控除 金額

出典:ランサーズ

収入が103万円を超えると所得税を支払う義務が発生するので、103万円以下で抑えたほうがお得、なんて話はよく聞くと思いますが、実は収入の壁は1枚ではないことをご存じでしたか? 年収によってさまざまな手続き、税金徴収があるんです。

年収38万円以下の場合

税制上収入は『ない』ものとみなされますので、納税の必要も確定申告の必要もありません。

しかし、依頼主が源泉徴収をした上で給与の支払いをしている場合は、確定申告をすることで税金の還付を受けることができます。収入の10%を徴収されているため、手間はかかりますが確定申告をすることをおすすめします。

年収38万円以上93万円以下の場合

納税の義務はありませんが、確定申告をしなくてはいけません。前年1年間の収入がわかる資料を用意し、2月から3月の申告期間に税務署へ提出しましょう。また、配偶者控除から外れるため、ご主人の所得への影響も出てきます。

年収93万円以上103万円以下の場合

確定申告が必要になるだけでなく、市民税の納税義務が発生します。所得に応じて税額が増減します。

年収103万円以上の場合

所得税が課税されるようになります。いわゆる103万円の壁、と言われるものですが、所得税は103万円を超えた分だけに加算されるため、103万円を超えたから急に膨大な額の所得税を徴収される、ということはありません。

◎年収130万円以上の場合

どちらかと言うと大きな壁はこちらではないでしょうか。国民健康保険、年金への加入義務が発生するため、所得を得ることで出ていくお金がグンと増えます。

いざ働きたいと思っても自分のペースだけで決められない。だからこそ余計に変化が億劫になってしまいがちですよね。ですが、パートでも、在宅勤務でも、仕事を始めることで新たな視界が広がることもあります。

今だけを見て何かを始めるのは大変ですが、数年後のステップを見据えて何かを始めてみるのもいいかもしれませんね。

参照/
ザ ランサーズ「専業主婦のSOHO ~収入と税金の関係~」
クラウドワークス
ウーマンクラウド

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