寝るときの儀式!?ちょっと変わった子どもの入眠法

寝るときの儀式!?ちょっと変わった子どもの入眠法

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子どもが寝るときに、ぬいぐるみがないと眠れない子や、タオルを持ちながら寝る子がいますよね。調べてみたら、ママの体を触らなければ眠れない子が多いことがわかりました。そこで、おもしろい入眠法や、どうやって寝るときの癖をやめさせたかを紹介いたします!

おっぱいを触る

卒乳が遅めの子は特に、おっぱいに執着が残るようです。布団に入る直前に水を一口飲んだり、おっぱいを触らないと眠れなかったりする子は、授乳の癖がまだ残っているのでしょうね。

卒乳するとママは触られることに抵抗を感じるようになる一方で、子どもはまだ執着が残る場合もあるので駆け引きが大変ですが、いつかは触らなくなるものですよ。筆者の子どももこのタイプでしたが、大きくなるにしたがって、直触りだったのが服の上からのタッチになり、今では触らなくなりました。

髪を引っ張ったり、指に絡めたりする

ママの髪をぎゅっと引っ張ったり、指に絡めたりする子は意外にも多いです。これが寝入るまで30~1時間続くので、ママは痛いし動けないので大変。枕元は無数の抜け毛だらけで、コロコロが日課だというママも。先輩ママの対策は、思い切って髪をショートやボブの長さに切ったところ、触らなくなったという声がありました。

また、やめさせるのを諦めて、代わりに子どもに背中を向けて後ろ髪を握らせるようにしたというママも。この姿勢なら、スマホをいじることができるので、ママも気が紛れたそうです。どうしても痛いときは、その都度「引っ張るのは痛いからやめて」と言い聞かせると、子どもも次第に理解できるようになるそうですよ。

ママの腕や脚をなでまくる

ママの腕や脚をなでまくる子もいます。腕を手のひらや手の甲で、ソフトにサワサワ…と、脚は足の指や裏でサワサワ…となでるそうで、想像しただけでくすぐったくて笑えますね。これが毎日続くと、ママは“くすぐったい”が、“ぞわぞわ”と不快に思うようになり、毎晩イライラしてしまうそうです。

こんな場所も触られます

子ども 入眠法2

ママの体のどこかを触らないと眠れない子どもは多いですが、中でもおもしろい場所を紹介いたします。

ママの二の腕

ずっとモミモミ触り、ときにはつねったりする。二の腕っておっぱいと似ているから安心するのでしょうね。

肘をずっとコリコリ触る

袖をめくらねばならないので、冬は寒くて大変だそうです。

耳たぶ、鎖骨、顔を触る

耳たぶをモミモミ、鎖骨をサワサワ、ほっぺたをなでなで…。ママも気になりそうなところですね。

喉仏

パパと寝るときに喉仏を触る子も多いようです。

嫌なときは嫌だと伝えよう

子どもが安心する入眠法であるとはいえ、ママが苦痛に感じる場合はストレスになりますよね。そんなときは、「痛いからやめて」「くすぐったいからやめて」と我慢せず伝えましょう。子どもも言葉が理解できるようになると、根気強く言い続ければやめるようになります。

癖は簡単には治りませんが、代わりに手を握るとか、ぬいぐるみを抱きしめさせるとか、タオルを持たせることで、改善することもあるそうです。また昼寝をさせないで、夜すぐに眠れるようにすると、入眠時のママのストレスを減らせますよ。

入眠時の癖は、ほとんどの子は一生続くわけではないので、基本的にあまり心配しなくても大丈夫です。一日の終わりに大好きなママにくっついて眠れるのは、子どもにとって、幸せな瞬間でもあります。

自分の子どもの頃の記憶はなくても、親と一緒に眠った安心感はほんのり残っているような気がします。日々ストレスを感じることもありますが、“今だけ”の子どもとの貴重な時間を大切に、がんばりましょうね!

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