児童館以外にもある! お金をかけずに子どもと遊べるスポット

児童館以外にもある! お金をかけずに子どもと遊べるスポット

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週末や夏休みに子どもを連れてお出かけしたいけれど、水族館やテーマパークに出かけるたびにかかる出費が痛い…。今回は、そんなママたちのお悩みを解消する、お金をかけずに遊べるスポットを紹介します。


© Syda Productions - Fotolia.com



お金のかからない遊び場というと、すぐ思い浮かぶのは児童館や図書館ですが、ほかにも次のようなスポットがあります。

■大学

ちょっと意外かもしれませんが、じつは大学でも、子どもが参加できる体験イベントが開かれています。

赤ちゃんや小学校入学前の小さな子どもがいるママには、教育学部の幼児教育課程や保育士養成コースを設置している大学・短期大学が狙いめ。

これらの施設では、遊びの広場や読み聞かせ、工作教室、コンサートなどの親子向けイベントを定期的に行っていることが多く、アカデミックな雰囲気の中でのびのびと遊びながら、学生との交流も楽しめます。

小学生以上なら、さらに選択肢は広がります。特に夏休みには、全国の大学で、大学や学部の特徴を活かした子ども向け、親子向けイベントや公開講座が盛りだくさん。

たとえば、理系の大学では、科学教室やプログラミング体験、ラジオやロボットづくり、農学部や農業大学では牧場体験や野菜の食べ比べ、音楽大学では楽器の演奏…というように、子どもの興味や将来の夢に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

イベントによっては参加費や材料費がかかるものもありますが、ほとんどが無料もしくは低料金。詳しくは、近場の大学のサイトをチェックしてみましょう。



■工場見学

全国のさまざまな企業が無料での工場見学を実施していますが、親子で参加するなら、グリコ、明治、森永製菓、森永乳業といった製菓メーカーの工場見学がおすすめです。

おなじみの商品の製造過程が身近で見られる上、お土産がもらえたり、試食できたりする場合もあり、子どもは大喜び。小学生以上なら、社会科見学としても最適です。

工場見学は予約制になっている場合が多いので、行ってみたい人は、企業のサイトなどで予約方法をチェックして、早めに申し込みを。

■フリーマーケット

子どもが3、4歳以上になると、もれなく始まるおねだり攻撃。特に、おしゃれに目覚めた女の子の場合、洋服に靴、小物にヘアアクセサリーとほしがるアイテムも幅広く、デパートや衣料品店に行く度にため息をついているママも多いのではないでしょうか。

とはいえママだって、たくさんのファッションアイテムが欲しい女心は十分に理解できるはず。できることなら、いろいろ揃えてあげたいですよね。

そこでおすすめなのが、フリーマーケット。無料ではありませんが、ブランド物の子ども服が数百円程度でゲットできることも。2,000~3,000円あれば、十分にお買い物欲を満たせるでしょう。

子どもが保育園や学校に行かない休日は、食費やおやつ代などの生活費も増えがち。ママの工夫と情報収集でレジャー費用を上手に節約して負担を減らしながら、今だけの思い出をたくさんつくってあげましょう。
 
 
(二条しおり)
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