タブーに注意!年齢差のあるママ友との上手な付き合い方

タブーに注意!年齢差のあるママ友との上手な付き合い方

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幼稚園で知り合ったママ友や自分の子どもと仲のいい子のママが、同じ年代とは限りませんよね。高齢出産する方もいれば、若いうちに子どもを産む人もいるので、子どもの幼稚園入園と共に他のママとの年齢差を感じることもあるのではないでしょうか。

そこで、年齢差のあるママ友との上手な付き合い方をまとめました。

自分より若いママでも“尊敬の気持ち”を持って接して!

自分より若いママであっても、“ママ歴”では先輩なこともありますよね。そういう場合は、謙虚に「離乳食のレシピを教えて」とか「トイレトレーニングどうしてる?」と聞いてみると、距離感を近づけることができるものですよ。

若いママは社会人経験が少ない場合が多いので、役員や幹事などの役割には苦手意識を感じがちなことも。そういうときは、年上のママが面倒なことや調整役をあえて積極的に引き受けることで、“頼れる存在”だと思ってもらえます。

また初対面で年下ママにタメ口で話しかけると、威圧感や上から目線だと思われてしまうこともあるそうなので、距離感のつかめないうちは敬語で、徐々に打ち解けていってみてはいかがでしょうか。

年上ママは敬いつつもフレンドリーに!

年上のママ友の魅力は、なんといっても人生経験豊富なところ。人生の先輩として、いろいろ教えてもらえるチャンスです。仕事の話やおいしいレストラン、ご近所ネタ、旅行の話など、子育て以外にも知識豊富な場合が多いので、意外な話題で意気投合できることもありますよ。

年上ママの多くは、年齢を気にしないで接してほしいと感じているようです。かといって、若いママが初対面からタメ口で話しかけるのは、常識のなさを感じさせてしまうことも。ですから会話をしながら、相手との距離に合わせてフランクにしていってはいかがでしょうか。

あくまでも人生の先輩として敬いながら、フレンドリーに接することで仲良くなっていけたらいいですね。

ママ同士で年齢の話題は基本的にはタブー

明らかに年齢差があるのがわかっても、年齢の話題は基本的にはタブーです。相手から言ってこないのならば、あえて聞く必要もないでしょう。

たまたま年齢の話題になったら、学生時代に流行したファッションや当時好きだったタレント・音楽などの話をすると、年齢によって違うので盛り上がりますよ。

また、なぜその年齢で出産をしたのかを聞くことはNG。『おめでた婚』のママがいる一方で、不妊治療をしていたママもいます。最近は、高齢出産や再婚で出産するママも増えました。このように、繊細な事情を抱えて出産に至ったケースもあるので、あえて話題にする必要はないでしょう。

あくまでも子どもを介した友達関係

基本的にママ友は、あくまでも子どもを介した友達関係なので、あたりさわりのない浅いお付き合いでもいいのです。年齢差や価値観・考え方の違いがあって、柔軟に受け入れる姿勢でいられれば、無理のない関係でいられるのではないでしょうか。

はじめは年齢差に戸惑うこともあるかもしれませんが、付き合ってみると、案外ママとしての共通の話題で盛り上がれるものですよ。若いママの新しい価値観や、年上ママの豊富な経験は、お互いに新鮮に感じられることもあるので、よい面に目を向けながらお付き合いを楽しんでくださいね!

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