夫との時間、作ってる? ママたちに聞いた「夫婦の時間」確保術

夫との時間、作ってる? ママたちに聞いた「夫婦の時間」確保術

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「子どもが生まれてから旦那との時間ってほぼなくなったかも」そういえば、というような顔でボソッとつぶやいた友人。それに同調する周りの友人たち。


© detailblick-foto - Fotolia.com


私の周りでは第一次結婚ラッシュが過ぎ、いまは出産ラッシュ。お腹が大きい友人を見かけることも多くなりました。

しかし、子どもが生まれるとまた新たな生活が始まる一方、旦那さんとの時間が今までのように確保できていないという方がとても多いようです。

「子どもが生まれたら時間がなくなるのは仕方がない」、「子ども優先になるのはしょうがない」、「私も旦那もお互い、今は子どもに全力投球」。その現状が「そうなってしまっても当たり前」な印象を受けます。

でも、それって本当に「当たり前」のことなのでしょうか。夫婦は親になっても夫婦。いくら子どもが生まれて時間がなくなったとしても、夫婦としての関係性も大切にしていきたい私にとっては、その言葉は言い訳のように聞こえてしまうのです。

今回、夫婦の時間を作っている友人、そして我が家でたまに実践している夫婦の時間の確保術をいくつかご紹介したいと思います。

■祖父母や親戚、託児サービスに子どもを預けて出かける

たとえば、平日にお互い休みをとって、ふだん子連れでは行けないところに出かけます。子どもは祖父母や親せきに預けるか、このときだけ民間の託児サービスにお願いします。


© Syda Productions - Fotolia.com


私は先日、主人と映画を観てきましたが、子どもが一緒だと映画も難しいのでとても新鮮な気分になれました。

また休日のお昼だけ、ちょっとお母さんにお願いして、二人でランチにいく友人も。ホテルランチなど、大人な空間で久しぶりにゆっくり食事をとるそうで、「ちゃんと座ってご飯を食べるって、そういえば久しぶりかも」と笑って話していました。


■子どもが寝ている間に、共通の趣味の時間をつくる

なかなか二人で出かけられない人は、子どもがお昼寝中、または子どもが夜寝た後に、二人で話す時間を作ります。


© Atelier 211 - Fotolia.com


時には一緒に料理を楽しんだり、友人のひとりは、夜、旦那さんとゲームをするそうです。「会話をしないといけない」ではなく、なにか一緒にできるものがあると楽しいから続けているのだとか。

「夫婦の時間を大切にしている」と答えた友人に、その理由を聞いてみました。

・「子育てをしていると、どうしても閉鎖的な空間に身を置いてしまいがち。そんなとき、すこし顔を上に向けることができる時間があると安心できる」(31歳/保育士)
・「育休中は誰とも会話をしない日があったりするから、主人と話す時間はとても大切」(30歳/保険)
・「何を考えているのかをお互い把握したい」(27歳/事務)

同じ時間を過ごすことで、あらためて旦那さんとの「チームワーク」を確認できるいい時間にもなっているのだとか。

・「『忙しい』っていうのは、たぶん子どもが何歳になっても同じ。そんな中でも時間を作るか作らないかの話」

こんな返答もありました。

いかがでしょうか。お父さん、お母さんとしてはもちろんですが、せっかく夫婦としてご縁がある二人です。

忙しい毎日の中でも、ちょっとした時間を見つけて旦那さんとの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
(内藤 里奈)
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