外食のお供、ベビーチェアベルトを手作り!~簡単な作り方~

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赤ちゃんを連れての外食は親子にとって安全でリラックスして過ごしたいものです。

おすわりしたての時期や食事を上手にできない時期などは、お店にベビーチェアがあるかどうかは気になるポイントの一つですね。

行く先々のお店にその都度問い合わせるのも大変だし、行きたいお店にベビーチェアがないので行けないなと思われている方におすすめなのがベビーチェアベルトです!

今回はベビーチェアベルトとは何か、また、それを簡単に手作りできる作り方をご紹介いたします。

ベビーチェアベルトとは?いつからいつまで使う?

ベビーチェアベルトとは?

ベビーチェアベルトを使用している赤ちゃん,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:amzn.to

外食しに出かけたお店にベビーチェアがない、またはあっても固定ベルトがないという時に便利なのがこのベビーチェアベルトです。

子どもを普通の椅子に座らせると、動いてしまって姿勢が安定せずに落下してしまう危険性がありますが、ベビーチェアベルトはこういった事を防ぐ安全補助の役割を担います。

赤ちゃんを前後からつつみ込み固定させ、背もたれのある大人用の椅子や固定ベルトのないベビーチェアに左右のベルトで固定します。

これをつければ赤ちゃんが動き回ったり、椅子から落ちる危険性が減ります。また、布製の物が多いのでコンパクトに持ち運びでき、素材によっては洗濯もできて便利ですよね。

固定されることで赤ちゃんに食事を摂らせやすいですし、食事に集中できるのも利点です。なによりママやパパが安心して子どもと食事ができるのが嬉しいですね。

いつからいつまで使う?

椅子にきちんと座る子ども,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:Instagram: bejio_0315さん*写真はイメージです

おすわりができるようになってから2歳くらいまで使用することがほとんどです。

2歳にもなるときちんと椅子に座っていられるようにもなりますし、食事という目的がわかり始めるので使用頻度は減ってくると思われます。

しかし、使用期間は子どもの個人差が大きくかかわってくるので、2歳を過ぎても動き回って危険だと感じたり、使用していた方が安心して食事を摂れると感じたりする場合には使っていた方が良いでしょう。

反対にベルトから抜け出してしまったり、使用するのを嫌がってしまったりする場合は危険もありますので取ってあげて楽に食事を摂らせてあげる方が良いでしょう。

市販の物の中には対象年齢が定められているものもありますのでチェックしておきたいですね。

ベビーチェアベルト手作りの材料

少ない材料で簡単に作りましょう!

スーツケースベルト,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:www.amazon.co.jp

せっかく使う物ですのでお気に入りの物を手作りしてみてはいかがでしょうか?しかし育児中は時間に余裕がないもの。そこで今回は簡単に作れる作り方をご紹介します。

まずはこれだけあれば作れるという材料をご紹介!
【1】伸びないしっかりとした布地 50㎝×50㎝ 2枚(表地と裏地それぞれ)

布地はママのお気に入りのものや、子どもが喜びそうな柄のものを選ぶのも楽しいですね。また、汚れる心配があるので洗濯できる物を選ぶと良いですね。

【2】アジャスターとバックル付きのベルト 2本

ベルトは、子どもの成長に合わせて調節できるアジャスターとお腹周りをしっかり固定できるバックル付のものを選ぶようにします。

100円ショップでも購入できる「スーツケースベルト」を使えば安くて便利ですよ!

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【ベビーチェアベルトの作り方】

型紙の作成とベルトの裁断

手作りのベビーチェアベルト,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:Instagram: mocharela86さん*写真はイメージです

今回は子どもの股の間を通すタイプの作り方をご紹介します。「テープタイプのオムツを広げたような作り」を思い浮かべていただけると分かりやすいかと思います。

さっそく作ってみましょう!

1. 型紙作りにはテープ式の紙オムツや布オムツのカバーから取ると簡単にできます。おすわりしたての場合にはお腹がすっぽり入るサイズを目指すと座った時に安定します。

ベルトを生地に縫い合わせる事も考慮して、縫いしろは2㎝ほど取って型紙を取りましょう。

2. 続いてベルトを裁断します。赤ちゃんのお腹周りと椅子の背もたれの大体の長さに調節してから裁断します。完成してからもアジャスターで長さ調節可能ですので安心ですね。

生地の裁断と縫製

かわいい生地,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:Instagram: mocharela86さん*写真はイメージです

1. 表地と裏地の布を型紙に合わせて裁断します。

2. 表地を裏返します。裏面に赤ちゃんのお腹周りを固定するベルトと椅子の背もたれに固定するベルトをそれぞれ4ヶ所縫い付けます。

この時に表地の縫いしろをベルトに包むように縫い込むとより頑丈な作りになります。

テープタイプのオムツに例えると、オムツの腰回りの部分に縫い付けたベルトが赤ちゃんのお腹周りにきます。

それと同様にオムツのお腹周りの部分に付けたベルトが椅子の背もたれに固定されます。ここで逆に縫い付けてしまわないように注意です!

3. その上から裏地を縫い付けて完成です!

作っていくうちにやりやすい縫い方が見つかってくることと思いますので、上記は参考になさっていただけると嬉しいです。

一工夫加えてみましょう!

かわいい刺繍,ベビーチェアベルト,手作り,簡単 出典:Instagram: okatte.vietnamさん*写真はイメージです

お疲れさまでした!完成品はいかがでしたでしょうか?余裕があれば完成したベビーチェアベルトにもう一工夫加えてみるのもいいかもしれません。

例えば正面にくる部分にポケットをつけてみるもよし!モチーフや名前の刺繍をほどこしてあげるもよし!です。

ポケットをつけるとタオルや小さなおもちゃを入れられるので便利かもしれないですね。もちろん生地のかわいさがメインの物はそのままでもとっても素敵ですね。

ぜひ自分なりに工夫してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ベビーチェアベルトは手作りでも意外と簡単に作れます。これがあればママやパパも安心して子どもと外食に行けますね。

おでかけの幅も広がること間違いなしです!

また、手作りとなると気が引けてしまいがちですが、ママの気分転換にもぜひ手作りをおすすめします。完成品を見るときっともっと笑顔になるはずです!

簡単に作れる物ですのでお友達のママにも教えてあげてみてはいかがでしょうか。

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