産んでみてわかった!男の子と女の子はこんなに違う。

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赤ちゃんがお腹にいるときは、男の子と女の子、どっちがいいかな~と、いろいろ想像してしまいますよね。

しかし、生まれてみると、男の子と女の子には大きな違いが。

そんなの迷信じゃないの?と思っていたことでも、実際、女の子と男の子を授かってみると、意外や意外、大当たりということも筆者はありました。

男の子と女の子は、どんな風にちがうのでしょうか?妊娠中の違い、出産後の育児で感じる違い、についてまとめてみました。皆さんも共感していただけることがあるのでは!?

【1】男の子と女の子は赤ちゃんの時から違う!

【1-1】男の子はお腹が前に、女の子はお腹が横に出る?!

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よく妊娠中はお腹が前に出ると男の子、横に広がると女の子、と言いますよね。

そんなの迷信だろう、と思っていました。

実際、上二人の女の子の時は、お腹が前に出るというよりはお腹が全体に大きくなる、という感じでした。イメージは、スターウォーズのジャバ・ザ・ハット。あんな感じです。

しかし、一番下の男子の場合は全く違っていました。お腹は前に前にと出てきて、臨月近くなると、トイレでも困ってしまうほど。

医学的な根拠は全くないそうなのですが、そんな気がする・・・というようなものではなく、全く違っていたので本当に驚きました。

男の子の方が胎児の時も大きいことが多いそうなので、その分そのように感じるのか・・・不思議なものです。

【1-2】男の子と女の子、お腹の中にいる時の動きが違う?!

男の子と女の子は、お腹の中にいるときから動きも全く違いました。

特に上の娘は、お腹の中にいる間もあまり動かず、時々静かにしてやっと、少し動いているのが分かる、というような赤ちゃんでした。

ところが、息子は、止まるときが無い!というくらいお腹の中でも動き続けていました。夜中でも何でもお構いなし。臨月近くなればあまり動かなくなります、と本には書いてあるものの、10か月に入っても全く止まることなく、生まれる寸前まで動きまくっていました。

甥っ子2人の話も聞いてみたのですが、やはり、お腹にいるときから生まれる寸前まで、まったく止まることなく動き回っていたそうです。

余談なのですが、うちの息子は生まれてすぐからグリグリ首の動く赤ちゃんでした。やはり、個性もあるのかもしれませんね・・・。

【1-3】男の子と女の子とは赤ちゃんのときから匂いが違う。

赤ちゃんはみんないい匂い・・・と思いますよね。ところが、男の子と女の子は赤ちゃんの時から匂いが違います!

女の子の方が皮脂が少ないのか、フワッとした焼き菓子のような匂いがします。特に下の娘を出産した時は同じ頃に子どもを産んだ人たちが全員、男の子を出産しており、娘の匂いと自分の息子さんのにおいをかいでは「全然違う…」と言っていました。

うちにも息子が生まれてから、よく匂いを嗅いでみると、それはもう、別物。男の子は最初から、夫の枕と同じ匂いがしました・・・。

ちなみに、1歳~2歳でも靴の匂いもすごい匂いで、息子と一緒に車に乗ると、その匂いが車中に充満するほど。娘だけのときは、ひどい汚れなどの洗濯時にしか使わなかった漂白剤を、毎日使うようになりました。

【2】男の子と女の子は幼児のときが全然違う!

【2-1】男の子と女の子は好きな遊びも全然違う?!

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男の子と女の子は好きな遊びも全然違います。

なぜだか分からないのですが、小さい男子は車輪のついているものが大好きです。うちの息子は電車も車も大好きで、何なら、バギーの車輪をずーっとグルグル回して何時間でも遊べるくらい、車輪好き。趣味によって、車派と電車派に分かれたりはするのですが、大体、乗り物系が大好きです。とにかく電車の大好きな甥っ子は、初語が「でんしゃ」。以降、鉄道マニアの道をまっしぐらです。

マニアにはしる子は別として、大半の子が電車道を抜けると戦隊モノ、戦隊モノが終わるとポケモンというように、好きなものを変えていくものです。

一番特徴的なのは、男子は好きなものが決まっている間は、とにかくその遊びに熱中すること。寝ても覚めても電車の時は電車。ポケモンの時はポケモンです。

対して女の子は、小さいころからいろいろな遊びが好きな子がいます。パズルの好きな子、おままごとの好きな子、絵本の好きな子、お人形の好きな子。おままごとでも全員がお母さんをやりたい、というわけではありませんので、赤ちゃんをやりたい子、お姉さんをやりたい子など、さまざまな子がいます。

そして、男子と女子の違うところは、おままごとをしていても、すぐにそのあと塗り絵、塗り絵のあとはお人形遊び、といろいろな遊びをするところ。たしかにブームのようなものもあるのですが、男の子のようにひとつの遊びに固執する時期は、そんなに無いように思えます。

【2-2】男の子と女の子は、怒られ方も違う?!

男の子と女の子は怒られた時の対応も全然違います。

男の子は、怒られたことをすぐに忘れてしまいます。この「すぐに」が、本当に「すぐに」なのです。

どのぐらい「すぐ」かというと、怒られている最中には何で怒られていたのかを忘れてしまいます。なので、怒られている途中からは、怒っているお父さん、お母さんのことしか目に入らず、ただ悲しくなってしまうのです…。そこで、逆ギレしてみたり、泣いてみたり。

「なんで怒ってるかわかってんの?!」と聞いても「ママが怒ってるからだよっ」みたいなトンチンカンな答えが返ってきてもがっかりしないでください。それが男の子。怒るときはとにかく、短く怒りましょう。

女子は、なぜ、怒られているのか、よくわかっています。

たぶん、怒られる前からわかっている女子も多いはず。なので、感情的に怒っても、「やっぱりばれちゃったか」くらいにしか思っていない様子です。そして、怒られているときも「それは××が~~だから」と、上手な言い訳・・・ではなく説明をしてきたりして、なかなかストレートに聞いてもらえない時もあります。

そんな女子は、他人の目がとても気になるので、女の子が尊敬している人から注意してもらう、というのも、言葉がよく届く方法です。普段はあまり怒らないお父さん、やおじいちゃんおばあちゃんなども効果的。お母さんが怒るときも、落ち着いた場所で、ゆっくりと話をするようにすると違うかもしれません。

【2-2】男子と女子はおしゃべりの上手さも全然違う?!

よく聞かれるのが、うちの子、しゃべらないんだけど・・・という相談です。

しゃべらない…と心配しているのは男の子のお母さんが圧倒的に多いように感じます。確かに、男子の方が話し始めるのが遅い、という人が多いように思いますが、うちの子ども達の間ではそんなに変わりはなかったように思います。

知り合いの中で、2歳まで全くお話ししない男の子のママも多少は心配していましたが、お姑さんに聞いてみると、パパも実はそのタイプ。ママの言うことは理解できていたので、気長に待っていたところ、2歳を過ぎたら突然しゃべるようになりました。

女の子のおしゃべりは、本当に子どもなのか?というような子が多いです。男子よりも語彙も豊富で、文章も長く話します。

女の子は赤ちゃんの時から、おとうさん、おばあちゃん、おじいちゃん、いろいろな方向にコミュニケーションを取ろうとする子が多いのに比べ、男の子は自分の気に入ったものがあって、気に入った人がいれば、後はどうでもいいという子も多いです。

女の子は、さまざまな人とコミュニケーションを取ろうとする中で、言語能力が鍛えられていくのかもしれませんね。

まとめ

男の子と女の子の違い、いかがでしたか? 実は、男の子と女の子の違いは、科学的にまだわかっていないことが多く、脳科学者の間でも、違うという人もいれば、それは関係ないという人もいます。すべてが個性だとはいいづらい気がするのですが、どちらも育ててみて思うことは「みんなちがって、みんないい」です。男の子のお母さんに対するダイレクトな愛情表現も、女の子のそっと擦り寄ってくるような可愛さも、両方とも本当に可愛いもの。ぜひ、どちらがいい、なんて言わずにありのままのお子さんを可愛がってみてくださいね。

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