まずは上の子が絶対優先!2人目妊娠〜出産の時1人目ケアの方法

まずは上の子が絶対優先!2人目妊娠〜出産の時1人目ケアの方法

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やっぱり“ママ取られた感”はあるの?
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今までは「私だけのママ」「僕だけのママ」だったのに、抱っこもなかなかしてもらえなくなり、お外で一緒に走ったりもできなくなって、ある日突然ママが入院。ママが帰ってきた!と思ったら小さな小さな赤ちゃんも一緒に連れて帰ってきた。子どもにとっては大事件です。2歳前後の子どもは成長過程で、自分よりも小さな生き物に興味を示したりお人形遊びをしてみたりという事は当たり前の事ですが妹や弟が生まれて一緒に生活が始まるとなると話は別です。久しぶりの赤ちゃんに自分以外の家族が釘付けになるわけですから、表向きは喜んでるように見えてもココロはどうでしょう?そんな時、家族の対応が明らかに変わってきたりすると子どもは戸惑ってしまいます。朝起きてからしばらく経って授乳中に いきなり目の前にきてね ”ママ、笑って?りりに笑って” て言ってきた。
出典:ameblo.jpママが下の子の世話をする姿を見て、上の子は「赤ちゃんにママを取られた」「もうママは自分のことを好きじゃないのかも...」と不安になるもの。そのため、ママの注意を自分に引きつけようと赤ちゃん返りという行動に出ることも。赤ちゃん返りは、ママに甘えたい気持ちの表れ。下の子の育児でたいへんでも、大切に思っていると伝えることを心がけたいですね。
出典:women.benesse.ne.jp1番は上の子。何をするにも上の子が先です。我が家もこれは徹底的に行いました。つい最近まで何をするにも上の子を1番にしてきました。お菓子を配る、歯ブラシをする、意見を聞く、お話を聞く。日常のほんの小さなことでもかなり意識して行っていました。そしてそれを行うのはママだけではありません。パパにもやってもらいました。それだけでも上の子は安心するみたいで「ママ、私はあとでいいよ。○○ちゃんを先にしてあげて」と言ってくれるようになりました。もちろん毎回ではありませんが(笑)それでも十分、上の子のココロは満たされ、姉としての成長を感じることができました。
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コミュニケーションの基本として、名前を呼ぶときはまず兄姉を先に呼ぶことが大切です。「おはよう」のあいさつも、まず兄姉、次に弟妹の順番を守ります。
出典:books.google.co.jp名前を呼ぶ順番やお風呂の順番など、ほんのちょっとしたことに気をつかってあげるだけで、上の子の不安を和らげることができます。また、子供の名前を積極的に呼ぶようにし、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから我慢しなさい」という叱り方は避けるようにするのがポイントです。
出典:192abc.comちゃんと名前で呼びましょう!ママやパパが上の子を呼ぶ時は「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ばない!たまたま生まれた順番が先だったからであって、それは親の勝手な都合です。大きくなって兄弟姉妹のありがたみはわかりますが、小さい時はむしろママやパパを独占したいので弟や妹の大切さはなかなかわからないもの。やはりその気持ちを汲み取って、お兄ちゃん、お姉ちゃんではなく、ママやパパがつけた大切な名前で呼んであげることが上の子を安心させる1つの材料にもなるんです。
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上の子が2歳半のときに下の子が生まれました。上の子はもともと甘えん坊だったのですが、お姉ちゃんになってからは、妹が泣くと「自分のことより妹を先に」というので驚きました。以来、我が家では長女を「お姉ちゃん」ではなく、名前で呼ぶようになりました。「お姉ちゃん」と呼ぶことで、彼女に重いものがのしかかるような気がしたのです。年齢など気にせず、自然に自分らしくいてほしくて。
出典:www.asahi.com子供は名前を呼んでくれないことで不安になります。「親は、なぜ名前を呼んでくれないのだろう? 自分のことが嫌いなのかな」自分は大切にされていないと誤解します。小さな子供に対しては、ささいなことも軽く考えてしまいがちですが、逆です。小さな子供は、小さなことに敏感です。
出典:happylifestyle.com一緒に弟や妹のお世話をしましょう!我が家もそうでしたが、上の子がある程度大きい場合は一緒にお世話をしてもらいましょう!オムツを持ってきてもらったり、ミルクを冷やしてもらったり、私がトイレに行ってる間に見といてね!とお願いしたり。そうすることで上の子は「ママの役に立っている」という気持ちがうまれ、喜んでやってくれます。もちろん何かお手伝いしてもらった後は大げさに褒めちぎっていました。
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ふと朝の支度も朝食も早々に終え、手持ち無沙汰にしているシュンの姿が目に入り、「お兄ちゃんにやってもらって」とミィに言った。「おに~ちゃん、ボタンやって♪」とお願いするミィに快く応じるシュン。あまりの微笑ましい光景に、手が離せなかったはずのママだが、慌ててカメラを取って構える^^;
出典:blogs.yahoo.co.jp上の子に赤ちゃんを可愛がってもらいたいなら、一緒に赤ちゃんのお世話をするのが一番の近道です。
出典:news.ameba.jp長男がイライラしないようにと、赤ちゃんのときから、弟の世話をするときはいつも一緒にしてもらうようにしました。弟のことを「かわいいね、かわいいね」と言うようにして長男には「弟はかわいい」と思い込ませてしまうような感じでした。そのかいあって、自分がまだ歩けないときから、おむつを取ってくる手伝いをしてくれたり、ガラガラを持ってあやすなど、弟はかわいいものだと認識してくれたようです。
出典:www.shimajiro.co.jpお兄ちゃん、お姉ちゃんを憧れの存在にする!下の子が 何か上手に出来た時、下の子も誉めますが、それ以上に上の子を誉めるようにします。「○○ちゃん(下の子)上手にできたね!○○ちゃん(上の子)がいつも上手にできるからそれをマネしたから出来るようになったのね。○○ちゃん(上の子)ありがとう!」上の子を立てます。すると、弟や妹がお兄ちゃんやお姉ちゃんを憧れの存在になります♪
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お兄ちゃんが遊んでたら、弟には お兄ちゃん何作るのかな?一緒に見てよう♪お兄ちゃんカッコいいの作れるよ~って 下の子にはお兄ちゃんが憧れの存在になるようにしてあげたらいいですよ
出典:ameblo.jp下の子には「◯◯くん(◯◯ちゃん)がお兄ちゃん(お姉ちゃん)でよかったね♡嬉しいね♡」と声かけします。お兄ちゃん、お姉ちゃんは我慢しなきゃいけない人ではなくて、とっても優しくてかっこいいもの。そして下の子には出来ない特典もある憧れの存在であるべきだと思うし、そう思えるように声かけしています!
出典:spotlight-media.jpいかがでしたか?2人目育児、大変ですよね。上の子と下の子との年齢差で変わってくるところもあると思いますが、多くのママが悩むところだと思います。でも、上の子にとっても弟や妹の存在はかけがえのないものですし、もちろん弟や妹にとっても同じ存在です。日々の生活の中で、ちょっとしたことに気をつけるだけで、上の子の心の余裕はずいぶん出てくるのではないかと思います。 ママやパパもおおらかな気持ちでいることが大切ではないでしょうか。
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