プログラミング講座も充実! ヒルズ「キッズワークショップ2016」

プログラミング講座も充実! ヒルズ「キッズワークショップ2016」

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さぁ、今年もあと1ヶ月ほどすれば学校の夏休みがやってきます。ダラダラと過ごすよりは有意義なことをしてほしい、それが少しでも学びに結びつくことなら、なおよし! そう考えるママたちにぴったりなのが、ワークショップイベントです。たくさんの企業や団体から企画が出揃う今の時期、日程や内容のチェックに忙しいママも多いのでは?

そんな中で注目したいのが、毎年大好評を博している東京・六本木ヒルズの恒例イベント「キッズワークショップ」です。今年もアークヒルズ、虎ノ門ヒルズと3施設合わせて300近くもの講座がラインナップ。6月25日(土)から申し込みの受付をスタートしました!

■小学校での必修化を前に「プログラミング」を体験しよう
今年4月、2020年度から小学校での「プログラミング教育」が必修化となる可能性を文部科学省が示唆しました。じつは六本木ヒルズが今年とくに力を入れているワークショップが、最新テクノロジーを使った「プログラミング」講座。ママたちの関心も急上昇している中での、開催となるわけです。将来的な意味も含めて、ぜひ今のうちから子どもに触れさせておきたい!そう願うママは少なくないですよね。

「MIRAI SUMMER CAMP」と命名されたプログラミングの学びをサポートしてくれるのは、MIT(マサチューセッツ工科大学メディラボ)です。MITメディアラボの研究者や共同研究を行っている企業が、一連の講座をバックアップ。世界最先端のテクノロジーや研究を活かして、六本木ヒルズでしかできない学びの場を提供してくれます。しかも多くの講座が参加費無料!

…と、ここまできて「えっ! うちの子にそんな難しそうなことができるかな?」と不安に思ったママ、大丈夫です。プログラミングを体験したことのない子にも無理なくトライできるよう、ちゃんと内容が工夫されています。
「もし家のドアが”おかえり”と言ってくれたら?」などのアイデアを実現する講座やiPad上のロボットをプログラミングで動かす講座など、どれも子どもの興味を引きそうなものばかり。小学校中学年〜中学生向けがメインですが、中には小学1年生から参加できる講座もありますよ。
■昨年は4,000人以上が参加!夏休みの大人気イベント
「キッズワークショップ」には「MIRAI SUMMER CAMP」以外にも、ユニークなワークショップがたくさん揃っています。森美術館と六本木天文クラブのコラボ企画・天体望遠鏡を作る講座など、六本木ヒルズの企業や店舗、美術館、映画館といった各施設がそれぞれに趣向を凝らしています。今後の勉強にもつながりそうな学び系の講座はもちろん、クラフト系、クッキング系など内容はじつにさまざま。とくに男の子ママが気になりそうな「運動能力向上プログラム」や、女の子が興味しんしんの「はじめてのスキンケア体験」なども気になるところです。

昨年から始まり、今年で2回めの開催となるアークヒルズ・虎ノ門ヒルズでも最先端テクノロジーを体験できるイベントなどが用意されています。アークヒルズは6種類・12講座、虎ノ門ヒルズは4種類・11講座を実施。講座の内容にもよりますが、3歳から参加可能なものもあるのでちびっこ連れでも楽しめそうですね。

それぞれのプログラム詳細は六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズの各公式ホームページにて6月21日(火)より随時公開されています。どれも人気の講座ばかりなので、どうぞお見逃しなく。うまくいけばこれで宿題の自由研究もクリアできるかも?!
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