東京のベビースイミング教室5選!嬉しい効果も

東京のベビースイミング教室5選!嬉しい効果も

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赤ちゃんが生まれて、最初の習い事に検討されることが多いベビースイミング。10ヶ月間羊水の中で育っている赤ちゃんには早いうちから始めることで、水への恐怖心無く、スムーズにスタートできるといわれています。

また、生後数ヶ月の赤ちゃんが1人でプールを楽しむわけにはいかず、必然的にママやパパの抱っこでのスイミングとなります。これは、親子のコミュニケーションやスキンシップとしてもとても効果的といわれています。

ベビースイミングの効果

ベビースイミングに通う方々の意見としては、やはり親子のスキンシップやコミュニケーションとしての効果を期待する声が最も多いようです。赤ちゃんの頃から始める習い事の場合、この観点はやはり重要と言えそうです。さらに、水とのふれあいは赤ちゃんの様々な感覚を刺激し、脳の発達が活発な赤ちゃんの心身の発育・発達を促してくれます。

また、他にも、水への恐怖心が無いうちから、水に慣れ親しむことができたり、昼間に活発な運動を行うことで、その後の昼寝や夜間の睡眠など生活リズムが整いやすいという効果もあります。

また、水中での活動は心肺機能の発達にも効果があるとされ、喘息の改善や予防にとベビースイミングを始める人も多いようです。

1.セントラルスポーツ

全国200箇所のスポーツクラブを有するセントラルスポーツのベビースイミングコースは生後6ヵ月~3歳未満までの乳幼児を対象としています。

一緒に歌をうたったり、おもちゃを使いながら楽しくスキンシップする遊び要素一杯のコースとなっています。また、3歳を過ぎても6歳未満までは親子スイミングとして親子でのプール活動を続けることも出来ます。

【会場】
セントラルフィットネスクラブ竹の塚(東京都足立区竹の塚5-7-3JOYぷらざビル5F)
他 各クラブ施設
【電話】
03-5851-0050(セントラルフィットネスクラブ竹の塚) 他 各施設
【料金】
6600円~(セントラルフィットネスクラブ竹の塚) 施設により異なります。

2.コナミスポーツ

コナミスポーツのベビースイミングは生後4ヶ月~3歳未満の乳幼児を対象としています。赤ちゃんが本来持つ水に順応する力を活かしながら、水に慣れ水遊びを楽しむコースです。

コナミスポーツの施設も東京はもちろんのこと、北海道から沖縄まで全国幅広く展開されています。こういった全国展開の施設は転勤などの異動を伴うご家庭でも安心して始められます。

【会場】
コナミスポーツクラブ 西新井(東京都足立区梅島3-32-7イオン西新井4階)
他 各クラブ施設
【電話】
03-3880-2366(コナミスポーツクラブ 西新井) 他 各施設
【料金】
4104円~(セントラルフィットネスクラブ竹の塚) 施設・コースにより異なります。

3.東京マリン

東京マリンは西新井の他、江北、舎人の都内3カ所あるスポーツ施設となっています。生後4ヶ月から3歳3ヶ月までの乳幼児が対象のベビースイミングコースでは、IISP(国際プログラム研究所)のカリキュラムを導入した、本格的なベビースイミングを体験できます。

一人ひとりの成長や性格を大切にした赤ちゃんに最適なベビースイミング・プログラムとなっているので、赤ちゃんもママも笑顔で楽しめるスクールです。

【住所】
東京都足立区栗原4-2-3(東京マリン西新井スイミング)他2施設
【電話】
03-3856-2311(東京マリン西新井スイミング)他2施設

4.東京スイミングセンター

東京スイミングセンターのベビースイミングは生後6ヶ月から3歳未満が対象です。泳がせる事が目的ではなく、身体も心もリラックスして、ベビースイミングを通じ水との触れ合いの喜びや楽しさを知るコースとなっています。

ベビースイミングを卒業し、そのままスイミングスクールに子供を入会させたいと考える人も少なくありませんが、こちらは北島康介選手を輩出した選手育成には定評のあるスイミングスクールで人気を集めています。

【住所】
東京都豊島区駒込5-4-2
【電話】
03-3915-1012
【料金】
9100円~ コースにより異なります。

5.東京体育館ティップネス

東京体育館の施設を利用したキッズスクールです。50mプール、25mプールの本格的な施設となっています。ベビースクールは生後4ヶ月から3歳未満が対象。

スイミングもさることながら、キッズスクールはプールの他、元オリンピック選手主宰の体操教室や、ダンス、バレエ、フラダンス、空手、テコンドーなど多彩なメニューも魅力となっています。

【住所】
東京都渋谷区千駄ヶ谷1−17−1
【電話】
03-5474-2114

ベビースイミングの選び方

基本的には、どこのベビースイミングに通っても、「本格的な水泳」と考えるよりは「水に慣れる」「水で遊ぶ」ことを通し、親子のコミュニケーションやスキンシップを図り、赤ちゃんの発達を促してくれるものとなっています。

ベビースイミングの時期が終了すると、そのままスイミング教室へ移行するケースも多いものです。その辺りまで見据えて、通いやすさなども念頭に入れながら教室選びを進めるとよいのではないでしょうか。

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