断乳・卒乳はいつ始めた?その方法は?~先輩ママたちの体験談~

断乳・卒乳はいつ始めた?その方法は?~先輩ママたちの体験談~

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赤ちゃんが新生児の時期を終えて、可愛い表情やちょっとしたおしゃべりを見せてくれ始めると、気になるのは卒乳・断乳のこと。

ママも赤ちゃんもおっぱいやミルクを卒業するのには、苦労する人も多いものです。ママさんたちに卒乳・断乳の方法をうかがってみました。

【1】卒乳・断乳をはじめた時期、きっかけは?

卒乳の本,断乳,いつ,体験談 出典:Instagram: omaru1021さん*写真はイメージです

1歳になる前に自然に飲まなくなってしまった、という人もいれば、人によっては小学校に入る前にやっと、という人もいる卒乳・断乳の時期。

昔は、1歳になったら無理にでも卒業、ということが多かったのですが、最近はママとお子さんの都合のいい時期に、とおおらかになってきています。

それだけに、いつ、どんな風に始めたらいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、卒乳・断乳を経験された方たちにいつ、どんなふうに卒乳・断乳を始めたのか聞いてみました。

【1-1】いつ、卒乳・断乳を始めましたか?

みなさんが卒乳・断乳を思い立たれた時期はいつなのでしょうか。

「10ヶ月」(mihocoさん・男の子)、「9ヶ月」(お姉さんさん・男の子)、「1歳」(Semiさん・男の子)(あいくんさん・女の子)、「1歳2ヶ月」(misochanさん・男の子)(tomorincoさん・男の子)、「1歳3ヶ月」(あらちょうさん・男の子)、「1歳10ヶ月」(rubiyさん・男の子)(みにはなさん・女の子)、「2歳1ヶ月」(tanukieさん・男の子)、「2歳9ヶ月」(asaruruさん・男の子)、「4歳6ヶ月」(mane109maneさん・女の子)

やはり、1歳前後が一番多いようですね。しかし、中には4歳半という方もいらっしゃいます!! この時期まで頑張ったお母さんをほめてあげたいです…。

【1-2】断乳・卒乳を始めたきっかけは?

ママさんたちが卒乳に踏み切るきっかけはどんなものでしょうか。

「離乳食が食べれるようになると、一切母乳に関心がなくなったのかほしがらなくなりました。これはもう卒乳してもいいのではないかと思い、こちらからあげなくなるとその後は離乳食ばかりでした。」(あおぽんずさん・女の子・1歳6か月)

「年齢的にもそろそろかなということ、吸われるとオッパイが痛かったことがきっかけでしたが、フォローアップミルクや牛乳を飲めるし、何でも嫌がらず食べられるようになってきたので断乳しようと思いました」(rubiyさん・男の子・1歳10か月)

こちらは、理想的な自然に離れていくパターンです。みんながこうやって自分から離れていってくれれば、ママさんたちも楽なのですが…。

次は、お仕事に備えての準備派。

「10か月頃から週3回フルタイムで保育園に通い始めたからです。保育園確保の面と仕事を始めてからの息子&私の生活リズムを作りたかったのがきっかけです」(Semiさん・男の子・1歳0時ヶ月)

「産む前はできるだけ母乳メインで育てたいと考えていましたが、実際に出産してみたところ、産後の経過も良く、家庭の事情で再度働き始めることになったので、保育園に通わせるために、断乳をすることにしました。」(hkskさん・男の子・1ヶ月)

お仕事復帰に備えておきたい、というママさんたちの気持ちはよく分かりますよね。はっきりした理由がある方が、ママの方も決心がつきやすいかもしれません。

次はママの体調で、という理由です。

「うちの子はおっぱい大好きだったので、2歳までは欲しがるだけあげようと思っていました。ところが、寝かしつけと夜中に授乳している姿勢(いつも同じ向きで横になっている)がとてもしんどくなってきたので、断乳を決心しました」(みにはなさん・女の子・1歳10か月)

「もともと寝る前だけの授乳で、おっぱい無しでも寝てしまうこともありました。2人目で、授乳がなくなるのはさみしくてあげていた面もあったので、自分の気持ちの整理ができてから卒乳しました。お酒も飲みたかったし、子供が大きくなっておっぱいに執着するのもあとあと大変だと思って踏み切りました」(misochanさん・男の子・1歳2ヶ月)

「私自身の入院がきっかけで卒乳を始めました。息子は二人目で、1年を超えたあたりから私の母乳の出も勢いがなくなっていました。足りない時はミルクにも頼って混合にしていたので、卒乳はそろそろかな…というタイミングでもありました」(tomorincoさん・男の子・1歳2ヶ月)

ママが元気なのが子どもにとっては一番ですよね。授乳している時はわからないのですが、やめてみると、自分が疲れていたんだなーとか、眠れてなかったんだなー、と感じるものです。

次の子どもを妊娠して、という理由の方もたくさんいらっしゃいます。

「次の子を妊娠。産婦人科で、流産や早産をしないようにやめた方がいいと言われました。おっぱいをあげると、子宮が収縮してしまうそうで、おっぱいを吸われると、なんとなくお腹が痛くなるような気がしていました。(syouma02さん・女の子・1歳5か月)

「2人目の妊娠が発覚し、産婦人科で授乳は子宮収縮につながるから断乳を勧められました。その後、切迫流産のため、授乳できる状態ではなくなり、薬を服用するために断乳を決意しました」(あいくんさん・女の子・1歳0ヶ月)

2人目妊娠での卒乳は、お兄ちゃんお姉ちゃんになる赤ちゃんにとっては、初めての試練かもしれません。でも、可愛い妹や弟のためですから、家族のサポートで上手に乗り越えていきたいですね。

【2】卒乳・断乳に必要だった期間は? どのように進めましたか?

,断乳,いつ,体験談 出典:Instagram: u_uinstaさん*写真はイメージです

卒乳・断乳は、赤ちゃんの性格によってもさっぱり卒業できる子と、とても時間がかかってしまう子がいますよね。

なかなか卒業できないお子さんをお持ちの頑張っているママさんたちにとって気になるのは、これがどのくらい続のか…ということ。 

これから卒乳・断乳に挑戦する人も、どのくらい続くのかわからないと、怖くて踏み切れない、という人もいるかもしれません。

卒乳・断乳した皆さんは、どのくらいの期間がかかったのでしょうか。そして、どのように卒乳・断乳を進めていったのでしょうか。

【2-1】卒乳・断乳体験談~とりあえず3日間は我慢する派~

卒乳・断乳は最初の3日間の夜がつらいんですよね…。こんなに泣かせてまで卒業する必要あるのかな…と思ってしまったり。

でも、そこを乗り越えると、やめられることも多いのです。その3日間を乗り越えた方たちの体験談です。

「昼間の授乳は1日と掛かりませんでしたが、寝かしつけの際の添い乳は卒乳までに3日ほどかかりました。

昼間はあげなくても欲しがらなかったのですが、夜はとにかくどれだけ泣いても飲ませずに、子供が諦めるまでひたすら体をトントンしてやったり抱っこしたりしてなだめていました。

最初の2日ほどは泣いて泣いて泣き疲れて眠って、でもまたすぐに起きて泣いて…を繰り返していましたが、3日目には添い寝して胸の辺りを軽くたたいてやったり顔を撫でてやるだけですぐに寝付いてくれるようになりました」(mihocoさん・男の子)

「3日間かかりました。喉が渇いていそうな時は麦茶をあげて、それでもダメなら電気をつけて少し遊んでみたりとにかく3日だけあげるのを我慢でした。

3日夜泣きしたらすんなり諦めて、4日目には起きなくなり母乳も欲しがらなくなりました」(長澤美由紀さん・男の子)

やはり、こちらも3日間。どうやら勝負は最初の3日間のようです。

「3日間です。まず夜の寝かしつけ時の添い乳をやめました。おっぱいを欲しがって泣くのを、添い寝しながら背中をさすったりしてなだめました。

初日は泣き疲れて寝たようでしたが、2日めは少し泣いただけですぐ寝ました。3日目になり胸元に手を入れると安心して寝れるようになりました。

昼間の授乳をやめたのは、朝の授乳を済ませて産婦人科に行き『卒乳して下さい』と言われて、帰宅してから一切授乳しませんでした。けれど、特に泣いたりぐずったりせずやめられました。」(sloth14さん・男の子)

おっぱいを卒業したいママさんたち、3日間は心を鬼にして、乗り切りましょう!! 

ある保健師さんは、卒乳中のママに「かわいそうで…」という相談を受けると、「途中でやめると、お子さんによけいにかわいそうなことになるからね」と言っているそうです。

たしかに、やめると言われたのに「騒げばおっぱい飲めるのか」と思うと、赤ちゃんも混乱しますし、その次はもっと騒ぐようになってしまいますから、決断したら一気に乗り切るのがいいかもしれません。

【2-2】卒乳・断乳体験談~計画重視派~

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ママのおっぱいのケアや保育園入園のタイミングも、卒乳・断乳の大事な要因です。こうした事情がある場合は、計画を上手に立てるのが成功の秘訣のようです。

「息子が欲しがっていなくても、私は母乳がたくさん出ていたので、胸のハリを抑えるということがきつかったです。

卒乳時もつらそうだという意識はあったので、息子に母乳はあげないものの、自分で絞り出す時間を5時間、半日、9時間などというように少しずつ感覚を伸ばしながら、卒乳を進めていきました」(お姉さんさ
ん・男の子)

確かに、たくさんおっぱいの出ているママさんは、急にやめると乳腺炎になってしまったり、トラブルのもとに。夏はたまったおっぱいで炎症が起きやすいというような話も聞きます。徐々に進めることが必要かもしれません。

「保育園初日から、ミルク若しくは搾乳した母乳なしでどれくらい過ごせるか様子を見ました。フルタイム持ちこたえたので、家にいる時は普段通り母乳を与え、だんだんと回数を減らし、食事やおやつの量を増やしました。

保育園に慣れると、自然と母乳への執着も減ってきた気がします。最初は母乳をあげる時間の計画を立てて、実践すると、子供も学ぶようで、時間まで待ってくれるようになりました。

そしてだんだんと母乳間隔を開けていきました」(Semiさん・男の子)

こちらは計画の立て方が綿密です。あまり感情的になりすぎると卒乳・断乳がつらいので、このくらい冷静に計画を練るといいかもしれません。

「まず、断乳カレンダーをつくりました。娘の好きなキャラクターをかいてかわいくわかりやすく。そして3週間後におっぱいバイバイするよ、と言いきかせました。

1日すぎるごとにその日にかわいいマークなどをかいて、1日1日バイバイに近づいていくのを一緒に確認しました。

本当に大丈夫かな、わかっているかな、と不安でしたが、1週間ほどたったとき、自分でこの日におっぱいバイバイなどと言い始め、理解しているようでした。

最後の断乳の日もさほど欲しがることはありませんでした。

断乳の日の夜は寝やすいように、日中たくさん遊ばせて、昼寝をさせず、ぱたっと寝られるようにしました」(みにはなさん・女の子)

女の子の成功者に多いのがこのタイプ。こんなこと分かるかな?と思うようなことでも、子どもたちは意外とよく分かっているようです。理詰めで分かってもらえれば、親も楽ですよね。

【2-3】卒乳・断乳体験談~おっぱいにお絵かき派~

おっぱいに絵を描くのは古典的なようですが、意外と効果のあるやり方のようです。赤ちゃんの視覚に「もう、あのおっぱいはないよ」と直接訴えるので、わかりやすいのかもしれませんね。

「2ヶ月くらいかかりました。お姑さんの経験を聞き、オッパイにトウガラシをつけて、辛くて吸えないようにしたり、オッパイに目玉を描いて怖がらせたり、とにかく離れるように心を鬼にしてやりました。

その他、日中は気をそらす為に外へ散歩に連れ出したり、おもちゃで遊んだりしました。今まであったものがないとなると、口が淋しくなるので、虫歯に気をつけながらおやつも与えました」(rubiyさん・男の子)

「あるブログで見つけたのですが、おっぱいに絵を描きごまかしたり、外遊びの時間を増やして、疲れさせたり、とにかくおっぱいから意識をずらし、疲れさせて早く寝かせることに集中しました。

1日目は30分程度グズグズいいましたが、立って抱っこで寝てくれました。2日目にはほとんどおっぱいの存在を忘れていました。3日目には完全に忘れており、そのまま断乳成功。という形になりました。

外遊びを1日2回させたり早く寝るよう促すのは非常にやりやすいやり方だと思います」

おっぱいから気をそらせて、外遊び! 疲れれば眠りやすくなりますし、お絵かきとの併せ技が効果的なようですね。

【2-4】卒乳・断乳体験談~周囲にサポートを頼む派~

こちらは周囲にサポートを頼んで成功した方たちのエピソードです。信頼できる人が周囲にいる場合は、サポートをお願いするのもいいですよね。

「1日で終わりました。一緒にいると決心が鈍るだろうから、と母が託児をすすんで引き受けてくれたので、甘えることにしました。

出かけている間気になって、ときどき電話して様子を聞いたりしても、全然子どもがおっぱいを欲しがらないし、泣きもせず元気に過ごしていて、拍子抜けしてしまったくらいです。本当に子どもはもう卒乳の時期だったんだな、とわかりました。

むしろ、自分のほうが決心できていなかっただけで、卒乳は子どもでなく自分の問題だったんだなと感じました」(akko.fさん・女の子)

これ、子育てあるあるですね…。すごく悩んだり迷ったりして、親の方はものすごい覚悟をするのですが、子どもは1日とか数時間とかで軽々と乗り越えることがあるんですよね・・・。

「1週間くらい。欲しがってぐずぐず泣くのは当たり前、そう決めてひたすら抱っこして泣きつかれるのを待って寝かしていました。

この作戦は主人の睡眠時間を奪う形となり、3日目にして主人の協力の元ドライブ作戦に変更して、断乳で泣き叫び眠らない娘と3人で、深夜のドライブに行き夫婦ともに気分転換。

チャイルドシートに揺られると眠くなるらしく、そのあとはそっと車から抱き上げて布団に入れての繰り返しをしていたら、寝る前のおっぱい習慣を娘自身が忘れていきました。

初めの2~3日は大泣きでしたが、その大泣きに主人もドライブ作戦を思いついた様でした」(mane109maneさん・女の子)

「1週間くらいです。昼間の授乳は、以前から自然と無理なくやめられていたので、断乳を決心してからあまり期間をかけずに成功する事が出来ました。

夜中、ひどく泣かれる事を想定し、断乳する初日を夫のいる土曜日に予定し、その5日程前から「もうすぐおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせていましたが、特に夜中の授乳を減らす事はしませんでした。

断乳を試みた初日は、昼間たくさん遊ばせ、普段なら授乳で寝かせつけるところを抱っこで寝かしつけました。

夜中は目が覚めると号泣し、その都度私と旦那と交互に抱っこし続けました。泣き疲れてまた眠るというのを3回程繰り返し、その後朝までぐっすり寝ました。

3日目からは、時々夜中に目が覚める事なありましたが、お茶を飲ませたり背中をトントンしてあげると難なく寝てくれるようになりました。」(あらちょうさん・男の子)

ご主人の協力はありがたいものですよね。泣いている子どもを深夜に1人であやすのはなかなかつらいものですし、その時はつらいのですが、子どものための苦労話は、少し時間が経つといい思い出になっていくような気がします。

【3】卒乳・断乳に周囲のサポートはありましたか?

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「おっぱいー!!」と泣き叫ぶ子どもを相手に、時には一晩中ひとりで頑張るのはとても辛いものです。

短い期間で離れられる子もいれば、そうでもない子もいるので、子どもの抵抗がいつまで続くかわからないのが、卒乳・断乳のつらいところ。

ママさんたちのそんな時期を支えてくれたのは、誰なのでしょうか。

【3-1】断乳・卒乳のサポーター~パパ編~

やっぱり、頼りになるのはパパ!! 頑張るパパの姿が多く寄せられました。

「夜、断乳のため泣き通しの息子を、主人が私の代わりに抱いてあやしてくれました。

また、一緒にお風呂に入ると息子がおっぱいを見てほしがるかもしれないと思い、お風呂に入れてもらったりしました」(mihocoさん・男の子)


「主人がサポートをしてくれました。

やはり初めのほうは、夜に目が覚めておっぱいがなくて寝にくい、ということもありましたが、私が近づくと欲しがってしまうので、主人が抱っこしたりして寝かせてくれました。

また断乳カレンダーを見ながら娘をほめたりして、やる気をアップさせてくれました。」(みにはなさん・女の子)

「旦那さんが夜勤に行く前に、一緒に布団に行っておしゃべりしながら寝かしつけてくれていました。

話を聞くと語りかけながらお腹をポンポンしていたそうです。」(あおぽんずさん・女の子)

「旦那が断乳で泣く娘を抱っこで寝かせてくれました。

私が切迫流産で抱っこができなく、仕方なくというかんじでしたが、がんばってくれました。

非常に助かりました。」(あいくんさん・女の子)

皆さん、お仕事もされているでしょうに、一昔前のママさんたちには信じられないような、イクメンのお話ばかりです。でも、男の人は意外とあなたじゃないと困る、と頼られるとやる気が出るような面もありますし、出産・授乳だけは無理ですから張り切って取り組んだのかもしれませんね。

【3-2】断乳・卒乳のサポーター~家族・親族編~

やはり、血縁は何かと頼りになります。小さいけれど大きな戦力になってくれる人たちも登場します。

「初日は母が手伝ってくれてうまくいきました。」(akko.fさん・女の子)

「上に姉弟が2人いたので、バイバイと手を振るのもみんなで振って盛り上がりながら卒乳できました。お姉ちゃんとお兄ちゃんには前もって段取りしておいたので自然に卒乳できました」(asaruruさん・男の子)

「妹がたまに寝かしつけを変わってくれたりして、少しの時間でも助かりました」(あいゆいのゆいさん・男の子)

赤ちゃんの兄弟姉妹が応援してくれるのは、とても心強いですよね。ママもうれしいですし、赤ちゃんもそんなに抵抗感なくやめることができそうですね。

【3-3】断乳・卒乳のサポーター~周囲の人々編~

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家族以外の方がほっとするような一言を投げてくれるのも、子育て中の大きな力になりますよね。卒乳・断乳中は先輩ママや保育園の先生なども力になってくれるようです。

「ママ友には、卒乳の進め方など体験談を聞きました。1歳で卒乳は早いかと思っていましたが、仕事復帰されている方などはもっと早く卒乳させて方もいたので安心できました」(Semiさん・男の子)

「寝付きを良くするためにパパや保育園の先生方は一生懸命遊んでくれて疲れて寝るようにしてくれました」(tanukieさん・男の子)

「マンションに住んでいた為、お隣さんにも夜中泣かれて迷惑かけるかもと言う話をした際、気にしないで、と快く応援してくれ、自分の時の体験やアドバイスを聞かせてくれました」(あらちょうさん・男の子


場合によっては険悪になってしまいそうなお隣さんまで応援してくれれば、鬼に金棒です! 卒乳にはいろいろなパターンがありますから、多くの人の意見や体験談を聞くのも本当に力になりますよね。

まとめ

いかがでしたか? 卒乳・断乳の様々なエピソードがありましたが、参考になるものがあったでしょうか?どうしてもやめなくてはいけない事情がある場合は毅然ときっぱりと、行うのが一番良いようですね。

そうした理由がない場合は、どうしても難しい場合は、まだ時期が来ていないのかもしれません。お子さんとママさんの気持ちがあったときに、上手に卒業できるといいですね。

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