つわりに効く食べ物4選!辛い時期はコレで乗り切ろう!

つわりに効く食べ物4選!辛い時期はコレで乗り切ろう!

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妊娠中、大変なのがつわり。何を食べても気持ち悪かったり、今まで好きだった食べ物が受け付けなかったり、空腹が気持ち悪くてずっと何か口に入れていなければいけなかったり・・・。

病気ではないため、薬や治療法などはなく、耐えるしかないのもつらいもの。そんな辛いつわりに効く食べ物をご紹介。がんばって乗り切るためのオススメアイテムをそろえました。

1.ビタミンB6が豊富で食べやすいバナナ!

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つわりの緩和に効果があるのがビタミンB6。つわりや妊娠中毒症の原因とされる、キサンツレン酸という物質の発生を抑えてくれるので、つわりをやわらげることができるのだそう。ビタミンB6が豊富に含まれている食べ物はマグロ、カツオ、牛レバー、アジなどですが、これらは調理が必要なのでつわりがきつい時は少し取り入れにくいもの。

そんな中、オススメなのがバナナ!バナナは皮をむくのに包丁などもいりませんし、加熱の必要もなく、安価で日持ちもします。コンビニなどでも気軽に買えるのでとても手軽!そのまま食べてもOKですし、スムージーなどにしてもおいしく食べられます。ただし、内臓を冷やし過ぎるとつわりを悪化させる恐れがあるため、氷は入れずに常温に近い温度のスムージーにしてください。

2.リコピンをはじめ栄養豊富なトマト!

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つわりであまり食欲がないという時も、これなら食べられた!という方が多いのがトマト。トマトも調理せずそのまま食べられる手軽さもいいですし、何より栄養が豊富!トマトの赤色の素であるリコピンは抗酸化力が高く、体内の免疫を活発にしてくれる効果があるので、風邪などの感染症を予防したい妊婦さんにはオススメの食べ物なんです。

他にもビタミンC、ビタミンB6、カロテン、カリウムなど妊娠中に取り入れたい栄養素が豊富ですし、カロリーも低いのもうれしい。固形のものはのどを通らない、という時はミキサーで生トマトジュースもオススメ。トマト、水少々、ハチミツを入れて混ぜるだけです。市販のトマトジュースより食物繊維なども豊富ですし、酵素もそのままなのでぜひやってみてください。

3.冷え性対策にもなるしょうがは飲み物にも食べ物にもプラス!

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冷え性はつわりを悪化させる要因ですが、そんな冷えケアにも役立つのがしょうが!しょうがのさっぱりとした風味はつわりの気持ち悪さを軽減する効果もあるのだそう。デンマークの調査でも、27人中、19人がしょうがを摂取することでつわりが軽減したという結果も。

すりおろしたしょうがひとつまみをお湯で割り、砂糖やハチミツを加えた生姜湯が手軽で体も温まるのでオススメです。温かい飲み物は少し辛い時は、炭酸水に少しのガムシロップとすりおろしたしょうがを加えたジンジャーエールも◎。ただし、市販のジンジャーエールは糖分が多いため、なるべく自分で少量の砂糖を加えたものにするのがオススメです。

4.葉酸が取れる葉物野菜はスムージーで!

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妊娠初期に取り入れたい栄養素といえば葉酸!赤ちゃんの脳や神経をつくるために必要な栄養素で、不足すると無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなるといわれています。そんな葉酸ですが、つわりを軽減する効果もあるのだそう。葉酸には神経に働きかけ、リラックスさせる効果もあり、これがつわりを軽くしてくれることにもつながると言われています。

そんな葉酸が豊富な食べ物は春菊、ブロッコリー、ほうれん草、モロヘイヤなどの緑の葉物野菜が代表的。お料理に取り入れるのももちろんオススメですが、あまり食欲がなく、温かいお料理は少し食べにくい時こそグリーンスムージーがオススメです。ビタミンB6が豊富なバナナや、同じく葉酸が豊富なイチゴなどのフルーツを加えてミキサーで混ぜるだけ。飲み込みやすく、酵素もたっぷり取り入れられます。

少しでも食べられるものを食べてゆっくりと

つわりはとてもつらいもの。少しでも食べられるものがあればそれを食べて、なるべく体を休めるのが一番。けれど、お腹の赤ちゃんの健康が気になって「こんなものばかり食べていたら赤ちゃんに悪いかも・・・」と思っていてはつわりも軽くなりません。

そんな時、栄養も取れて食べやすいものを口にすれば、きっと気分も軽くなるはず。ぜひ取り入れてみてくださいね。

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