産前、不安感で不眠になり先生に相談を…【マタニティブルー体験談】

産前、不安感で不眠になり先生に相談を…【マタニティブルー体験談】

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妊娠中・産後問わず、かなりの数の方がマタニティブルーに悩んでいると言われています。妊娠中、自分がお母さんになれるのかという不安から夜眠れなくなってしまった「いろはにこんぺと」さんの場合はどうでしょう。

今回は「いろはにこんぺと」さんの体験談をまとめました。どんな状態だったのか、どんな対策をとったのか、などぜひ参考にしてみてください。

マタニティブルーになったのはいつからいつまで?

妊娠時の年齢は?

38歳

マタニティブルーになった時期はいつ頃からいつ頃?

産前15週~10週くらいの間。

マタニティブルーはどんな症状だった?

マタニティブルーはどんな状態・症状だった?(不眠・イライラ・上の子へのイライラなど)

とにかく、夜眠れなくなりました。

昼間は眠れるのですが、夜「寝よう」と思うと眠れなくなり、「眠れない!でも寝なきゃ。」と思うとますます目が冴えてしまっていました。「夜に眠ること」がプレッシャーとなっていました。過呼吸にまでなってしまいました。

マタニティブルーのきっかけや原因は?

お腹の赤ちゃんへの愛情は揺るぎませんでしたが、自分がお母さんになれるのかと、考えすぎてしまっていたのが、原因だと思います。

また、夫の言動もあまり協力的ではなかったのも、出産時・出産後の不案の一因になったかと思います。

妊娠中、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

毎日の不眠で、寝ることへのプレッシャーを感じていました。眠れずにいると「息が上手く出来てないかも。苦しいかも。」と思い始めてしまって、過呼吸になっていました。

過呼吸になると部屋の中に居られず、かと言って外に行くわけにもいかず、窓を開けて、ただただ泣くと言う感じでした。

産後、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

産後は、ひどいマタニティーブルーにはなりませんでした。

赤ちゃんを抱いて寝かせて、お布団に寝かせようとして起きてしまってと言うループにはまると、たまにイライラしたり、泣いてしまったりもしましたが、それはさほど続きませんでした。

マタニティブルーの診断や治療は?

マタニティブルー解消のための対処法を講じた?

気分転換できるなにかを見つけることと、赤ちゃんにとにかく話しかけると言うことだと思います。

赤ちゃんに(お腹の中でも)、「ごめんね。お母さん、イライラ・メソメソして。なんだか不安みたい。」と話していると気持ちも落ち着いてきました。

医師の診断や治療は受けた?

通っていた産院の先生や助産師さんに相談をしたりはしました。

「みんな、そうよ。気持ちを楽に。」等の一言を掛けてもらえるだけで、気持ちがスッと楽になれました。眠れない時も「眠れないなら寝なくて良い」と言うアドバイスを、頭の中で繰り返していました。

マタニティブルーの家族・夫や仕事への影響は?

マタニティブルーが家事や仕事に影響した?

家事には全く、影響はありませんでした。家事をすることで、思考が切り替わったと言うか、良い息抜き・気分転換になっていました。

多少、体にはキツくても、家事をすることで、気持ちの面では楽になれたように思います。

マタニティブルーの際、夫(パートナー)はどうだった?

「大丈夫?」と声は掛けてくれたものの、夜中に窓を開けて、泣いていたりすると、見て見ぬフリをされていました。私が、不安なことを話しても「みんな、そうなんじゃないの?」と。

「みんな、同じ」と、産院の先生や助産師さんからも、同じ言葉を掛けてもらっても、夫からだと、無責任に聞こえていました。

夫(パートナー)との関係性に影響はあった?

夫からは、「なんでも話して」と言われましたが、話しても夫の言動にさらにイライラしたり、不安になったりするだけなので、夫には話さないようになりました。

赤ちゃんに話しかけたり、自分の母に話したりするようになりました。夫との会話は減りました。

家族(ご両親、上の子、他)との関係性に影響はあった?

自分の母にはいつも話を聞いてもらい、励ましてもらいました。その度に「やっぱり、母親ってすごいな」と思い、さらに尊敬するようになりました。もともと、話をしてはいましたが、話す機会も増え、関係性はより良くなりました。

感じたことやアドバイスは?

マタニティブルーになって思ったことや感じたことは?

マタニティーブルーを感じることは、自分がお母さんになるための一歩なのだと思いました。

辛いこともありましたが、マタニティーブルーも、出産時・出産後の1つの楽しみ、お母さんにならなければ経験できない貴重なことと、前向きに考えました。

これから出産を控えている方へのアドバイス

辛くて、悲しくて、不安で、なかなかそうは思えないとは思いますが、マタニティーブルーも、貴重な経験です。

「マタニティーブルーだ」とへこむのではなく、「これが噂に聞くマタニティーブルーか!」くらいの気持ちで、自分の心を受け止めてもらえたらと思います。

まとめ

以上、「いろはにこんぺと」さんのマタニティブルー体験談でした。マタニティブルーを経験された方のお話を参考にして、ご自身の不安を解消できるといいですね。

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