初めての水遊びにチャレンジ!子供との水遊びで気をつけたいこと

初めての水遊びにチャレンジ!子供との水遊びで気をつけたいこと

Bu facebook
Bu twitter
f0c51324b2101dae82198543467c166e_s

親子で楽しみたい夏のレジャーといえば、やっぱり水遊び。この夏、子供とプールデビューを思うパパ、ママも多いのではないでしょうか。

そこで、子供との水遊びデビューについて、気を付けるべきことをまとめてみました。

水遊びはお座りができるようになってから

水遊びができるのは、お座りができるようになることが目安。生後6ケ月~7ケ月頃からです。このくらいの月齢になれば体もしっかりして浅いところで座って遊べるようになります。
プールなどの公共の場は雑菌なども多いため、抵抗力の弱い生後6ケ月未満の赤ちゃんには不向きです。

まずは自宅で。段階的に水遊びをためしてみる

いきなりプールなどに行くと、赤ちゃんが初めての場所や大勢の人にビックリしてしまって水遊びどころではなくなることもあります。まずは自宅で段階を追って徐々に水遊びを楽しみましょう。

第一段階はお風呂場で洗面器やベビーバスにぬるま湯を張って。第二段階は、お天気の良い日に庭やベランダでビニールプールを使って。自宅での水遊びに慣れたら、近くのプールなどに足を運んでみます。

水遊びを楽しむ際のチェックポイント

水遊びは危険と隣合わせでもあります。以下の5つのチェック項目をクリアして安全を確保してから遊びましょう。

1. 水温

水遊びに適した水温は、お風呂よりも少しぬるい感じで。水道水は夏でも20℃くらいしかないのでそのままでは冷たすぎます。お湯を足したり、あらかじめビニールプールに水を溜めて日なたで温めておきます。

2. 天気、気温

水遊びがOKな気温の目安は25℃以上。水遊びは冷えやすいので気温の高い晴れの日を選んで。気温が高くても風が強いと体温が奪われやすいので、風の少ない日を選びましょう。

3. 時間帯と遊びの長さ

夏の紫外線は子供には負担が大きいもの。さらに水遊びではしゃぐと思った以上に体力を使います。また水で体温を奪われるので遊び時間は短めに。なるべく午前中の時間帯に、長くても30分以内で切り上げます。できれば途中で休憩もはさみましょう。水から上がったらすぐにタオルで体をふいてあげましょう。

4. 水の深さ

赤ちゃんは、お座りして太ももがつかるくらいの深さで十分楽しめます。浅めの水でデビューを。たっちができるようになったらひざ下くらいの深さで遊びます。

5. 絶対に目を離さないで!

赤ちゃんは10cm程度の深さの水でも溺れてしまいます。浅めの水で遊ぶにしても、絶対に目は離さないよう、赤ちゃんを一人にしないことが鉄則ですよ。

公共のプールでの遊び方

自宅での水遊びに慣れたら、いよいよプールにチャレンジしてみましょう。プールで遊ぶ際は以下の3つを忘れずに。

1. 赤ちゃんOKかどうかを事前にチェック

公営のプールでは、オムツが取れていることが利用条件としているところも。一方で赤ちゃん受け入れOKのプールも増えてきています。事前にプールに問い合わせをしてからプランを立てましょう。

2. 赤ちゃんの様子を注意深く見て

プールを怖がったり、大勢の人にビックリしてないか。寒がっていないか、疲れていないかなど、常に赤ちゃんの表情を観察し様子を見てあげましょう。

3. まずはママの抱っこでゆっくり慣れさせる

初めての場所に緊張気味の赤ちゃんも、抱っこでぬくもりを感じると安心します。まずはママの抱っこで水に入り、ゆっくりと慣れさせてあげてくださいね。

プールは公共の場。ルール、マナーはきちんと守って!

たとえ赤ちゃんOKのプールでも守るべきルール、マナーがあります。以下の4つは最低限のルール、マナー。きちんと守ってプールを楽しみましょう。

1. プールでの服装

オムツの赤ちゃんは水遊び用のオムツを着用し、その上に水着を着せて入ります。普通のオムツは禁止です。

2. オムツは複数枚用意

現地でオムツを調達できないことも。また短時間とはいえ、水の刺激でウンチをしてしまうかもしれません。オムツをこまめに換えられるようオムツは複数枚用意しておきましょう。

3. おむつ交換の場所には配慮する

赤ちゃん用プールといっても、プールサイドでオムツ替えをするのはNG。周りの人の気分の害さないよう配慮しましょう。

4. 使用済みのオムツは持ちかえる

使用済みのオムツは持ちかえります。オムツ用のゴミ箱がある場合も、他の人に不快感を与えないようマナーを守って捨てましょう。使用済みのオムツを入れる袋を忘れずに用意しておきましょう。

初めての赤ちゃんとの水遊び、無理せず、マナーを守って素敵な夏の思い出を作って下さいね!

参照/ All About 「今年は赤ちゃんと一緒に水遊び!」 ベビータウン 「これで安心、水あそびデビュー」

関連コラム

涼しいだけじゃない!水遊びの良い点、注意点
自然に囲まれ元気いっぱい!子供が育つ夏休み
早めのスタートで差をつけよう!0歳からできるおすすめの習い事
将来はオリンピック選手!?習い事から始めるスポーツ競技7選

元のサイトを見る

関連する記事

この記事のキーワード

RANKING
YESTERDAY

WHAT'S CHIENOWA?

CHIENOWA'S ORIGINAL
STAFF PICK UP