赤ちゃんのさかさまつげは治療した方がいい?|専門家の見解

赤ちゃんのさかさまつげは治療した方がいい?|専門家の見解

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実は赤ちゃんには「さかさまつげ」が多いのです。痛みが生じる場合もありますし、治療しないといけないのではとお考えのお母さんもいらっしゃるのではありませんか?

今回は、そんなさかさまつげについて、お話していきたいと思います。治療は必要なのでしょうか?

赤ちゃんに多いさかさまつげ

赤ちゃんの逆まつげ,赤ちゃん,さかさまつげ,治療 出典:ixil.info

まつげが通常とは逆の方向に生えている状態を「さかさまつげ」といいます。赤ちゃんがさかさまつげであることは多く、下まぶたの内側のまつげが角膜にふれている状態が多くみられます。

このように角膜にまつげが当たっていると傷になりやすく、好ましい状態とはいえません。場合によっては、細菌がはいってしまうこともあります。

ただ、目が充血したり、目やにがでたりすることはあっても、深刻な状態になることはありません。

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