祇園祭の山鉾巡行は必見!2016年の日程や子供と行く注意点は?

祇園祭の山鉾巡行は必見!2016年の日程や子供と行く注意点は?

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夏のお祭りと言えば京都の「祇園祭」!日本三大祭の一つにも数えられ、7月の開催期間中は全国から多くの観光客が訪れます。山鉾を見るだけで大勢の人に囲まれて動けないなんてことも。そんな時に知っておくと安心なお子様連れの注意点を合わせてご紹介します。

このお祭りと合わせて京都の街を観光するのもおすすめ。祇園祭の歴史や、神社仏閣について子どもと一緒に学べる良い機会です。お祭りと合わせて自由研究にもぴったりな京都見学をしちゃいましょう!

祇園祭とは?

このお祭りは京都の八坂神社毎年7月1日から31日までの一ヶ月間行われます。もとは平安京で厄病が流行り、川が堰きとめられるほど野たれ死ぬ人々がいたという。そこから疫病退散を祈願した祇園御霊会が始まりとされています。

今では祇園祭と言えば夏の風物詩として、八坂神社の氏子だけでなく、京都全体が盛り上がるお祭りとなりました。特に前祭・山鉾巡行と神幸祭と後祭・山鉾巡行と還幸祭の宵山の2日間は広く知られ多くの観光客が訪れます。他にも見どころいっぱい!さっそく祇園祭についてご紹介します。

祇園祭の見どころ

祇園祭は1カ月に渡り多くの行事が行われます。その中でもお子様と見たいおすすめの見どころをご紹介します!

1.宵山


やっぱり一番の見どころは宵山でしょう!宵山には出店が多く並ぶのでお子様も楽しめます。その分人が多いので迷子に注意。各山鉾には提灯が灯され、華やかな祇園囃子が鳴り響きます。工夫を凝らした山鉾を見たり、祇園囃子を聞いたりと見学するだけでも楽しいですよ。

山鉾巡行や神輿渡御がメインイベントと言われますが、出店は前祭の山宵で出るので要チェックですよ。お子さんと見学しながら美味しいグルメなど楽しみたいですね。

2.山鉾巡行

宵山の後は山鉾の巡行!この時には前祭は23基、後祭は10基の山鉾が練り歩きます。それぞれ午前中行われ、巡行コースも決まっているので、そこで待って見るのも良いですね。ただこちらも人が多く、迷子対策と熱中症対策を行いましょう。

一つ一つ山鉾やその意味が違い、前祭と後祭ではまた雰囲気が変わります。そのため2日間行くのもおすすめ。山鉾について子どもと勉強してから行くとより知識が深まりますよ。

3.神輿渡御


(画像は山鉾です)

神幸祭で行われる神輿渡御は祇園祭のメインイベントの一つ。八坂神社3基の神輿と東若御座の神輿が氏子区内を所定のコースにて渡御します。

華やかな神輿は遠くからでも見ることが出来るのでお子様連れにもおすすめ。熱気溢れるダイナミックな神輿に親子で大興奮!7月17日の午後6時に出発した神輿は、午後8時から9時までに四条御旅所へ集まります。その後24日まで留まります。

子連れで行くときのポイント

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祇園祭は毎年7月に行われます。京都の地形は盆地で暑さが籠るので、熱中症に気を付けましょう。帽子や水分補給の為の水筒を持参して、なるべく日陰の場所を取ったりや休憩を多く取りましょう。また有料観覧席の販売もあります。これなら人ごみの中場所取りをしなくて済むので楽チンですよ。

また人ごみの中歩くので、小さなお子様でもべビカーはやめた方がベター抱っこ紐と保冷剤などを駆使して暑さ対策をしましょう。事前にトイレの場所をチェックしておくとよいですよ。また迷子にならないように手をつないだり、名札や名前入りのカードを持たせましょう。

祇園祭は親子で楽しめる一大イベント

京都一のお祭りである祇園祭。夏の風物詩でもあり、例年多くの観光客が訪れます。そのため大勢の人で賑わうので、暑さと共に迷子や人ごみの対策もしたいですね。

祇園祭は山鉾や神輿など華やかなイベントや、出店で賑わう宵山など親子で約1ヶ月間親子で楽しめるお祭りです。日本を代表するイベントなので、歴史や山鉾の意味を調べながら親子で楽しんで下さい。夏休みの素敵な思い出となりますよ。

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