料理研究家が認めた本格派「100円キッチンツール」

料理研究家が認めた本格派「100円キッチンツール」

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本場仕込みのフランス家庭料理の伝道者で、『天皇の料理番』の料理監修も務めた料理研究家・脇雅世さんは、実は100円キッチングッズの愛用者! 「小さなサイズのツールは女性の手にもちょうどいい」「汚れが落ちないとき気軽に買い替えられて清潔感を保てる」「自宅のインテリアに合わせて色味を選べばほかのツールの中でも浮かない」など、選び方にはプロのこだわりがあります。キッチンウェアの開発にも携わる脇さんが選ぶ100円グッズをご紹介します!

レンジOKで下ごしらえが楽になる「小皿&バット」

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調理中にも重ねながら使えば狭いキッチンでも作業がしやすくなります。軽くて小さいのも料理がスムーズにはかどるポイント!
「お料理小皿丸4P ホワイトφ13.0cm」、「同角4P ホワイト12.0×12.0cm」、「お料理バット小3P ホワイト16.9×12.3cm」、「同中 ホワイト25.0×17.8cm」/Seria


コンパクトで小回りが利く「お玉とかす揚げ」
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扱いやすいサイズ感が魅力。買うときは柄がしっかりしているかチェックしましょう
「かす揚げ 細目 100」/Can★Do、「スマートミニお玉」/ダイソー


ありそうでなかった「ミニスライサー」

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幅が広いと力を入れたとき刃がたわんできれいに切れないことも。これなら料理の上からサッとねぎの小口切りをくわえたりでき、時短にも役立ちます
「ミニスライサー」/ダイソー


清潔感も保てるクリアな「グレーダー」
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どんなにいいものでもすり減ってしまったら買い替えないといけないおろし器。ふたつきなら薬味の香りもとばないのもうれしい
「薬味おろし」/Can★Do


軽量でコンパクトな「プラ製ボウルとストレーナー」
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キッチンスケールで材料を量るときに便利な軽量設計。日本製です
「コッポザル15」、「コッポボウル15」/Can★Do


魚も餅もくっつかない「焼き物シート」
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敷くだけでフライパンやトースターに食材がこびりつきにくくなるシート。フライパンに合わせて自分で丸くカットすることもできます
「焼き物シート」/ダイソー


いかがでしたか? 
どれも選ばれるのに納得な理由ばかり。手軽にマネできるプロ御用達の道具で、ふだんのご飯作りも“料理人”気分で楽しんでみて♪


※16年5月10日現在の情報です。商品は店舗によって取り扱いがない場合がございます。

参照:『サンキュ!』7月号別冊付録「100円グッズの名品カタログ」より一部抜粋 写真/片岡祥、取材/松崎祐子、文/田谷峰子
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