【帝王切開アンケート調査】お産を経験した際に感じた「嬉しかったこと」「悲しかったこと」

【帝王切開アンケート調査】お産を経験した際に感じた「嬉しかったこと」「悲しかったこと」

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ママスタセレクトでは、『帝王切開』を経験された方にアンケート調査を行い、約300件を超えるご回答をいただきました。

今回は、実際に帝王切開でご出産されたママたちが感じた「嬉しかったこと」「悲しかったこと」を、ご紹介します。

■「嬉しかったこと」
『子どもが無事に産まれてきてくれたこと』
『麻酔から覚めたときに、夫が「頑張ったね」と褒めてくれたこと』
『緊急帝王切開で全身麻酔のため、出産時は誰も子どもが産まれてくるところに立ち会えませんでした。 でも産院の配慮により、麻酔で眠っている私の手で、赤ちゃんをなでさせてくれたそうです。
赤ちゃんはその後すぐ保育器に入り、しばらくは触れない状態でしたが、記憶はなくとも「一番最初にさわれた」「産まれてくれてありがとうと歓迎できた」と嬉しかったです』
『私の産んだ病院は、出産時のビデオを撮ってくれる病院でした。帝王切開だと、赤ちゃんが取り出されたあと、母親は傷口を縫うなどの処置がある為、赤ちゃんの顔をチラッと見ただけで、すぐに離されてしまいます。
しかし、病院側がビデオカメラを回してくれている為、産まれたての我が子がへその緒を切られてる姿、体重などを計ってもらってる姿など、術中で見られなかった姿がビデオにより見られたので、とても嬉しかったです』
やはり「子どもが無事に産まれてきてくれたこと」という意見が、一番多く寄せられました。
■「悲しかったこと(辛かったこと)」
『義母に「帝王切開なんてありえない」と言われたこと』
『「陣痛の痛みを知らないと、虐待する親になる」「切ったんだから痛いのは当たり前。ちゃんと食べないから母乳がでないんだ」という言葉をかけられた時』
『術後、初めて起き上がり、歩く練習を始めた時が一番辛かったです』
『どこにもぶつけられない複雑な感情がありました。身体的に辛かったのは、麻酔の副作用で上半身がとても痒いのと、嘔吐が止まらなかったこと 』
『誰と話しても、出産時の話しでは必ず“陣痛”の話しになること。陣痛未経験の私にとっては辛いし、ダメな烙印を押された気になる』
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帝王切開だって、立派なお産です。

しかし、帝王切開を経験したママたちのリアルな声を聞く限り、まだまだそのことが浸透しておらず、悲しい体験をしたママも多いように感じました。

あなたは、お産を経験した際に「嬉しかったこと」と「悲しかったこと」どちらがすぐに思い浮かびますか?

またそれは、どんなことでしたか?
Newborn baby feet parent holding in hands
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