メリットがたくさん!子供にさせたい習い事3選

メリットがたくさん!子供にさせたい習い事3選

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習い事

実際に子供に習い事をさせているご家庭のおよそ20%が、子供が3歳になるのを機に習い事をスタートさせているんだとか。3歳は心の発達や、運動能力が伴うようになる頃なので「子供に何か習い事をさせたい」と考えるママも多いようです。

また、ベネッセが実施したアンケート調査によると、未就学児の39%が何らかの習い事に通っているそうです。今は大人向け子供向けに関わらず、さまざまな種類の習い事があるので、いったい何を習わせてあげたら良いのか悩みますよね。

一般家庭においては、経済的にも時間的にも限りがあるため、大人になってからでもいくらでも学ぶことができる分野の習い事よりも、子供のうちにしかできないことや、子供時代からスタートさせないと身につきにくいことないなどを優先してさせたいものです。

そこで今回は、子供のときにやっておきたい習い事をご紹介します。習い事選びのご参考になさってみてくださいね。

これからの国際化社会に必要なのは、やっぱり英語!!

子供のうちから習わせておきたい習い事とでまず思い浮ぶのは英語ではないでしょうか? 英語はすでに小学校の義務教育の中に取り入れられていますし、英語を公用語とする日本企業も増えてきているなか、子供には英語で苦労させたくない、早くから国際感覚を身につけてもらいたい、と願わない親はいないですよね。

小さいうちに英語を習わせておくメリットはたくさんあります。

まずは耳の問題です。 実は日本語と英語の周波数は大きく異なっています。 英語固有の音を聞き取るためには、その周波数を受け取る耳(聴覚)が必要です。この聴覚は10歳前後に完成すると言われています。 ですから、早いうちに子供にたくさんの英語を聞かせておくことが必要というわけです。

また、受験英語と違い、子供のころの英語レッスンはDVDや絵本、パペットなどを使い楽しく遊びながら学ぶという方式を取り入れているところが多いため、英語アレルギーになることなく、遊びの延長として自然と英語に親しむことができるというのも大きなメリットのひとつです。

脳トレ効果が期待できる!?ピアノ

「絶対音感」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 この絶対音感というものは、小さい頃にしか身につけることができないとも言われています。

そして、ピアノを習うとこの音感がとてもよくなるんだとか。小学校から高校まである音楽の授業もピアノを習っていた人とそうでない人では、その成績に大きく差がついてしまうのも、この音感が原因なのかもしれません。

そして、興味深いのは東大生が小さい頃にピアノを習っていた割合が、一般家庭のピアノを含む楽器の音楽教室に通っていた人の割合の2倍にものぼっていたということです。

ピアノを演奏するということは

  • 楽譜を目で見て理解する
  • 脳がその情報を得て、身体に指令を出す
  • 左右の指を別々にコントロールし鍵盤を叩く
  • 足も別の動きでペダルを踏む
  • 音を耳で確かめながら、次の音符を確認する

という動作を同時に行うということになります。

これはかなりの脳トレになりそうですね。 また暗譜と言って、楽譜を見ないで弾くことを最終的に課せられることも多く、これもまた脳を鍛えるトレーニングとなっています。 ピアノは音感だけでなく、頭も良くしてくれる習い事なのかもしれません。

身体を鍛えるなら!水泳

水泳は、子供に体力をつけてあげるのにとても効果的な習い事です。小さい頃から水に慣れておくことで、水に対する恐怖心を失くすこともできます。 全身運動で有酸素運動をするため、質の高い筋肉をつけることができ、この筋肉は他のどのスポーツにも通用します。

また、呼吸制限のある状況下で運動するため、少ない酸素のなかでどれだけの作業ができるかを測る『無酸素作業閾値』というものが高くなり、持久系の運動に関しては、水泳を長期的に習っている子供は、そうでない子供に比べて優れているそうです。

また、小児喘息の子供に習わせるのも最適なスポーツとも言われています。

小児喘息は、低音で乾いた空気を吸い込むことによって発作が起こってしまうため、水泳など周囲の湿度が高い環境の中で全身運動ができ、体の訓練ができるという意味で好ましいようです。

さらに、水圧のあるなかで運動するので、肺が強くなり、喘息そのものにもかかりにくくなるとも言われています。しかし、プールの水の塩素濃度が濃い場合は、それが発作の誘因ともなりますので注意が必要です。

今回ご紹介した習い事を、すぐにでも子供にさせたいと思った方もいらっしゃるかもしれませんね。 しかし、親の一方的な考えや希望を子供に押し付けて、手当たり次第習い事をさせることはおすすめしません。

  • 子供自身が楽しんで通うことができるか
  • 先生の人格や、子供との相性はどうか
  • 習い事のさせすぎで子供もストレスがたまらないか

など、しっかり検討した上で習い事を選んであげましょう。

また、親にとっても

  • 負担にならない範囲の月謝かどうか

というのは、必ずチェックしておきましょう。

親子ともに無理をせず、楽しめる習い事を見つけられると良いですね!

参考/ ベネッセ教育情報サイト「習い事入門 始める前に心得ておきたい5つのポイント」 ダヴィンチ【現役東大生7000人】子どもの頃の習い事、1位「水泳」、2位「ピアノ」…賢く育てるためのヒントとは? 小児ぜんそく情報サイト「毎日オルくんで親子でがんばる」 パピマミコラム“聴覚”で差がつく!? 子どもが幼少期から英語を学ぶメリット4つ

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