思い出のマンガと再会!明治大学現代マンガ図書館に行こう

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近年、日本のマンガ文化には、世界中から注目が集まっていますね。明治大学現代マンガ図書館<内記コレクション>をご存知ですか。

日本の現代マンガを愛し、受け継いできた内記 稔夫さんの貸本屋が前身となった図書館です。マンガ好きの子どもはもとより、子ども時代に夢中になった名作マンガもあるので、大人も楽しめる図書館なんですよ。

親子で、マンガを読みに明治大学現代マンガ図書館<内記コレクション>にでかけてみませんか。

国内でも最大級の蔵書数!明治大学現代マンガ図書館<内記コレクション>

昭和30年代のマンガから、さかのぼって閲覧できる!

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2014年に設立された、明治大学現代マンガ図書館<内記コレクション> ですが、前身となるのは、1955年、マンガ少年だった内記稔夫氏が、高校在学中に始めた貸本屋 「山吹文庫」 がベースとなっているそうです。

その後1978年、内記稔夫氏の私設図書館「「現代マンガ図書館」」としてオープンしました。

貸本屋時代から数えて30年以上もの歳月をかけてアーカイブを作成し、コレクション数は単行本や雑誌など合わせて約18万冊におよぶそうです。

内記氏亡き後、歴史的にも貴重な膨大なコレクションの数々は、マンガを愛する皆さんによって受け継がれました。

昭和30年代に発行された貸本マンガは蔵書が特に充実していて、現在も現役で活躍されているマンガ家さんのデビュー作品や、初期の作品も閲覧することができます。

昭和45年よりも前の出版物に関しましては、友の会会員のみが閲覧できる形となっています。ご注意ください。

今でも存在するマンガ雑誌の40年分のバックナンバーもさかのぼって閲覧する事ができる点は、やはり魅力的ですよね。

友の会会員には、一般会員と賛助会員があり、図書館の受付で入会できますよ。

「創刊60周年記念 りぼん&なかよし」の企画展に注目!

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「企画展」 では、創刊60周年を迎えた少女マンガ雑誌、「りぼん」 と 「なかよし」の、歴代の表紙絵展を開催しています。

当時の人気マンガの連載も各年1号づつのマンガを取り上げて紹介しています。子連れ世代のママ達は、「りぼん」 と 「なかよし」を友達と夢中で読んだ思い出がある方も多いのではないでしょうか。

子ども時代に読んだ表紙と再会できるかもしれませんね。

まとめ

マンガを通じて日本の文化と歴史を楽しく学べるきっかけになるでしょう。家族みんなで日本のマンガの歴史を紐解いてみるのも面白いかもしれませんよ。

世界でも人気沸騰中の日本のマンガカルチャー。お子さんと一緒に、体験してみませんか。


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