ベビーバスの選び方!沐浴する場所ごとのおすすめは?

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生まれたばかりの赤ちゃんのお風呂は、感染症を防ぐため、大人と同じ湯船に入れるのは生後1ヶ月を過ぎてから。それまでは沐浴といって、大人のお風呂とは別にいれてあげる必要があります。

この生後1ヵ月の間に使うのがベビーバスです。実はこのベビーバス、ご家庭に合わせてたくさんの種類があるのをご存知でしょうか。

今回はどんなベビーバスのタイプがあるのか、またそれぞれのおすすめの人気商品をご紹介します。ベビーバスの選び方の参考にしてください。

ベビーバスの選び方は?

ベビーバスの種類とその特徴を知って選びましょう

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ではまず、ベビーバスの種類についてご紹介します。ベビーバスには、プラスチックタイプ、エアータイプ、マットタイプの大きく3種類があります。それぞれに特徴がありますので、以下、ご紹介させていただきます。

①プラスチックタイプ
ひとつめは、プラスチックでできているタイプ。小さな湯船型をしています。お風呂場でお湯をいれて溜め、使い終わったあとは栓を抜いて、お湯を捨てることができます。

滑り止めや、赤ちゃんのヘッドサポートがついているものもあります。使わないときに置き場所が必要になりますが、洗いやすいですし、耐久性があるタイプです。


②エアータイプ
ふたつめは、空気でふくらませるエアータイプです。プラスチックでできているタイプと基本的には同じですが、こちらはビニールでできていて、空気を入れると湯船型になるタイプです。

使わないときは空気を抜いて収納しておくことができますし、軽いので扱いやすいという利点がありますが、もし穴を開けてしまったら使えなくなってしまうという点もあります。


以上のふたつのタイプは、いずれもコンパクトなものであれば、お風呂場での使用だけではなく、キッチンのシンクや洗面台に入れて使用することもできます。

シンクや洗面台で沐浴ができると、パパママが中腰になって洗う必要がなく、立ってできるのでやりやすいですね。


③マットタイプ
また、キッチンシンクや洗面台でマットを敷いて、そこにお湯を溜めるマットタイプのものもあります。お風呂場での使用はできませんが、使い終わっても乾かしてたたんでおけるので、場所をとらなくて便利ですね。

さらに最近は、折りたたみができるベビーバスもあります。こちらは大きめなものが多いので、シンク等には入らず、お風呂場での利用に限られます。

しかし、大きめだからこそ赤ちゃんが成長してからも長く使えるという利点もあります。

たとえばパパが忙しく、ママひとりで赤ちゃんを湯船にいれるのは大変だったり、上の子どももいて、バタバタしてしまうから赤ちゃんは別に入れたい、という時などは大きくなってからもベビーバスを継続できるのでいいですね。


このように、ベビーバスはさまざまな種類があります。ご家庭によって何を優先するか異なると思いますので、譲れない条件を検討して選んでみてください。

ベビーバスはいつまで使う?

冒頭にもご紹介したように、ベビーバスを利用するのは、一般的に生後1ヵ月程度です。その後は、普通のお風呂に切り替えることになります。

ベビーバスを利用する理由は、産後間もない赤ちゃんは、菌に対する抵抗力が弱いことにあります。いくら体を洗ったとしても大人と一緒のお風呂には、多かれ少なかれ菌がいるのが現実です。抵抗力の弱い赤ちゃんが菌に感染しないようパパママとは別のお風呂に入れる必要があり、ベビーバスを利用します。

生後1ヵ月程度たつと抵抗力が高まり、パパママと一緒にお風呂に入ることができるようになります。但し、時期については個人差があるので、お医者さんによく相談するようにしてくださいね。

【赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバス(1)】永和 新生児用ベビーバス

コンパクトなプラスチックタイプ

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それでは、おすすめのベビーバスをいくつかご紹介します。まずはじめにご紹介するのは、永和から発売されている「新生児用ベビーバス」です。

プラスチックでできているタイプで、新生児用なのでコンパクトなのが特徴です。身長75cmまで使用できます。キッチンシンクや洗面台での利用もできます。

赤ちゃんのずれ落ちを防ぐおしりストッパーや、赤ちゃんの頭にやさしいやわらかクッションが付いています。また、本体底部に滑り止めが付いているので、浴室の床が濡れていても安心して使えます。

シンプルでコンパクトなので、使い勝手がいいベビーバスです。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

【赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバス(2)】リッチェル ふかふかベビーバスR グリーン

ふかふかのエアータイプ

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続いてご紹介するのは、リッチェルより発売されている「ふかふかベビーバスR」です。こちらは空気を入れてふくらませるタイプです。

おしりのところにストッパーがついているので、赤ちゃんがずり落ちてしまうのを防ぐことができます。

また、背もたれがほどよい傾斜になっているので、赤ちゃんの姿勢が洗いやすくなって便利ですね。

空気を抜いたあと、ひっかけて乾かすことができるフックもついています。

こちらは空気を抜いてしまえばぺったんこになり、小さく折りたためるので、持ち運びもとっても便利です。旅行や帰省が多いという方には特におすすめです。

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【赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバス(3)】赤ん坊カンパニー 安心・やわらか沐浴マット

洗面台のマット

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続いてご紹介するのは、赤ん坊カンパニーから発売されている「安心・やわらか沐浴マット」です。こちらは洗面台に敷いて、お湯をためて使うタイプです。

清潔にした洗面台にマットを置き、お湯をためれば沐浴バスに早変わり。 ママは腰をかがめず、丁度いい高さで沐浴させることが出来るので、負担も軽減できます。

透水性スポンジが使われていて、水の通りや水切れがよくなっています。表面がメッシュなので、肌触りもサラっとしています。

脱水機にかければスピード乾燥できます。いつも清潔使用できるのもおすすめポイント。

また、沐浴を卒業した後は、お風呂場で赤ちゃんの体を洗う際のマットとしても利用することができるので、長く使うことができますよ。

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【赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバス(4)】ストッケ フレキシバス ホワイト STOKKE

たためるボックスタイプ

ストッケ フレキシバス ホワイト STOKKE,ベビーバス,選び方,沐浴 出典:www.amazon.co.jp

続いてご紹介するのは、ストッケより発売されている「フレキシバス」です。ストッケはデンマークのベビー用品ブランドですね。

真ん中のラインが入っているところが折り目となって、ぺたんとたたむことができるようになっているので、使わない時の収納に便利です。

広げた状態だとなかなか大きく、こちらは4歳まで対象年齢になっています。新生児の沐浴用に、別売でニューボーンサポートというものもあります。

赤ちゃんにも安心の素材で作られているので、素材にこだわる方にもおすすめです。

見た目がいかにもベビーバス、という感じではないので、ベビーバスとしての使用が終わったあとでもいろいろと使えそうですね。全5色あります。

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【赤ちゃんの沐浴におすすめのベビーバス(5)】リトルプリンセス フォールディングバス

薄くして収納できる

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最後にご紹介するのが、リトルプリンセスより発売されている「フォールディングバス」です。大きめですが、上から押して、薄くたたむことができるタイプです。

つぶすような形でたたむと、厚さが22cmから6.3cmまで薄くなります。

そこまで薄くなると収納に便利ですし、フックがついているのでお風呂場などにひっかけて乾かすこともできるようになっています。

浴槽のふちにはシャンプーやせっけんのボトルを置ける場所もあるので便利!また、止水栓は約38度で色が変わる機能がついているので、お湯の温度を確認する目安にもなるという便利な機能も付いています。

今回、ご紹介した商品の詳細はこちら

まとめ

以上、ベビーバスのタイプとおすすめ商品をご紹介しました。洗面台、シンク等で使う予定の場合は、ご購入のときに必ず大きさをご確認くださいね。

生後1、2ヶ月しか使わないようであれば、コンパクトなものやエアータイプ、マットタイプで、長く使う予定であれば、大きめのプラスチック製か折りたためるタイプがおすすめです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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