政治家・蓮舫さんと東大生3人を育てたママ、両家に共通する「家庭教育のひみつ」とは?

政治家・蓮舫さんと東大生3人を育てたママ、両家に共通する「家庭教育のひみつ」とは?

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【1】蓮舫さんの簡単なプロフィール

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・1967年、台湾人の貿易商の父と日本人の母との間に生まれる ・青山学院大学法学部在学中に、芸能界デビュー ・バラエティ番組等の司会から、報道キャスターへ転身 ・1993年に結婚 ・1995年から北京大学へ語学留学 ・1997年に双子(長女、長男)を出産 ・2004年7月、民主党から参議院選に出馬、初当選 ・ママ代議士として、年金問題や少子高齢化対策に取り組む
出典:mamalive.com
▼プライベートでは双子育児に奮闘する蓮舫さん

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【2】政治家になったきっかけ…ある事件がきっかけだった

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政治家になる前、ドキュメンタリー番組のレポートをしたことがあったそう。その時、ご自身も育児中でしたが「子ども達のコミュニケーション能力が減っている…」いくつもの現場で取材して何度も実感されたそう。人と話さなくても、不自由なく生活できてしまう便利な環境が、子供たちの「会話する機会」が減少する理由の一因なのだと。
子どもたちにインタビューするときに、まず目を合わせる子どもがいない、返事がない、日本語がしゃべれない。照れとか隠すためじゃなくてコミュニケーションが取れないという子が一人や二人じゃなくいました。
出典:www.the-journal.jp
「あいさつ、言葉づかい、親子の対話」想像力を広げるためにも "会話のトレーニング"は親の手で行いたい。
家庭が子どものコミュニケーション能力を意図して高めていく。政治家としてどんなに多忙でも、決して手を抜かないものがある。それは家庭での"会話"。これだけは他人任せにしない、これらは親がやるべき"しつけ"だと感じるそう。
わからなくても関心を持ったことを、「声に出し会話する」ことが子どもにとって絶対ベストだと思う。「政治との関わりも学校ではなく家庭で教える」そのような流れが広がっていけば、そこに育つ子ども達は立派な主権者になる。ママの意識や感性の高さ、それがこの国の希望。
出典:metoo-info.com
【3】3兄弟全員が東大合格・後藤家でも実践されていた事…それは「親子の集中会話トレーニング」だった

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蓮舫さんの子育てルール、実はお子様全員が東大に合格されたという後藤眞智子さんのご家庭でも実践されていたそう。両者の共通子育てスタイルから見えた、今日から真似できる”非常にシンプルなルール”には「アタマを回転させ、脳が心地よく活性化する」という嬉しい効果があるようです。 ご長男が小学生の時、家庭の都合で小学校を転校して間もない頃に、過度のストレスによる変調があったそう。それ以来、社会人になった今でも可能な限り「会話を大切」にし、子供の興味のある話しを聞くよう心がけられたとか。
●食事中に絶対テレビをつけない、集中して親子トーク
食事の時間とテレビの時間が親子が顔を合わせて、面白い話題があればテレビそっちのけで話に夢中になった。そういえば、食事中にテレビは点けたことが無かった。理由は、躾は食事時が一番良いという私の判断でしたね。
出典:ameblo.jp
食事中には話を聞くけれど、それが済んだら家事や自分の事に集中したいので、子供の話は聞かないと決めました。食事中は母親に話を聞いてもらえる、3兄弟で競い合うように話をしていた。
出典:allabout.co.jp
●父親の手伝いをさせることで、親子のコミュニケーション時間を確保
父親が忙しく、子供とコミニュケーションをとる時間が難しいかった頃、父親の仕事の手伝いをして貰いました。子供に出来る単純な作業ですが,仕事の手伝いをしているという自負心が心地良いらしく、楽しくって仕方がない様子でした。 親子が顔を合わせる機会が少なかったのですが手伝いをとうしてお互いを確かめ合っていたと思えます。
出典:ameblo.jp
中国人の祖父をルーツにもつ蓮舫さんですが、幼少期より「自分の意見を相手に伝える事」を徹底して叩き込まれたと、とあるインタビューで語られています。一方、後藤眞智子さんは、7人兄弟という大家族で、ある意味“省エネの子育て環境”で育てられたと語られています。全く異なる環境で生まれ育った二人の女性、その両者に共通する子育てポリシーの多さは、意外な発見でもありました。「家族は社会の最小単位でもあり、社会の入り口である」「親として社会の最低限のルール、常識は伝えておく」、そして「会話のトレーニング」を子育てで取り入れるという学びは今すぐ実践できそうですね。
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