春に読み聞かせしたい絵本3選|出会いと別れの季節にぴったり!

春に読み聞かせしたい絵本3選|出会いと別れの季節にぴったり!

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3月、4月と春の季節は、入園・卒園・進学・・進級・・・沢山の節目が重なりますね。

たくさんの初めての経験をされるお子さんも多かもしれませんね。また同時に不安思うパパ・ママもいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、そんな春にぴったりの読み聞かせにおすすすめな絵本をご紹介します。

絵本は、他のストーリーを見て、自分のストーリーに置き換え、考えていくことの出来る大事な経験です。いつか飛び立てるように心が育つ春におすすめのものを口コミと共に厳選しました!

【1】いちごばたけの ちいさなおばあさん|わたり むつこ 著

3歳くらいの子どもにおすすめ

いちごばたけの ちいさなおばあさん (こどものとも傑作集),春,絵本,読み聞かせ 出典:www.amazon.co.jp

何が好き?と聞くと苺!と答えるお子さんもいらっしゃるかと思います。

たいせつないちごを色付けする職人肌のおばあさんのお話で、地下の倉庫の中の絵は、子どもの想像力を駆り立てる絵になっています。そして、おばあさんが雪の中のいちごを抱きしめるシーンは、子どもの心ににも何か感じてくれるのではないでしょうか。

初版が1973年、わたりむつこさん作・中谷千代子さんの絵は、ちいさいももちゃんや、るるのたんじょうびなどのママ世代の方も見たことがある!という声も聞こえてきそうです。懐かしいけれど色彩あふれる絵本で読み聞かせにもぴったりです。

この商品の基本情報

商品情報
*メーカー:福音館書店
*著作者:わたり むつこ
*参考価格:¥ 864
*ページ数:32

口コミ

・読み終えた後、心が優しくなる絵本だと思います。
・自分が小さい頃読んでいて気に入っていた本だったので子どもにも買って読み聞かせています。ずっと残っていてほしい1冊です。
・絵のタッチが柔らかく、想像力がつくと思います。いちごが旬の季節になるとこの絵本を読みたくなります。

【2】とんことり|筒井 頼子 著

4歳くらいの子どもにおすすめ

とん ことり (こどものとも傑作集),春,絵本,読み聞かせ 出典:www.amazon.co.jp

ぼくとわたしという自我とともに、想像力も育っているこの頃おすすめの本です。

「ぐりぐら」中川りえこさんシリーズと同じく目に留まる、林明子さんの絵に引き込まれ、手に取った方もおおいのでは、ないでしょうか?

かなえちゃんが初めて経験した引っ越し。そこでの出会いがイメージできる1冊になっています。不安や期待が、すみれや手紙そして、ドアの向こう側に、シンクロして、知らない人に落胆する姿、音も、とても情景深くかなえちゃんの空気感が伝わってくる1冊です。

筆者の長女は、うちの玄関の音と同じ音がする!と、とても喜んでポストに走って行くこともありましたよ。

この商品の基本情報

商品情報
*メーカー:福音館書店
*著作者:筒井 頼子
*参考価格:¥ 864
*ページ数:32

口コミ

・転勤族で新しい土地へ行かなくてはならない時、この本のおかげで子どもも自分自身も励まされました。
・子どもの目線で記載されている内容がすてきです。
・不安な気持ちがいっぱいの「はじめて」のことでもこの本を読んだら不安が和らいだように思います。

【3】いつだってともだち|モニカ バイツェ 著

5歳くらいの子どもにおすすめ

いつだって ともだち (世界の絵本(新)),春,絵本,読み聞かせ 出典:www.amazon.co.jp

主人公のぞうのベノが大好きなお友達との別れで、元気がなくなったり、沢山泣いたり、不思議に思ったり、決心したり・・・と、別れという経験を通して、元気に立ち上がっていく情景が切なく、とてもきれいに分かりやすく描かれています。

困ったときに、相談出来るふくろうのホレイカに貰える3つの助言は、大人でもとても身にしみるお話です。

筆者自身、転勤族で何度となく引っ越しを経験した際、わが子も環境の変化がうまくいかずストレスを抱えていた時がありましたが、大切な友人にプレゼントしてもらった1冊と言う事もあり、何度も手に取り読んで励まされた絵本です。

この商品の基本情報

商品情報
*メーカー:講談社
*著作者:モニカ バイツェ
*参考価格:¥ 1,728
*ページ数:28

口コミ

・子どもだけでなく、大人にも読んでもらいたい1冊だと思います。寂しいなと思った時にぜひ読んで欲しいと思います。
・引っ越していくお友達、入学祝いなど、新しい生活を始める子ども宛にプレゼントするのもおすすめです。
・はじめてのことで力が入ってしまっていた子どもに読み聞かせしてあげたい絵本です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?筆者は、お別れって、少し、悲しいな…と感じる時、傍にシンクロする絵本があるだけで、子どもだけでなく親の気持ちも救われました。

そして、お別れの経験は、子どもの心が育つ貴重な経験となります。みなさんにも素敵な春と絵本との出会いがありますように!

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